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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazonアカウント再開後の注意点まとめ【今後のストア運営ガイド】

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回はAmazonアカウント再開後の注意点のまとめ記事です。

アカウント再開後に、今後どのようにストア運営するべきかといった質問をいただくことが多かったので、注意点をまとめた今後のストア運営のガイド記事を作ってみました。

Content

再開後によくある質問(Q&A形式)

アカウント再開後に多い質問を、Q&A形式でまとめてみました。

保留売上金はいつ戻ってくるの?

売上金については、14日間隔の通常の振込スケジュールに戻ります。

そのため人質である保留金が入金されるまでは、大量出品などの大きな行動は控えましょう。

なお「振込開始メール」から「銀行口座への入金」の数日間にアカウント停止になると差し戻されて保留されるので、実際に銀行口座に入金されて初めて人質解放です。

ペイメントページに振込申請ボタンがある方は、すぐに押しておきましょう。

これらの振込スケジュールに関する不明点は、「セラーセントラルTOP画面右上」→「ヘルプ」からテクニカルサポートにチャット・電話すればリアルタイムで答えてくれますよ。

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せっかくサポートを使えるようになったのでジャンジャン使いましょう!

売上金の入金については、通常時はテクニカルサポートが管轄しており、停止時はアカウントスペシャリストに権限が移行します。そのため売上金に関する質問はテクニカルサポートに確認してみましょう。

アカウント健全性の警告は消えるの?

アカウントが再開しても、アカウント健全性ページの警告の数は減りません

理由としては「アカウント停止の改善計画書」と「商品削除への申し立て」は全く別ものだからです。

まずアカウント健全性ページの警告数とは過去180日以内の規約違反の数です。

そのため商品削除の警告を消したい場合、個別のアカウント健全性ページから「規約違反はしていません。これがその証明です」という「申し立て」をする必要があります。

逆に、アカウント停止時に提出した改善計画書は「規約違反があったことを認めた上で、今後は2度と起こしませんのでアカウントは再開させてください…お願いします…」という内容です。

規約違反を認めていますし、そもそも個別に「申し立て」をしているわけではないのでアカウント健全性の「規約違反のあった数」が減ることはありません。

つまり全くの別物なので「改善計画書を提出してアカウント再開したのに、なんで警告数が減ってないの!? 」と悩む必要はないかもです。

もしアカウント健全性ページの警告数を消したい場合は、商品ごとに「申し立て」をして偽造品権利侵害商品ではないことを「証明」しましょう。ただしほとんどの場合は難しいと思います。

ただご安心ください。

全く同じASINで再度アカウント停止になることはほとんどないため、アカウント停止までの警告累積回数は、今回の再開でリセットされています。

少なくとも次回1件通報されただけで停止になるような事はないと思います。

アカウント健全性ページはあくまで統計の数字であってアカウント停止の指標ではないですし、原因や状況ごとに停止になる数字は全然変わってくるので、細かい数字は気にするだけ無駄です。

表示期間180日が経過すれば、勝手に表示されなくなるので指摘ASINの警告は無視でOKです。

警告が消えていないFBA配送の方は、およそ1ヶ月後に「出品者様のFBA在庫について、商品の真正性に関する審査…」というメールが届きます。指摘ASINに対しての個別の警告(アカウント健全性の数字)が解除できないなら、FBA倉庫に預けていて返送できずに放置されている指摘ASINは、60日後(もしくは30日後)に廃棄するねという通知文です。商品の警告を解除するか、そのまま60日後(もしくは30日後)に廃棄されるかです。アカウント停止とは関係ないので、解除できないなら放置して預けていた指摘ASINの在庫の廃棄を待つだけです。このメールに返信する必要はありません。

提出した改善計画の内容は守るべき?

