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ポイ活は経理リスクを減らす!?ポイントカードの経理活用のススメ

突然ですが、かなり僕は経理に細かい人間です。

経理に関係する資料は全て月末に取っておくのですが、最近はその経理にTポイントなどのポイント履歴を活用しているので、その効果をご紹介していきます!

最近、ポイ活はじめました

pontaポイント、dポイント、Rポイント、Tポイント

世の中いろいろなポイントが存在しますが、僕は上記の4つをスマホアプリに登録しています。

スマホアプリに入れてしまえばカードを持ち歩く必要もなく、そのままピッでポイントを増やすことができるんですよね。

コンビニでコーヒーを買うだけでポイントが勝手に増えていくって結構お得感があって気分が上がるのですが、実はこのポイントにはもう一つメリットがあるんです。

それはポイント履歴を経理資料として使えるということです。

ポイント履歴と経理

さて、そのポイント履歴と経理がどう関係するの?というお話をしていきます。

例えば私がボールペンを買った場合

現金で購入した場合、そのレシートが経費の証拠になります。

クレカで購入した場合、レシートとクレカの利用履歴が証拠となります。

つまり、クレカで購入した方が経費の証拠が増えるんです。

現金の場合はレシートを紛失したりする場合もあるので、証拠が多いほどしっかりした経理ができることになります。

今回僕がお伝えするのは、「クレカで購入して、さらにポイント会社まで絡ませることで、より確実な経理資料に仕上げることができる」ということです。

各ポイントサイトには、必ず履歴をダウンロードできる利用履歴ページが存在します。そのため僕はその履歴を月末ごとに取っておき、そのまま経理の補足資料にしているんです。


モバイルsuicaも絡ませることでさらに詳しく!

僕の場合は、上記の方法にさらにモバイルsuicaを絡ませる方法を使っています。

モバイルSuicaは便利ですよ〜。僕がレジで支払いをする際は、ポイントアプリのバーコードを読んでもらい、その後はモバイルSuicaでピッで終了です。

結構簡単な決済ですが、経理においても非常にこの方法はお勧めです。

コンビニでガムテープを買った場合

つまり僕が100円のガムテープを買ったという個別情報が、まず「ポイント履歴」「モバイルSuica履歴」「レシート」に記録されます。モバイルSuicaのチャージはクレジットカードで行うため「クレカ履歴」と引き落としがある「銀行明細」にも大まかに記録されることになります。

たった100円の支払いなのに、なんと5個の証拠が残ります。このやり方、めちゃくちゃ安心じゃないですか!?

税務署の信頼度もUP!

わざわざアプリを使ってまでいくつも資料を用意する必要があるの?レシートだけでもよくない?

と思われる方もいるかもしれません。しかし経費に関する資料が多ければ多いほど今後の税務リスクが減ることは間違いありません。

ひよこ
ひよこ
なんでなの?
吉田航基
吉田航基
しっかりとした経費をしている会社という印象を税務署に持ってもらえるからです

税務署がざっくりとした経理の会社で間違いを一個見つけたら、他にも間違いや隠蔽があるのではないかと疑います。しかし資料が完璧に揃った会社で一個間違いを見つけたとしても、そこまで疑うことはないはずです。

つまりいい子ぶっておくことで、税務署に不正を疑われる可能性を下げるというイメージです。もし税務調査などで引っかかった際にも、交渉で有利な判断をしてもらうこともできますよ

まとめ|ポイ活は未来を救う

以上、ポイ活の経理的活用法でした。

こうやって常日頃から資料を揃えておくことで、ポイントで得しながら敵になる税務署を味方に引き込むことができるんです!

経理的ポイント活用方法、皆様もぜひお試しください!

吉田航基
吉田航基
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!
ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。