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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazon「購入者様の個人情報を共有したことが確認されました」復活情報まとめ

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です!

今回は「個人情報の共有」でのAmazonアカウント停止を解説していきます!

「聞いたことない…」という方も多いと思いますが、実際に僕も年に一度くらいしか目にしない超レアなアカウント停止です。

吉田航基
僕は今まで3回確認しました。
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「個人情報の共有」ってなに?

これは購入者情報の不正利用がバレた場合に発生します。

要するに「Amazonとの秘密保持契約に違反している」と言い換えてもOKです。

「購入者の名前・住所・電話番号・注文した商品名」などの個人情報は、発送作業のために仕方なくAmazonから開示されているものです。

それを例えば「その連絡先を営業活動に利用する」「ネット上に個人情報を公開する」「第三者と個人情報を共有する」など、発送以外で個人情報を利用したことが判明した場合、アカウント停止となります。

Amazon商品レビューや出品者評価に対する返信は全て「公開」されています。こちらに「〇〇様、ご購入ありがとうございます」なんて書いてしまうと、該当する場合があります。

また顧客にメッセージが届かない場合に、電話やSMSで顧客に連絡をとってしまうと同じくアカウント停止になります。

実は顧客の電話番号を「配送ラベルに記載する」以外に使うことは規約違反にあたります。

吉田航基
顧客と連絡が取れない場合、テクニカルサポート経由で連絡を取ることができます

「個人情報の共有」の考察

過去のいくつかの事例をもとに、「個人情報の共有」の問題を考察してみました。

メール文面の特徴

まずは今回のメール文面を見てみましょう。

出品者様のアカウントをお調べしましたところ、購入者様の個人情報を共有したことが確認されました。

Amazonでは、購入者様のお名前、住所、電話番号などを含む注文の詳細を共有、公開、公表することは禁止されています。そのため、Amazon.co.jpの出品用アカウントを一時停止させていただきました。出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振り込みは留保されます。未完了のご注文がある場合は、発送処理をお願いいたします。

毎回少しずつ異なった文面で届きますが「購入者様の個人情報を共有したことが確認されました。Amazonでは、購入者様のお名前、住所、電話番号などを含む注文の詳細を共有、公開、公表することは禁止されています。」の部分は必ず同じです。

上記の部分で他の原因と判別するようにしましょう。

ちなみに送信元のアドレスは「alliance@amazon.co.jp」から届きます。メールアドレスはアカウントスペシャリストの共通メールなので、これだけでは判別できません。

ちなみに再開する際は、以下のようなメールが届きます。

吉田航基
再開メールは特に特徴はないですね。

規約違反がバレる原因

今回の問題は購入者の個人情報の不正利用を疑われたことです。

経験上、原因は以下のいずれかになると思われます。

  • 「その連絡先を営業活動に利用する」
  • 「ネット上に個人情報を公開する」
  • 「第三者と個人情報を共有する」
  • 「顧客に電話やSMSで連絡をとる」

ただお察しの通り、上記がなぜAmazonにバレてしまうのか謎ですよね。実際に一人一人の個人情報の漏洩をAmazonが見つけることは難しく、そのため今回の事例も数が少ないのだと思います。

経験上、Amazonにバレてアカウント停止まで至るケースは以下のようなパターンです。

  • 購入者に定期的に営業メールや電話、チラシ郵送などをおこない、購入者がAmazonに通報
  • Amazon.co.jp内のコメント返信やレビュー返信に個人情報を記載して、ロボット判定で停止 or 購入者がAmazonに通報
  • Twitterやブログで「有名人が僕のストアを使ってくれた!」とつぶやく
  • 顧客に対して電話やSMSを通じて、営業やキャンセル依頼・評価依頼をする

下手すると訴えられます

購入者情報の不正利用は、大前提にAmazonサービスビジネスソリューション契約にガッツリ違反しています。これだけでアカウント停止の理由付けには十分です。

第三者サービス提供者:Amazon は、業務の一部を他社、または個人に委託しています。委託業務には、注文処理、商品の配送、郵便物やEメールの送付、重複する情報のお客様リストからの削除、データの分析、マーケティングの補助、検索結果とリンク(広告主へのリンクやリスティン グを含みます)の提供、クレジットカードによる支払いの処理、 カスタマーサービスなどが含まれます。代行業者は、上記の業務を遂行するために必要な個人情報を利用しますが、それ以外の目的で利用することはありません。

しかし、購入者情報の不正利用は、下手すると訴えられることに繋がりかねません。

例えば、ネット上に購入者の名前や住所を公開する、もしくは第三者に情報提供した場合個人情報保護法に違反しています。

最悪刑事と民事で数百万円の損害賠償責任を問われかねません。

例えば「あの有名人がこんな商品を注文したぞ!Twitterでツイートしよう!」みたいなことをすると、取り返しがつかないことになります。

誹謗中傷やネットリンチという言葉が、テレビや新聞でも取り上げられるようになってきましたが、自分自身が加害者にならないように気をつけましょう。

個人情報共有の再開事例

今年の個人情報共有の復活事例をご紹介します!

他にも多くの方から、アカウント再開時に感謝のメッセージをいただいています。

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個人情報共有からの復活方法

今回の事例の場合、数千文字でのしっかりとした改善計画を提出することが必要です。

もちろん文字量だけでなく、状況に合わせた内容で具体的かつ端的な改善計画に仕上げることができれば、審査を通過できる可能性が高いです。

ただ時間が限られている中で、Amazonが求める内容の改善計画を、数千文字の分量で作成するのは非常にハードルが高いです。正直難しいと感じた方も多いのではないでしょうか?

しかしご安心ください。

弊社では「個人情報の共有」の事例は現在までに3件取り組んでおり、3件とも再開しております。そのため復活に向けた最善の改善計画を作成いたします。

Amazon復活代行サポート

弊社ではAmazonアカウント復活代行サポートを実施中!無料電話&メール相談OK!専門家の私が全力でサポートします。

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個人情報共有 対処法まとめ

以上、Amazon個人情報共有の対処法まとめでした。

下手すると個人情報保護法に引っかかりかねない問題なので、個人情報を扱う際はより一層気をつけましょう!

ひよこ
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吉田航基
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