カテゴリから探す
吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!
\公式LINEですぐに相談できます/

Amazonアカウント停止でお困りの方へ
"LINE無料相談"を実施しています!

夜間・土日祝も常にチェックしておりますので、
一言メッセージ頂ければすぐに対応いたします!

Amazon「2回目以降」の停止アカウント復活事例まとめ【何度でもOK】

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回は2回目以降のアカウント停止の復活事例をご紹介します!

過去に真贋調査で停止したアカウントが、もう一度真贋調査で停止になるような場合ですね。

この記事では、2回目のアカウント停止は1回目と再開率は異なるのかなどを検証していきます!

ひよこ

意外と再開事例も多いんです!

Content

「2回目以降の停止」の基本情報

弊社では、過去4年間かけて合計500件以上の停止アカウントを再開させてきました。

その中には「何度も同じ理由でアカウント停止になってしまった場合」のご依頼も多く、今まで何十件と取り組んでまいりました。

今回は1回目と2回目のアカウント停止で何が変わるのかについて解説します。

停止になる基準は変わらない

過去にアカウント停止になったからと言って、停止になりやすくなるわけではありません。

そのため1回目のアカウント停止から再開した後でも、アカウントが弱くなったわけではないので安心してOKです。

例えば、真贋調査のアカウント停止基準は以下のとおりです。

「偽物である」というコメントが、購入者から返品や低評価で届いた結果「商品の信頼性に関するお客様からの苦情」が2-3件溜まった

アカウント健全性ページの上から3番目です

その後も、再度「商品の信頼性に関するお客様からの苦情」が、さらに2-3件増えたら、2度目の停止になります。

このように、真贋調査の停止条件「2-3件ほど偽物であるとの苦情が届く」は、1回目と2回目で何も変わりません

そして、それはどんな停止原因でも同じです。

ひよこ

2回目以降は停止になりやすいわけではないんだね

上記の通り、アカウントの停止基準は1回目と同じです。ただしアカウント停止後の再開率については1回目と異なります▼

一般的に再開難易度は上がる

2回目以降のアカウント停止は、だんだんと再開しづらくなっていきます。

つまりアカウント再開の難易度は上がります。

理由としては「Amazon側が求めている改善計画書の内容」が1回目とは全く異なるためです。

2回目以降の停止の場合は「なんで前回提出した改善計画書があるのに、同じ問題が発生したの?」という部分に重点を置いて審査されます。

しかもかなりねちっこく審査されます。

そのため過去に提出した改善計画書との辻褄を全て合わせた上で、Amazonが求めている内容の文章を数千文字で提出する必要があります。

また、1回目ではアカウントレビューで済んでいたものが、2回目以降は最初からアカウント停止になる場合も多いので、Amazonからの風当たりも強いです。

改善計画書次第で再開できる

ただし難易度が上がるといっても、改善計画書の内容次第で再開させることは十分に可能です。

ひよこ

2回目でも解決できるんだね。

吉田航基

多少は再開率が下がっていきますが、基本的には何度でも再開させることが可能です。

もちろん2回目以降のアカウント停止は、かなり経験とコツが必要です。

過去に提出した改善計画書との辻褄を全て合わせた上で、Amazonが求めている基準を全て満たした数千文字の改善計画書を提出する必要があります。

しかし多くの方は、1回目と同じような文面で提出してしまったり、根本的にズレた内容で提出してしまうことが多いです。

そのため、一般的には再開難易度が高くなります。

特に2回目以降のアカウント停止はかなり作り込む必要があるため、Amazonが求めている内容を満たした改善計画書を作成するだけでも、わりと難易度高めです。

今まで何度提出しても再開していない場合、改善計画書の内容に問題がある場合がほとんどです。

以前に何回も提出してダメだった場合、同じようなやり方で提出しても再開はできません。

今までの改善計画は、根本的にズレている可能性も高いため大きく修正する必要があります。

「2回目以降の停止」の定義とは

このように2回目以降のアカウント停止は、再開難易度が上がります。

ただ全ての事例で難易度が上がったり、改善計画書の書き方が変わるわけではありません。

そもそも2回目の停止とは見なされない場合もあったりするので、その事例も紹介していきます。

異なる停止原因は1回目扱い

2回目のアカウント停止でも、異なる原因であれば1回目と同じ扱いになります。

例えば「商標権侵害→レビュー不正」など、全く異なる原因の場合ですね。

例えば商標権侵害でアカウント停止になった後、不正レビューを繰り返して再度アカウント停止になった場合、それぞれの改善計画書は全然異なりますよね。

そのため「過去の改善計画書を実施したのに、なぜ2回目が発生したの?」というAmazon側の疑問は発生しません。

Amazon側が求める内容は変わらない以上、初回のアカウント停止と同じ扱いになります。

このように、別の理由でのアカウント停止で難易度が変わったりはしないのでご安心ください!

似た停止原因だと2回目扱い

停止原因が全く同じ場合は、当然2回目扱いです

そのため「なぜ2回目が起きたのか」を、ねちっこく聞かれることになります。

例えば「真贋調査→真贋調査」は1回目よりも審査はねちっこく厳しめです

注意点としては、停止原因が違っても2回目として扱われる場合があるということです。

具体的には「似ている停止原因」は、前回の改善計画書をチェックされやすいです。

例えば「1回目の停止が商標権、2回目が意匠権」の場合、同じ知的財産権侵害です。

そのため改善計画書に書く内容は7-8割同じだったりします。

こうなると「1回目に提出した改善計画書にはこう書いてあるけど、なぜ同じような権利侵害が発生したの?」と聞かれる可能性が高くなります。

下記は改善計画が似ている停止原因の一例です。

改善計画書が似ている停止原因
  • 知的財産権の5種類(商標権・意匠権・著作権・特許権・偽造)
  • 真贋調査とブランド違反、請求書偽造、コンディション相違
  • レビュー操作とランキング操作
  • パフォーマンス悪化(出荷遅延率・キャンセル率・注文不良率・追跡可能率)

アカウントレビューは1回目?

