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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazon復活代行サポート再開事例(2022年12月版)

株式会社hibikiの吉田航基です!

2022年12月版(11月1日-11月30日)のアカウント停止の最新情報をご紹介!

弊社ではアカウント復活代行サポートを実施中! LINEでの無料相談も可能です!

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今月のトレンド解説

2022年12月版の停止原因ランキングはこちら!
2022年11月1日-11月30日の再開事例です)

今回の再開事例は合計9件でした!

*特殊事例は(内:)で補足しています。

2022年11月の再開事例まとめ
  1. 商標権侵害 4件( 海外アカウント1件)
  2. 真贋調査 2件(二度目1件)
  3. 購入用アカウント 2件 ( ギフト券2件)
  4. 著作権侵害 1件

今月は真贋調査知的財産権侵害に関連した事例が多かったイメージです。

数年前のアカウント停止2度目(カナダ)のアカウント停止など、特殊パターンのご依頼も多かったのが印象的でした。

それ以外では、転売サイトで購入したAmazonギフト券が原因での購入用アカウントの停止が増加したイメージです。

アカウント復活事例一覧

先月のアカウント再開事例を抜粋してご紹介!

最新の復活事例はTwitterでも発信中!

2022年11月1日 商標権侵害

2022年11月2日 真贋調査

2022年11月5日 Amazonギフト券

2022年11月10日 商標権侵害

2022年11月15日 商標権侵害

2022年11月17日 Amazonギフト券

2022年11月20日 著作権侵害

2022年11月24日 真贋調査 (二度目)

2022年11月30日 カナダ商標権侵害

過去の再開事例データはこちら↓

再開したお客様の声

アカウント再開時にお客様からTwitterで感謝コメントいただくことも増えてきました。

せっかくなので「お客様の声」として、今月分を抜粋してご紹介させていただきます!

Amazonニュース&コラム

新しいアカウント停止事例

2022年9月頃から、以下のようなメッセージでアカウント審査が発生するようになりました。

出品者様の出品用アカウントは一時的に審査されました。この審査期間は、最近の出品者出荷注文の配送を確認する時間になります。審査期間は30日を超えないようにしてください。

最近の売上金額や販売数に異常があると、アカウント審査が入って出品者出荷が停止されます(自己配送ができなくなる)

例えば急に売上が増えたり、出荷通知を大量に空発送したようなケースに発生します。

以下の停止事例の亜種だと思われます。

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Amazonがアレクサ事業を削減?

米Amazonが、コスト削減のために「アレクサ」を擁するデバイス部門を含む不採算事業部門を見直しているとのこと。

まぁアレクサ事業に関しては正直どうでもいいのですが、ここ最近だけで100兆円も時価総額が下がったAmazonが、なりふり構わず不採算事業を削減しはじめると、アカウントスペシャリストがその槍玉に挙げられる可能性があります。

「アカスペがいなくなるならいーじゃん!」と思うかもしれませんが、ここを削ると他のECサイトのように、改善計画書の文化自体が消えて、アカウント停止になったら二度と再開できなくなる可能性があります。

例えばヤフショなどは、1回目警告、2回目停止で、それ以後は何があっても再開できません。

そもそも「何千文字の改善計画書を、何回何十回も修正を要求してそれを確認するだけの人間」が何百人もいるって明らかに不採算なんですよね。最初からアカウント停止なら二度と再開できませんの方が効率的ですし。

今のところは僕の考えすぎの予想に過ぎませんが、この部分にだけはメスを入れられないことを願います。

サイト内の治安維持ができなくなるため、アカウント停止自体がなくなることは絶対にあり得ません。

そのため改善計画書をちゃんと見てくれるアカウントスペシャリストの削減もしくは廃止は、セラーにとっては間違いなくマイナス要素になるはずです。

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クリスマス商戦に向けたFBA納品

12月はAmazon倉庫の納品処理が遅れることで有名です。

特にクリスマス商戦に向けた納品は12月10日より前に納品しておかないと、商機を完全に逃すことになるので要注意です。

ただしネット販売の特性上、クリスマス商戦は12月24日-25日だけではなく、12月15日〜25日にかけて注文が増えていきます。

12月10日頃には全ての在庫数量を揃えておけるとベストなので、個人的には11月-12月初旬には今年最後の納品をしてしまうイメージがいいかもです。

よほど賞味期限がある商品を除けば、商機のあるタイミングで、念入りに準備をした状態で臨むことにはメリットしかないですね。

チャンスは勝手に転がってこないので。

一年間ベースで売上を考えたときに、こういう一気に売れる時期の売上に助けられるんですよね。

2022年12月版の再開事例|まとめ

2022年12月版のアカウント再開情報でした!

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

以上、先月分の再開事例でした

吉田航基

過去のアカウント再開事例一覧もご参照ください!

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