北陸

スープ真っ黒 !? 富山ブラックの元祖「西町大喜 西町本店」がやみつきのうまさ !

「西町大喜 西町本店」外側イラスト

こんにちは、ひよこブロガーの吉田航基です!

突然ですが、皆さんは「富山ブラックラーメン」ってご存知ですか?

吉田航基
吉田航基
実は僕が一番好きなラーメンなんです。

今回はその富山ブラックラーメンの元祖「西町大喜(にしちょうたいき)」さんの「本店」にお邪魔してきました!

富山ブラックってどんなラーメン?

富山ブラックラーメンは昭和22年、富山市発祥のラーメンです。

醤油が濃く、荒挽きコショウをたっぷりと入れた濃い味つけが特徴です。労働者のための塩分補給が目的に調理されているので、実はめちゃくちゃ塩辛いです。

ひよこ
ひよこ
一口であ、やばい…ってなりますよ

それでも美味しいんです。ほとんど富山県内でしか食べられていないので、実際に地元に行かないと食べられない貴重なラーメンです!

がっつり感は二郎系ラーメンを彷彿とさせますが、二郎系よりも味の濃いラーメンといっても過言ではありません。油OUT 塩IN ってイメージです。

「西町大喜 西町本店」に行ってみた

「西町大喜(にしちょうたいき)西町本店」は 富山城や繁華街から徒歩15分程度、大通りから一本離れた路地にあります。

小さなお店で駐車場がないので、近くのコインパーキングに停める必要があります。

西町大喜 西町本店へのアクセス

上の画像の旗があるところに、ひっそりと佇むのが「西町大喜(にしちょうたいき)西町本店」です。外観からして趣がありますね。イラスト調だからでしょうか。

西町大喜 西町本店の入り口

「西町大喜 西町本店」に入ってみた

いよいよ西町大喜の店内に入ってみましょう!

席は両サイドに15席ほどです。一人席しかないので横並びになります。両壁には有名人のサインや歴史的な絵や地図などが貼られていて、見ているだけで非常に面白いです。画面左側に江戸時代の日本地図があったので、店内にいる間眺めていました笑

西町大喜 西町本店の店内イラスト

券売機で買って入るのですが、メニューは中華そば(750円)しかありません!!

正確に言うと、ライス(120円)と生たまご(60円)はありますが、他のラーメンはありません。中華そばは(特大・大・小)から選ぶことができるので、僕は「小とライス」を選択し、席に座ります。

吉田航基
吉田航基
ライスがないと塩っ辛さに耐えられない…

富山ブラック 肝心のお味は?

さあやってきました!元祖富山ブラックラーメンです。

「粗切りネギ、メンマ、歯ごたえのあるチャーシュー、たまご」が入っています。

一口すすってみると衝撃でした。

吉田航基
吉田航基
塩っ辛っ!…….いや美味いぞ

最初は塩っ辛さがやってきます。でもライスと一緒に食べていくことで、ちょうどいい感じになっていきます。とにかく麺とスープが絡んで美味しいです。歯ごたえのあるシコシコの中太麺が味の濃い醤油スープに絡みついて、口の中で崩れていきます。

「西町大喜 西町本店」に行くには?

[施設名]「西町大喜(にしちょうたいき)西町本店」
[所在地]〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目1−7
[TEL] 076-423-3001
[営業時間]11時00分~20時00分(定休日: 水曜)

 

おまけ 近くの富山城に行ってみた

西町大喜 西町本店からは、富山市の唯一の観光地富山城へ徒歩15分ほどで行くことができます!ラーメンだけでなく、お城を目指して富山の城下町観光をしてみたら楽しいですよ。

以下は富山の街並みです。左が路面電車の駅、右奥に富山城が見えます。

富山城への行き方イラスト

富山県は実は路面電車が走っている数少ない都市の一つです。

僕は路面電車がかなり好きです。地下鉄は大嫌いなのですが、路面電車ののんびりまったり感と乗り心地が大好きなのです。こちらの路面電車を使いながら富山城を目指していくと、富山観光も楽しいですよ!

富山城は小さなお城で、富山に関する博物館も兼ねています。主に戦国時代の武器や書状がメインです。歴史好きな方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ|他では食べられない味!

こちらの富山ブラックラーメンは、とにかく北陸地方でしか味わえません。僕はすでに富山ブラックロスになってしまいました。

皆さんもぜひ北陸観光の際は、「西町大喜(にしちょうたいき)」さんの富山ブラックラーメンを食してみてはいかがでしょうか。

吉田航基
吉田航基
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!
ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。