提出した改善計画書の内容については、監視されているわけではないので実施しなくてもOKです。

担当者が目視で何ヶ月も特定のアカウントを監視するほど、Amazonは暇ではありません。

例えば改善計画書に記載した検品項目や、仕入方法、規約の研修などですね。それぞれの販売手法があると思いますので、無理に変える必要はありません。

過去4年間では「改善計画書を実施していなかった」という理由だけで再度アカウント停止になった事例は聞いたことがありません。

アカウント停止のたびに販売手法を変えていたら商売になりませんし、どんな販売手法もアカウント停止の可能性はあるので、全て変えてしまうのは時間の無駄な気がします。

ただしもちろん、これを機会にリスクの低い方法に変更するのは大事です。

今回の問題点をそのまま放置すると再度アカウント停止になってしまうため、無理ない範囲で今後の対策を実施していきましょう。

なお今後、仮に同じ販売手法のまま二度目の停止になったとしても、僕にご相談いただく限りはいくらでも言い訳をしていくので、ご安心ください。自分自身が作った改善計画書なので、ちゃんと言い訳ができる余地は残してあります。

指摘商品&ブランドは出品できる?

指摘ASINの再出品は絶対にやめましょう。

過去に警告や停止時に商品削除されたASINについては、Amazonではシステムで監視されてます。

例えば知的財産権侵害の場合は、指摘ASINに加えて同じブランド+同じメーカー商品は全て出品を控えましょう。

要するにめっちゃ通報してくるブランドメーカーってことですからね。そのメーカーに関わる商品を出品すること自体が今後はリスクになります。

真贋調査の場合は、指摘ASINだけ削除すれば基本的にはOKです。

たまたま購入者から苦情がきたのがそのブランドだっただけなので、そのブランド自体に罪はないためです。

ただしどんな停止原因でも、わざわざリスキーな出品をしなくてもいいと思うので、基本的には指摘商品に関連するような商品は出品しないのが吉です。

少しでもリスキーかな?と思った商品については、例えばメルカリやヤフオク、ラクマなど「Amazonよりもアカウントの価値が低いサイト」で販売しましょう。

結局のところ、Amazon以外のECサイトの売上を全て合わせて、ようやくAmazon1社に匹敵するくらい2022年現在の日本ではAmazon一強です。

そのため、わざわざ一番価値の高いAmazonのアカウントで、リスクの高い商品を販売しない方が吉です。

指摘商品&ブランドは納品できる?

FBA在庫の再出品については、ひとつ前の「指摘商品&ブランドの商品登録」を参考にしましょう。

なお指摘ASINを含むアカウント健全性ページで警告が表示されているFBA在庫はロックがかかったままになるので、アカウント再開に関わらず返送や破棄手続きができません。

もしロック解除されている場合はすぐに返送&廃棄するべきですが、もしロックされたままの場合は指摘ASINの商品情報を削除しておけば、在庫自体は放置でOKです。

ロックされた在庫は「FBA在庫の真正性…」という件名のメールが届いてから90日後に勝手に破棄されます。このメールは商品の警告が届いて14日程度で届くことが多いです。

なお指摘ASIN以外は返送が可能です。

そのため知的財産権侵害の方は、同じブランド・メーカー商品のFBA在庫については返送することをお勧めします。

また偽造品や中古品の方は、似たような苦情が届く前に全ての在庫を返送してしっかり検品した方がいいかもです。

再開後の出品ペースの目安はある?

アカウント再開後は、指摘商品(+指摘ブランド)以外は出品登録して構いません。

ただし出品ペースはある程度抑えましょう。

例えばアカウント再開の翌日に一気に5万品出品してもOKかというと、なんか違う気がしますよね。

実際に大量出品で何かが起きた話はここ数年聞いたことはないですが、個人的にはシステム判定が発動する可能性のある大きな動きはしない方がいいと思います。

個人的には人質になっている売上金が銀行口座に入金された戻ってきた時点で、一日数千点ずつ出品するのがベターかと思います。FBA倉庫への配送も同じですね。

ただ具体的な数字についてはデータがないので、コミュニティ内での出品数に関する情報や、出品ツールでの出品制限などがあればそちらを優先しましょう。

Amazonではアカウントの状況や販売履歴などを総合的に判断してアカウント停止にします。そのため個人的な見解としては、出品ペースの上限があるにしてもアカウントごとにバラバラだと思います。

リスクの高い商品ってどんなの?

