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仕事は誠実さが大事|知り合いの社長に仕事の極意を聞いてみた

明るく電話応対する男性

こんにちは、ひよこブロガーのコウキです!

最近、つくづく人間って信用できないなと思うことが多いのですが、僕自身はそんな人間になりたくないので、色々な人に話を聞きに行っています。

そこで今回の記事は誠実な人になるために、僕が学んだことをまとめました!

「誠実さ」の積み重ねが信頼となる

僕の知り合いにネット初心者用に物販のツールを売っている人がいます。

クラウドソーシングサイトで名も知らないプログラマーに3万円で作らせた物販ツールを、何も知らない人に300万円で売りつけたりしています。

コウキ
コウキ
ビジネス以前に、人としてやってはいけないことですよね…

ネットの世界って意外とこうやってカンタンに大金を稼ぐことができます。

僕も同じように人を騙してお金を稼ぐことはいくらでもできますが、この人に「一緒にやらない?」と誘われた時に僕はこの話を断ってます。なぜなら「誠実さ」がない商売は絶対に長続きしないからです。

上記はフリーランスの話ですが、サラリーマンでも嘘をついたり、適当な接客をする人は必ず失敗します。「誠実さ」がない人には、人もお金も寄ってきません

自分に「強み」がないと思っている人は、とにかくこの「誠実さ」を磨いてください。

「誠実さ」を武器にする方法

以前、実業家歴40年の社長と知り合った際、社長の思う「誠実なビジネスとは何か?」を尋ねた事があります。

その時に聞いた「誠実さ」とは何かについて、ご紹介していきますね

仕事に隠し事をしない

仕事で信頼を勝ち取るには、仕事に隠し事をしないことが大切です。

その社長が「バイク販売」をしていた時期、お客さんには「バイクの仕入れ値がいくらで、手数料がいくら、僕らの取り分がいくらで、」とバイクの仕入れ値から利ざやまで全て説明していたとの事です。

ふと自分のビジネスを思い返してみると、確かに自分の利益なんて明かしたことがありません。Amazon転売も300円で仕入れて3000円で売っていたので確かにお客さんには常に後ろめたかったです。これが誠実な仕事をしているとは違いますね。

つまり利ざやを明かせるということは、それだけ誠実な値段や自分の取り分で商売をしている何よりの証拠になります。ツール販売の知り合いは3万円を300万円にして売って、それをひた隠しにしているので誠実ではないですね。

コウキ
コウキ
あなたは会社の取り分や商品のデメリットまで話していますか?

必ず代金分をお返しする覚悟

その人曰く、信頼を勝ち取るにはいただいた金額以上をお返しすることが大切とのこと。

確かに、先ほどのツール販売者一番理解していないことは、いただいた代金分を「稼がせる覚悟」の重要性です。「契約書書かせたから、何売っても訴えられはしないでしょ」と言っていた知り合いは、その「代金分の満足」を提供する覚悟はありません。

代金分相手を満足させられない仕事は、詐欺ですよね。ずっと不良品を売り続けているのと同じなので詐欺ですし、いずれで稼げなくなります。

モノでもサービスでも、不十分なことを知っていてそれを売りつけるビジネスは、短期的にはもうかっても長期的には稼げません。リピーターも信頼も生まれないからです。

何より、そんな後ろめたいビジネスは楽しくないんです。

コウキ
コウキ
信頼も楽しさもない。そんな仕事が成功するわけないですよね。

「誠実さ」を持っている人は貴重

ただそこまで誠実に仕事ができる人って少ないですよね。

以前「しくじり先生」で、オリエンタルラジオ中田敦彦さんがソ連の計画経済が失敗した理由について「全ての人間は少し弱く、少しずるいから」とまとめていました。

つまりどんな理想があっても、最終的には自分を優先してしまう人がほとんどです。

コウキ
コウキ
でも、だからこそ貴重なんです。

そんな弱い自分をちゃんと軌道修正して「誠実な取引ができる」人はとっても貴重だし、誰からも信頼されます。僕はそんな誠実な人間を目指していきたいと思っています。

まとめ|誠実な人は誠実に扱われる

以上、誠実な人間を目指す僕のコラムでした。

結局、誠実な人には素敵な人や仕事が集まってくる気がします。人のことを常に考えて自分よがりの生き方にならないように気をつけていこうと思いました。

コウキ
コウキ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!
ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。