Amazonお悩み相談室

Amazonアカウントスペシャリストの情報まとめ|謎の部署を徹底考察!

本日はご覧いただき、ありがとうございます。吉田航基(ヨシダコウキ)と申します。

突然ですが皆さんはアカウントスペシャリストについてどう思っていますか?

ひよこ
ひよこ
正直いい印象がない…
コウキ
コウキ
まぁ当たり前ですよね

ようやくセラーとして軌道にのってきたところに、突然アカウント停止を浴びせかけてくる部署ですから、なんてひどい部署なんだ!と大声で言いたいくらいですよね。僕は実際に叫んだことがあります笑

しかし相手も人間です。そこでこんなことを考えました。

僕の経験と知識から、アカウントスペシャリストの考えを研究していけば、アカウント復活に役立つのでは??

そこで今回はアカウントスペシャリスト側の考えを読み取っていく」という独自の観点から、復活しやすい改善計画の書き方を探ってみることにしました。

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アカウントスペシャリストってどんな部署?

セラーにとっては恐るべき存在

まず僕が言いたいのはアカウントスペシャリストは、セラーにとっては非常に恐るべき存在だということです。

アカウントスペシャリストはAmazon内の警察です。というより裁判なしで刑を確定させるので、裁判官まで担っています。

アカウントスペシャリストは本来、偽物を売っているような悪質な出品者のアカウントを停止にするのが役割です。そのためこの部署がなくなると、Amazonは数日で一昔前のメルカリのような無法地帯に変貌します。

ひよこ
ひよこ
本来はかなり大切な存在なんだよね

問題なのは、その悪質な出品者の認定を突然食らってしまうことが多々あるということです。

ひよこ
ひよこ
でも健全な運営をしていれば問題ないんじゃない?
コウキ
コウキ
その考えはアカウントスペシャリストには全く通じないんです。。。

Amazonでは以下のようなことが日常茶飯事に行われています。

  • 真贋通知がきたので、レシートを出したのにアカウント閉鎖
  • 他の出品者の嫌がらせで知的財産権を訴えられて突然アカウント閉鎖
  • 他のセラーとWi-fiが被っただけで突然アカウント閉鎖

しかもどんな方法で販売していても数年に一度は必ずアカウント停止を食らうという頻度の高さもあって、セラーにとっては決して他人事ではありません。

コウキ
コウキ
だからこそアカウントスペシャリストが恐れられているんですね。

ちなみに、Amazon物販系のスクールではこんなこと教えてくれないことがほとんどです。リスクなんて喋ったら、スクール生は集まりませんからね。

だからアカウント停止になってからのことなんて、実は誰も教えてくれないんです。本当は一番大切なんですけどね。

そのため多くの人はアカウントが停止になってからも、何が起きているのかすら分からないまま、今も閉鎖に追い込まれています。

テクニカルサポートとの違い

ここでテクニカルサポートとの違いを見ていきましょう。

テクニカルサポートとは、セラーセントラル右上のヘルプから困った時に相談に乗ってくれるお助け部署ですが、アカウントスペシャリストとの一番の違いは、「セラーを助けたいかどうか」です。

例えるならアカウントスペシャリストは警察、テクニカルサポートは病院です。

病院に行ってお腹が痛いといえば優しく診察をしてくれますが、警察に捕まってお腹が痛いと言っても腕を掴まれてそのまましょっぴかれます。

ひよこ
ひよこ
アカウント停止に対する対応は真逆なんだね

だからそこの違いを理解せずにアカウントスペシャリストに対してテクニカルサポートと同じような対応をしていたら、一瞬で有罪になってしょっぴかれますので注意しましょう。

病院ならあなたは辛いです、苦しいですと言えば治してくれますが、警察に対してはあなたはどんなに辛くても淡々と客観的な事実を述べて無実を立証しなければなりません。

そしてその時、弁護士として味方になってあげるのが今回の僕のサポートです

ひよこ
ひよこ
突然一人で法廷に立たされたら不安だもんね…
コウキ
コウキ
もし今困っている方は、ぜひ一緒に闘っていきましょう!

実は優しいアカウントスペシャリスト

そんな恐るべきアカウントスペシャリストですが、ヤフオクやメルカリのような他のサイトと比べてみると、素晴らしい点が1つだけあります。

それは、すぐにアカウント閉鎖にはなりにくいという点です。

実はヤフオクやメルカリなどで何か問題が起きると、一瞬でアカウント閉鎖になる可能性が高いんです!

参考までに僕の経験の一部をご紹介していきます。

ラクマ・・・相手への評価返しを忘れて1週間しなかったらアカウント閉鎖

Yahoo!ショッピング・・・運営からの電話に出なかっただけでアカウント閉鎖

BASE・・・出品数が多すぎたというだけで突然連絡もなくアカウント閉鎖

このように基本的に他のプラットフォームではアカウントに問題が見つかった瞬間に一発アカウント閉鎖になることが多いです。

そのため実はAmazon以上に販売リスクが高かったりします。

その点Amazonでは、必ず改善計画を提出するように促してくれます

何度も提出する機会もあり、テクニカルサポートにも相談する権利さえそのままに残しておいてくれています。そして返信に問題がなければ復活する場合も多いです。

本当は長文の改善計画や請求書なんて見なくても閉鎖にできるのに、チャンスをくれるんですよね。

ひよこ
ひよこ
そう言われると優しいような…
コウキ
コウキ
だからAmazonというプラットフォームは実は非常に重要なんですよね

現在ではAmazonアカウント作成は身分証明書が必要となり、かなり難しくなってきています。一回のアカウント停止でAmazonアカウントを捨ててしまうのは非常にもったいないです!