停止原因によって、リスクの高い商品は異なります

真贋商品については、購入者からの商品の苦情なので、そもそもリスクの高い商品というものが存在しません。

仮に自社商品だったとしても「偽物である」と購入者から数回コメントが届けばアカウント停止になるためです。

あえて言えば、仕入先をフリマサイトやリサイクルショップから仕入れている商品は苦情が多いです。正規代理店やメーカーから直接仕入れた商品であれば苦情が届きづらいです。

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知的財産権(商標権・意匠権・著作権など)については、ある程度は危険なメーカーやブランドが存在します。

ホビーカテゴリでいえば任天堂やバンダイ、ビューティーカテゴリでいえば資生堂やコーセーなどが有名ですね。

基本的にはコミュニティ内で危険とされているブランドは出品しないのが吉です。

ただどれだけ危険なブランドを出品しないようにしても、そこまで意味はないと個人的には思っています。いつどの企業が権利侵害を通報するかは誰にもわからないからです。

ある日、どこかの企業の法務部が突然張り切りだして権利侵害を通報してくることを事前に見分けることは不可能ですよね。それ以外でも新しく商標権を取得した企業がいるかもしれませんし、ヤフオクセラーが転載画像の著作権を通報してくるかもしれません。

依頼を受ける半分程度は見たことないブランドだったりするので、将来のことは誰にもわかりません。

結局、他社商品を一点でも出品している時点で全ての商品がリスクがあるので、100%リスクをなくしたいなら自社で商標権を取得したブランド名で一から商品カテゴリを作るしかありません。

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制限対象商品については、22項目の制限対象商品をひたすら頭に叩き込んで出品しなければ基本的には防げます。

明らかな禁止商品はもちろん、他のECサイトとの違い(記念硬貨NGなど)があったりするので気をつけましょう。

出品・抽出用ツールを持っている方は、NGワードをひたすら設定しておくことをお勧めします。

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停止経験があると今後停止しやすい?

過去に一度停止になったストアは停止になりやすいの?という質問をよくいただきます。

結論から言えば、過去4年間で合計500件以上のアカウントを再開させてきた経験を通じて、再開したアカウントが次は停止しやすくなる話は聞いたことがありません

そもそもAmazonでは20種類以上の停止原因があるわけですが、具体的にどの停止原因が、どう増えるイメージなのでしょうか?

例えば真贋調査のアカウント停止基準は、購入者から「偽物だった」というコメントが届いて「商品の信頼性に関するお客様からの苦情」が2-3件ほど溜まることです。

アカウント健全性ページの上から3番目です

そして真贋調査から再開したアカウントも同様に、さらに購入者から苦情が2-3件届けばもう一度アカウント停止になります。(唯一の違いとしては、アカウント健全性の警告数が、前回分と合わせて4-5件になっていると思います。)

このように、1回目と2回目で停止条件は何も変わりません。それはどんな停止原因でも同じです。

もちろん後述の通り、2回目のアカウント停止ではAmazonから求められる内容が変わるため、改善計画書を一から作りなおす必要はあります。ただ停止条件や停止確率が変わるといった話ではありません。

そもそも論を言えば、2回も3回も同じような停止が繰り返されるのは、販売手法の問題です。

例えば真贋調査で停止になっている方は、仕入先がフリマサイトであったりと根本的に「真贋調査を受けやすい販売手法」であることがほとんどです。

それを改善しなければ、当然ですが同じ原因で再度アカウント停止が発生します。

それを「前回の停止でアカウントが弱くなったからだ!」とアカウントのせいにするのは、なんか違う気がしますね。

なお過去に停止になったアカウントが「強くなる」こともなければ「弱くなる」こともありません。

全ての停止原因は「停止の原因が発生したからアカウント停止になる」だけです。アカウントの過去の履歴のおかげで「停止のトリガー」が変わることはありません。

アカウントの「強さ弱さ」ってある?

