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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazon復活代行サポート再開事例(2022年9月版)

株式会社hibikiの吉田航基です!

2022年9月版(8月1日-8月31日)のアカウント停止の最新情報をご紹介!

弊社ではアカウント復活代行サポートを実施中! LINEでの無料相談も可能です!

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今月のトレンド解説

2022年9月版の停止原因ランキングはこちら!
2022年8月1日〜8月31日の再開事例です)

今回の再開事例は合計13件でした!

2022年9月の再開事例まとめ
  1. 意匠権侵害 3件 (海外1件, 数年前1件)
  2. 商標権侵害 2件 (内 二度目1件, 数年前1件)
  3. 著作権侵害 2件 (数年前1件)
  4. 真贋調査 2件 (二度目1件)
  5. 請求書偽造&改ざん 1件
  6. ブランド事前承認違反 1件 (内 海外1件)
  7. 注文保留テロ 1件
  8. 追跡可能率 1件

今月は知的財産権侵害に関連した事例が多かったイメージです。

それも海外Amazon数年前のアカウント停止2度目のアカウント停止など、特殊パターンのご依頼が多かったのが印象的でした。

さまざまなパターンの依頼があったので、謎に経験値が上がりました。

請求書偽造や注文保留テロなど、難しそうな案件ほど実は僕にとっては簡単に再開できたりするので、もし諦めてしまったアカウントがあればぜひご相談ください。

アカウント復活事例一覧

先月のアカウント再開事例を抜粋してご紹介!

最新の復活事例はTwitterでも発信中!

2022年8月2日 追跡可能率

2022年8月2日 真贋調査

2022年8月9日 請求書偽造

2022年8月9日 米国ブランド違反

2022年8月9日 注文保留テロ

2022年8月12日 著作権侵害

2022年8月15日 商標権侵害(2年前)

2022年8月17日 真贋調査(2回目)

2022年8月22日 意匠権侵害(1年前)

2022年8月23日 意匠権侵害(イギリス)

2022年8月24日 著作権侵害(3年前)

2022年8月27日 意匠権侵害

2022年8月29日 商標権侵害(2回目)

過去の再開事例データはこちら↓

再開したお客様の声

アカウント再開時にお客様からTwitterで感謝コメントいただくことも増えてきました。

せっかくなので「お客様の声」として、今月分を抜粋してご紹介させていただきます!

Amazonニュース&コラム

Amazon独自ブランドの削減

Amazonが「Amazonベーシック」などの独自ブランドの商品数を、半分に削減する予定との報道。

Amazonは日用品を扱う「Amazonベーシック」や衣服を扱う「Amazon Essentials」の他に、食品ブランド「Happy Belly」、綿棒やトイレットペーパーを扱う「Presto!」など数多くの自社ブランドを展開しています。

そもそも自社ブランドでの利益率自体が低かったこともありますが、「自社ブランドを上位表示して優遇している」との非難を防ぐためとのこと。

確かにAmazonが自社ブランドを優遇していることは有名なので、規制当局から強めに追及されているらしいです。

吉田的見解

「Amazonベーシック」に限らず「Amazon.co.jpが販売している商品」はそもそも優遇しているため、「Amazonベーシック」だけ減らしてもあまり意味はない気がします(Amazonの自社ブランド製品による売上は、Amazonの小売全体の売上価格の1%程度とのこと。Amazonが販売している99%は他社商品ってことですね)

9月1日以降のFBA新納品プラン

AmazonがFBA納品プランの作成方法を大きく変更するとのこと。

具体的には9月1日以降、完全に切り替わるようです。

以前と比べて細かな項目を入力する必要があり、慣れるまで手数が増えそうです。

プライスター研究所の動画に詳しく載っていたので、こちらもチェック!

大口変更でアカウント停止の可能性

ここ数ヶ月、小口→大口に変更したアカウントが停止される場合があるようです。

本人確認のために公共料金の請求書・領収書を求められるようですが、却下されることも多いとのこと。コツがいるんですよねぇ。

Twitterを見ていると、大量に事例が出てきたので一例として挙げてみますね。

出品規制の解除祭り?

どうやら任天堂やSONYなど、名だたるブランドの出品規制が解除されているとのこと。

まぁ正直、バグか何かだと思っているので、ここぞとばかりに出品し始めるのはあまりオススメしません。

任天堂とかSONYとかは、ブランドの知的財産権を守るためだけの部署が存在するくらい厳しいので、わざわざ全員自由に出品OKにするはずがないんですよね。

Amazonでは7月にも急にアカウント健全性ページの数字が数日間、全てゼロになったりしているので、割とバグは多いです。

もしバグだった場合、ブランドの事前承認違反(ブランドの出品規制を無視したという規約違反)になるため、下手するとアカウント停止になる恐れもあります。

2022年9月版の再開事例|まとめ

2022年9月版のアカウント再開情報でした!

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

以上、先月分の再開事例でした

吉田航基

過去のアカウント再開事例一覧もご参照ください!

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