Amazon「本人確認のために追加の書類が必要」の審査通過のコツとは?

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回は「本人確認のために追加の書類が必要」メールの対処法についての記事です!!

最近アカウント開設直後に、本人確認の追加書類を求められたと同時にアカウント停止になってしまうケースが多発しています。

今回はそんな追加書類を求められた審査通過のコツを、過去の経験則から考察していきます。

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本人確認の追加書類ってなに?

Amazonでは、出品用アカウント開設時に入力した登録情報に不備があった場合、追加で本人確認の審査がおこなわれます。

実際には以下のようなメールが届きます。

文章曰く、Amazonは追加書類として、以下の2点のどちらかを求めているようです。

  • 過去 90 日以内の、名前と住所を確認できる、ガス、電気、水道、インターネットサービスの請求書
  • 事業者免許 (該当する場合)
ひよこ
せっかくAmazon販売を始めるようとしているのに…
吉田航基
初心者セラーの登竜門ですね

このまま追加資料を提出できないと、アカウント停止状態のままAmazon販売はできません。そのため、なんとしても審査を通過させる必要があります。

僕は大体、2ヶ月に1件ほど追加書類の依頼をいただいています。

「本人確認の追加書類」の考察

Amazonの本人確認の追加書類って、結局なんなの?という考察部分です。

2種類のメールとそれぞれの発生原因

実は追加書類のメールには2パターンあるんです。

一つ目は「出品者様の安全のため」パターンです。

アカウント開設時の登録情報に不備があった場合、開設直後に上記の文面で届きます。

例えば登録情報の入力ミスや、クレカや銀行口座の名義が異なっているなどです。

二つ目は「情報を最近変更された出品者様」メールです。

提出した身分証明書に不備があった場合、上記の文面が届きます。

Amazonが認めている身分証以外(マイナンバーや保険証など)を提出したり、免許証の裏面の提出忘れなどが考えられます。

このようにメールには2パターンありますが、両方とも一致しているのは「事業者免許」「公共料金の領収書」を求められているということです。

事業者免許・公共料金の領収書とは

まず事業者免許についてです。

これに関しては、確実なことはわかりません笑。なぜならAmazon規約には「事業者免許」という文言が1文字も書かれていないためです。

個人的にはセラーセントラルの許認可情報の「ライセンス」という部分が、Amazonが認めている事業者免許なのでは?と考えています。

  • 医薬品販売業許可証
  • 高度管理医療機器販売業許可証
  • 管理医療機器販売届出
  • 通信販売酒類小売業許可証
  • 酒類小売業許可証
  • 古物商許可証

上記のような事業者許可証があれば、提出してみてもいいかもしれません。

次に、公共料金の領収書です。

つまり公共料金「電気」「ガス」「水道」「インターネット」の4種類の領収書です。

公共料金を現金支払いしている場合は、払込済領収書を提出すればいいですし、銀行口座やクレジット支払いの場合はそれぞれの明細などを提出しましょう。もしくは領収元の会社に領収書の発行をお願いしてもいいかもしれません。

インターネットの領収書は、つまり光回線の領収書などです。

「別アカウントの作成」は絶対ダメ

しかし追加資料の提出がうまくいかず、不備で返ってくる場合があります。「それなら別のアカウントを作った方が早い」と考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、別アカウントの作成は絶対にやめましょう。

そこらへんのサービスと一緒にしてはいけません。Amazonは徹底的に2個目のアカウント作成を取締ります。

現状、今は「アカウント停止」状態です。停止状態から自分でアカウント削除することは絶対にできません。そのため再開しない限り未来永劫アカウントは存在したまま停止の状態です。

そのため、別のアカウントを作成しようとした時点で、複数アカウントの所持違反で一瞬で特定&捕捉されてアカウント停止になります。

例えば、Amazonではログイン時のPCやwi-fiまで捕捉しています。

ひよこ
これをやらかして、二度と出品できなくなってしまった方を何人も知っています。
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追加資料を通過させる方法

実際には追加資料の提出は、一回で再開できることは少なく、何度もテンプレの却下メールしか返ってこない場合があります。

これはAmazonが外資系企業のため、本人確認に厳しいことが原因です。

Amazonが求めているピッタリの資料、もしくは納得させるために多くの補足資料が必要になる場合があります。そのため追加資料を通すには様々なコツが必要です。

僕はいつも原因分析から始め、Amazonが求めている資料が何かを突き止め、データの送り方や捕捉資料の作成まで取り組みます。またアカウント停止と扱いは同じなので、数千文字の文章も合わせて送信することもあります。

そこまでしてはじめて、審査を通過できる可能性が高いです。

ただ時間が限られている中で、Amazonが求める内容の改善計画を、数千文字の分量で作成するのは非常にハードルが高いです。正直難しいと感じた方も多いのではないでしょうか?

しかしご安心ください。

吉田航基
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本人確認の追加書類|まとめ

以上、Amazonでの「本人確認のための追加書類」メール対処法まとめでした。

Amazon初期の本人確認のめんどくささは異常ですが、頑張りましょう。ここを乗り越えればあとは全て上向きになっていきますよ。

ひよこ
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