たまに今回アカウント停止になったのは「販売実績がないから」「開設間もないから「過去に一度停止になったから」なのでは?という質問をされることがあります。

吉田的には、アカウントの「強さ」「弱さ」というものは存在しないと考えています。

弊社では上場企業からも年に1回ペースで依頼いただいており、そもそも依頼者の半分は法人企業様です。

大企業名義のアカウントが、数千万円・数億の売上を毎年叩き出していても普通に停止されています。そのためアカウント停止と販売実績は関係ないと思います。

もちろん販売履歴の裏付けなど、アカウント開設後半年くらいで発生しやすい停止原因は存在します。

ただほとんどの停止原因は「停止の原因が発生したからアカウント停止になった」だけです。

まぁあえて言えば、偽造品の警告が現在1件あるアカウントは、もう1件食らえば真贋調査で停止になる可能性が高いので、そういう意味では停止になりやすい(弱い)アカウントは存在します。

個人的には、確かに規模の大きいアカウントほど停止になりづらいですが、それには理由があります。

例えば大企業は「正規の仕入先」から「正規の許可を受けて」仕入れを行い「正社員が商品検品」した上で販売しているので、単純に停止になりづらいです。

逆に新規アカウントは、セラーセントラルの使い方自体に詳しくない上に、仕入先が謎のフリマサイトで検品もしていない場合が多いので、単純に停止になりやすいです。

あとは個人的な推測ですが、Amazonの時価総額は日本の国家予算の1年半分(150兆円前後)あります。そんな企業が月売上10万円のアカウントと、月売上100万円のアカウントをいちいち区別していないと思います。Amazonからしたら、どっちも小さすぎて多分見えてないです。

アカウント再開後に読むべき記事

アカウント再開後に読んでほしい記事を集めました。

同じ停止原因を防ぐための記事

こちらの記事には私が把握している全てのアカウント停止原因&停止状況を網羅しています。

それぞれの停止原因&停止状況に応じた記事へのリンクを貼っておりますので、こちらから今回の問題の記事を読んでいただいて次回以降の対策に活かしましょう!

また知っているだけで防げる規約違反も多いので、他の停止原因の記事を眺めて「こんな原因があるんだ」と把握しておくだけでも、停止リスクはかなり減少します。

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Amazonサスペンド対策入門|事例別ガイドライン記事【保存版】 Amazonアカウント停止のガイドライン記事です。過去4年間で経験した全ての事例をまとめてみました。今回はアカウントの停止原因や状況ごとに、一つずつ事例を解説していきます!

今後の紐付けを防ぐための記事

アカウントの紐付けを防ぐために、紐付けに関する記事をあらかじめ読んでおくことをお勧めします。

こちらの記事は、死力を尽くして把握している情報を全て書き連ねたところ、不覚にも3万字近くになってしまったので、目次から気になる部分を参照いただくことをおすすめします。

間違いなく有料レベルの記事だと思います。

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複数Amazonアカウントでの紐付け|停止条件&再開までの手順まとめ 今回は、アカウント紐付けの考察記事です!Amazonでは別のアカウントと関連があるという理由で、突然アカウント停止になってしまう場合があります。そんなアカウント紐付けについて、弊社が過去4年間かけて調査した停止条件と再開手順を解説します!

