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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazon「購入者からの評価や確定した販売履歴に裏付けられていません」停止案件まとめ

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回は販売履歴の裏付けがないとして、アカウント停止になった場合のまとめ記事です。

具体的には「購入者からの評価や確定した販売履歴に裏付けられていません」とメールが届きます。

追記:もし同じメールで「ログインできない場合」はこちらの特殊事例を参照しましょう。

Content

そもそも「販売履歴の裏付け」とは

「販売履歴の裏付け」では以下のような文言のメールが届きます。

この措置がとられた理由
Amazon のビジネスソリューション契約の第 3 項に従って、出品者様の Amazon 出品用アカウントは停止されました。出品者様の現在の販売数が、購入者からの評価や確定した販売履歴に裏付けられていません。そのため、出品者様の Amazon.co.jp の出品用アカウントを審査しております。

アカウントを再開する方法
アカウントを再開するには、必要に応じて、以下の情報をお送りいただきますようお願いいたします。
— 出品業務を行ってきた期間。
— Amazon での月次売上の予測。
— これらの商品を販売する他のストアの所在地 (URL またはストアの住所)。
— 最近出荷された注文のお問い合わせ番号。
— GSTIN、VAT ID、納税者番号またはダンアンドブラッドストリート (D-U-N-S) 番号。

正直、いまいちピンとこないですよね。

実際に停止になった方も、過去に警告もなにもなく突如このメールが届いて停止された方がほとんどです。ほぼ当たり屋です。

弊社の経験上「全ての評価が5」+「評価が少ない」+「作成後間もないアカウント」の条件が揃った方にこのメールが届くことが多いようです。

要するに「販売履歴が少ないくせに評価5しかないな…怪しい奴め!」ということみたいです。

2021年11月追記:最近では「異常な購入数」なども原因につながります。例えばパフォーマンス悪化を埋めるために自演で大量購入すると、評価数と注文数の割合が大きく崩れます。そのためロボット判定で引っかかるようです。

「販売履歴の裏付け」の考察

「販売履歴の裏付け」を防ぐ方法

防ぐ方法はおそらく一つです。

「評価4」も増やすこと

おそらくAmazonのシステム判定で「評価5しかない」が良くないのだと思われます。

そのため評価4も増やすことが必要です。もちろん運要素も必要ですが「評価5だけ」の状況が続くとシステム上あまり良くなかったりします。

2021年11月追記:パフォーマンス悪化を埋めるために自演で大量購入した場合、評価を増やすことが正解にはなりません。全く別のアプローチで再開させる必要があります。

「販売履歴の裏付け」の改善計画

改善計画を書く際に重要なのが、メールに記載されている以下の5項目です。

— 出品業務を行ってきた期間。
— Amazon での月次売上の予測。
— これらの商品を販売する他のストアの所在地 (URL またはストアの住所)。
— 最近出荷された注文のお問い合わせ番号。
— GSTIN、VAT ID、納税者番号またはダンアンドブラッドストリート (D-U-N-S) 番号。

改善計画は上記項目に沿って記載するのが大前提です。なるべく具体的に書きましょう。

なお「他のストアの所在地」「GSTIN…」の部分は、「なし」で大丈夫です。

また、メール文面に以下のような質問がある場合があります。

— ご利用のアカウントが Amazon の「出品者利用規約および出品者行動規範」を遵守していることを示す証拠または実例。
— ご利用のアカウントが Amazon のポリシーに違反していないことについての説明。

上記の質問は徹底的に情報を記載するチャンスなので、「今回のアカウント停止がなぜ間違っているのか」具体的かつ論理的に書き上げることが重要です。ここの部分が肝です。

「販売履歴の裏付け」からの復活

この「販売履歴の裏付け」は謎が多いですが、実際に再開する方も多く悲観する必要はありません

経験上、Amazonの担当者は全ての改善計画を目視でチェックしているため、問題ないと判断されれば再開できるようになっています。(ロボットでもないし、完全な無視もありません)

ひよこ

じゃあ諦める必要はないんだね

吉田航基

改善計画次第でちゃんと再開できますよ

もちろんAmazonが求めている内容を提出できない限り、何十回提出しても再開できないため、最大限コツが必要です。

僕自身、3000文字程度は改善計画を記載して別ファイルも添付することでかなり作り込んで再開させています

アカウントの再開事例

今年(2021年)に「販売履歴の裏付け」から再開した事例をご紹介します!

こちらは2021年11月10日に再開した事例です。

今回は自演での商品大量購入が原因だったのであからさまな違反でしたが、無事2回目の提出で再開できました。

こちらは2021年8月13日に再開した事例です。

こちらも数日間かかりましたが、無事2回目の提出で再開できました。

こちらは2021年3月30日に再開した事例です。

改善計画を一から作り直して何度かAmazonに提出を繰り返した結果、1週間ほどで無事再開しました。

吉田航基

100万円近くの売上金が留保されていたため、僕としても非常にほっとしました。

Twitter(@hiyoko_tabi)でも最新情報を更新中です!

どうしても再開できない場合

アカウントを取り戻すためには数千文字の分量で「Amazonが求めている内容での改善計画書」を提出する必要があります。

しかし改善計画書を、初めてアカウント停止になった方が一人で書き上げるのはかなり難しいです。もし数千文字書き上げたとしても、その内容は「相手が求めている文章」とは大きくズレていることがほとんどです。

提出回数が増えるごとに相手の反応は冷たくなっていき、再開しづらくなっていきます。そんな少ないチャンスに見当違いの文章を提出して、アカウント再開の機会を逃してしまうのは非常にもったいないですよね。

そんなお困りのセラーのため、弊社では合計500件以上のアカウント再開実績を通じてAmazonアカウント復活代行サポートを実施中です!専門家の私が全力でサポートします。

ひよこ

あなたのアカウントと売上金を取り戻します!

吉田航基

お困りの方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

過去に再開した数百件分のお客様の声はこちらのページに掲載中です。

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Amazon「販売履歴の裏付け」まとめ

以上、数年前のアカウント復活事例まとめでした。

新しくアカウントを作るには、2022年現在では相当な手間が必要です。

そのためせっかく作った停止アカウントは放置せずに、最後まで諦めず最善を尽くしてみるのがおすすめです!

ひよこ

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吉田航基

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