過去にアカウントレビューがあった場合は、1回目に該当するのでしょうか。

サポートから電話がかかってきて、72時間以内の改善計画書の提出を求められるような場合です。

結論から言えば、アカウントレビューになった時点で1回目としてカウントされます。

そのため、もし今後似たような原因でアカウント停止 or レビューになった場合、前回のレビュー時に提出した改善計画書と照らし合わせて確認されることになります。

なおアカウント停止にならずにレビュー状態のまま解決できたとしても、残念ながら1回目としてカウントされます。

商品削除の申し立ては1回目?

商品削除は、1回目としてカウントされません。

その後アカウント停止になったとしても初回扱いになるので、難易度が上がることはありません。

また申し立て文章を送った場合でも、今後の改善計画書を照らし合わせてチェックされることはないです。

商品削除の場合、審査する部署が異なるため文章が残りません。

アカウントスペシャリストが管轄する「アカウントレビュー」「アカウント停止」まで発展した際に提出した改善計画書が、今後残っていくことになります。

停止中の別件の停止は2回目?

たまにアカウント停止中に、全く別の理由のアカウント停止メールが届くことがあります。

基本的にはアカウント停止中であっても、システムで自動判定されているため、別の停止原因に当てはまったら停止メールが追加で届きます。

改善計画書が似ている停止原因
  • 真贋調査のアカウント停止中に、出荷遅延率が悪化した
  • 真贋調査を再開させるために、偽造書類を提出したらバレた
  • 真贋調査のアカウント停止中に、出品商品が商標権侵害で通報された

これらに関しては2回目というより、連続して発生した案件なので1回目扱いです。

アカウントが再開して提出した改善計画書を実行する前に発生しちゃってますからね。

「どうして改善計画書を提出したのに再度問題が起こったの?」というAmazon側の疑問は発生しません。

ただしアカウント再開させるためには、それぞれの問題に対して改善計画書を提出する必要があるため、やはり再開難易度は上がりますね。

「2回目以降の停止」の再開事例

2回目以降のアカウント停止について、直近1年くらいの復活事例をご紹介します!

1年以上前の「2回目以降のアカウント停止」の再開データは、再開事例一覧をご参照ください。
おそらくまだ数十件はあるはずです。

2022年9月21日 真贋調査

2回目の真贋調査の事例です。

2022年9月11日にご依頼いただき、改善計画書3回目の提出で9月21日に無事再開しました🌸

2022年8月29日 商標権侵害(偽造品)

2回目の商標権侵害(偽造)の事例です。

2022年8月27日にご依頼いただき、改善計画書2回目の提出で8月29日に無事再開しました🌸

2022年8月17日 真贋調査

2回目の真贋調査の事例です。

2022年8月17日にご依頼いただき、1回目の提出で当日に無事再開しました🌸

2022年7月12日 真贋調査

2回目の真贋調査の事例です。

2022年6月30日にご依頼いただき、4回目の改善計画書提出で7月12日に解決することができました🌸

2022年5月17日 著作権侵害

2回目の著作権侵害の事例です。

2022年5月16日にご依頼いただき、2回目の改善計画書提出で5月17日に解決できました🌸

2022年5月13日 商標権侵害(偽造)

2回目の商標権侵害(偽造)の事例です。

2022年5月12日にご依頼いただき、翌日5月13日に1回目の改善計画書提出で再開できました🌸

2022年2月11日 商標権侵害

2回目の商標権侵害の事例です。

2022年1月26日にご依頼いただき、なぜかAmazonの審査が長引いたのですが改善計画書の4回目の提出で2月11日に無事解決できました🌸


以上の通り、2回目のアカウント停止でも、改善計画書の内容次第では十分に再開可能です!

過去に再開した数百件分のお客様の声は、こちらのページに掲載中です。

どうしても再開できない場合

アカウントを再開させるには、過去の改善計画書とのつじつまを合わせながら、数千文字の分量で「Amazonが求める内容の改善計画」を提出する必要があります。

そのため2回目以降のアカウント停止は、改善計画の難易度が高く、諦めてしまう方が多いです。

一から文面を考えるだけでも大変なのに、もし数千文字書き上げたとしても、その内容は「相手が求めている文章」とは大きくズレていることがほとんどです。

しかしご安心ください。

そんなお困りのセラーのため、弊社では合計500件以上のアカウント再開実績を通じてAmazonアカウント復活代行サポートを実施中です!専門家の私が全力でサポートします。

2回目以降のアカウント停止についても、何十件と再開経験があります!

ひよこ

あなたのアカウントと売上金を取り戻します!

吉田航基

お困りの方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

あわせて読みたい
Amazonアカウント停止 復活代行サポート | 合計500件以上の再開実績! 今回は弊社の「Amazonアカウント停止&閉鎖 復活代行サポート」をご紹介します!最高品質の改善計画により、迅速にアカウント復活へ導きます。過去4年間で合計500件以上の再開事例あり。

2回目以降のアカウント停止|まとめ

2回目以降のアカウント停止|復活事例まとめでした。

新しくアカウントを作るには、2022年現在では相当な手間が必要です。

そのためせっかく作った停止アカウントは放置せずに、最後まで諦めず最善を尽くしてみるのがおすすめです!

ひよこ

他にAmazonの記事はないの?

吉田航基

事例別まとめ記事も参考になりますよ!

Content