次回以降のアカウント停止について

次回以降アカウント停止になってしまった際の対処法をまとめました。

次回以降の停止については72時間以内レビューを含みます。

別の原因でのアカウント停止

別の停止原因の場合は、基本的には初回の停止と同じ扱いでOKです。

例えば知的財産権侵害で停止になったアカウントが1年後に真贋調査で停止になっても、特に改善計画書の書き方が変わったり再開率が下がったりすることはありません。

ただし似たような原因(著作権侵害→商標権侵害)の場合は、改善計画書に含める必要があります。

なお弊社では2018年のサポート開始より、合計500件以上のアカウント復活実績を積み重ねてきました。

これらの再開経験を積み重ねた結果、数多くの停止原因(2022年現在で21種類)に対応可能です。

そのため停止原因が変わった場合であっても、基本的にはどんな停止原因でも対応可能です。まずはお気軽にご相談いただければお力になれると思います。

同じ原因でのアカウント停止

同じ停止原因の場合、改善計画書の書き方を大きく変える必要があります。

Amazonから求められる改善計画書の内容が根本的に変わるため、同じ改善計画では再開が難しいためです。

具体的には、前回改善計画書を作ってそれを実行していたはずなのに「なぜ2回目が起きたの?」という疑問に答える必要があります。

そのため同じ停止原因であっても、今回使った改善計画書は「次回以降使えない」のでご注意ください。

ネット上では2回目以降の停止が再開しづらいと記載されていることが多いですが、これはAmazon側の求めている内容を理解せずに、1回目の改善計画書をコピペして出しているからだと思われます。

Amazon側の求める内容さえ理解した改善計画書を提出する限りは、多少は再開率が下がっていきますが、基本的には何度でも再開させることが可能です。

そのため何か問題が起きた際は、弊社にまずご相談いただくのが最善だと思います。

あわせて読みたい
Amazon「2回目以降」の停止アカウント復活事例まとめ【何度でもOK】 今回は「2回目以降」のアカウント停止の復活事例をご紹介します!例えば1年前に真贋調査で停止した経験のあるアカウントが、もう一度真贋調査で停止になるような場合ですね。2回目以降のアカウント停止は1回目と再開確率は異なるのかなどを検証していきます!

これからのストア運営の心得

今後はAmazonへの100%依存はできる限り避けましょう

僕がついていたとしてもAmazonアカウント停止は必ず再開できるわけではないですし、今は稼げる販売手法が明日から使えなくなるかもしれません。

そのため自社商品を持っている方は、例えば楽天やヤフショなどの別ECサイトを活用したり、自社サイトで販売するなどを検討しましょう。

自社商品のない方は、Amazonでのビジネスに加えて他の事業を始めることを検討していくのがいいと思います。

Amazonアカウントを捨てる必要は全くないですが、新しい販売ルートの開拓や販売方法の開発、そして新しいビジネスを進めていくことが、生き残る道です。

今回のアカウント停止で、Amazonの闇の一端を肌で感じたのではないかと思います。

おそらくは真っ暗闇の地獄のような場所だったと思います。本当に元に戻ってよかったですね。

ただ全てが元に戻ったとはいえ、その恐怖感だけは忘れずに今後生きていく上で活かしていきましょう。

今後はアカウント停止にならない方法も重要なのですが、それ以上に重要なのはアカウント停止すらも視野に入れた「事業計画・人生設計」をしていくことだったりします。

これからはAmazonの気分一つで会社が潰れたり人生が終わってしまうような状況にならないように、少しずつAmazonからの依存を減らしていくことをおすすめします。

吉田航基

本当にどうすればいいのかわからない方は、僕にご相談いただければできる範囲でアドバイスできるかもです。

今後のストア運営ガイド|まとめ

以上、今後のストア運営ガイドラインでした。

今後ともアカウント停止に限らず、お困りの事態になったらぜひ弊社までご相談ください!

チャットはそのまま残っているので、ご連絡いただければすぐに対応いたします。

ひよこ

他にAmazonの記事はないの?

吉田航基

事例別まとめ記事も参考になりますよ!

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