Amazonは優しいって思うと、ほんのちょっとだけ感謝の気持ちが湧いてきませんか?その気持ちって文章を通じて相手には伝わるので、それだけでもアカウント復活に一歩近づいたことになりますよ。

ただし改善計画は却下してくる

このように復活するチャンスを与えてくれるアカウントスペシャリストですが、ほとんどの場合カンタンには復活することはできません。

なぜなら改善計画で復活するには書き方を色々と工夫しながら何度も提出する必要があるからです。

ひよこ
ひよこ
改善計画って反省文みたいなもの?
コウキ
コウキ
簡単に言えばそうですが、かなりコツがいるんです。

ほとんどの方は学校の反省文をイメージして20行程度で見よう見まねで提出してしまうのですが、実はこれだとAmazonの望んでいる改善計画になっておらず、結果としてアカウントの寿命を縮めてしまう結果になることがほとんどです。

やはりAmazonの望んでいる返信ができていないんですね。

僕が今までの経験で復活したやり方や書き方で構成を練って再提出すると、意外なほどすんなりと復活することが多いです。

僕のサポートでは無料電話相談(24時間対応)も実施しておりますので、改善計画についてお困りの方はぜひご活用ください!

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アカウントスペシャリストの正体を考察してみた

アカウントスペシャリストという部署について

さてこのアカウントスペシャリストという部署ですが、実はAmazonの正社員すらどんな部署なのかわかっていないんです!

それどころかテクニカルサポートの上席クラスですら、アカウントスペシャリストとはセラーと同じようにメールでしかやりとりをすることができません。

ひよこ
ひよこ
Amazonの上の立場の人でも分からないの!?
コウキ
コウキ
誰一人正体を知らないんだよね…

テクニカルサポートに勤務していた部下がいたので聞いてみたことがあるのですが、テクニカルサポートに配布されるマニュアルにも、名前程度しか載っておらず場所や部署内容は一切開示されていないらしいです。

ひよこ
ひよこ
同じ会社なのに、全くつながりがないんだね…

なのでテクニカルサポートは、案外セラーの味方になってくれることが多い

今回の件も相談して味方になってもらって、2:1で闘うのがベストですね。

ついでに言えば、僕はAmazonの事業本部のマネージャーともつながりがありますが、こちらの方もやはりどんな部署かは把握しておらず、メールのみのやりとりしかできていないようでした。

Amazonの本社に「アカウントスペシャリスト」という表札がどこにも存在しないことは確認済みなので、つまりはどこで誰がいつ仕事をしているのかが全くわかっていないんです。

このように完全に秘匿されているアカウントスペシャリストですが、個人的にはこのような部署ではないかと思っています。

  • どこ・・・米国Amazon本社で全ての国のアカウントを統括している
  • 誰が・・・外国人が審査して日本人の翻訳をはさんで返信している
  • いつ・・・在宅ワークがほとんどで24時間体制で働いている

どこにあるの?

個人的にはアカウントスペシャリストは、以下の場所にあると思っています。

全世界のAmazonの本社となる米国Amazonの本社に完全に隠蔽された状態でアカウントスペシャリストが存在している

セラーの間では、アカウントスペシャリストがあまりにも話が通じなさすぎて、海外の部署ではないか(米国の本社、もしくは中国のシンセンあたり)という噂があります。

日本Amazonは海外のAmazonとは深くつながっており、特に米国Amazonとは半ば従属関係にあります。米国Amazonで定められた規約のほとんどが、数ヶ月後に日本Amazonにも適用されるというのは有名な話です。

つまり米国本社にアカウントスペシャリストの部署があり、日本Amazonはその指示にしたがって全て動いているだけという見方です。

その他にも以下の理由から上記の可能性は十分あると思っています。

  • 日本の部署にしては、幾ら何でもやりとりが話が通じなさすぎる。
  • 日本の部署にしてはあまりにも情報がシャットアウトされている
  • 海外だから電話を一切受け付けていないのではないか

以前アカウントスペシャリストにメールしたら、なぜかイギリスやアメリカのAmazonから返信がきた方がいました。

おそらくアカウントスペシャリストに送ったメールは、日本Amazon内に限らず、海外もまとめて管理されていると考えて間違いありません。

どこにあるかの結論
  • 米国Amazon本社の内部に秘密裏に存在するアカウントスペシャリストが日本を含む全世界のアカウントを直接統括している
  • 日本本社には一定数の日本語の翻訳と転送のための担当者が存在する(あくまでも決定権はない)

誰が担当しているの?

アカウントスペシャリストからは定型文以外にも、ただの翻訳では作れないしっかりとした日本語の文章で返信が来る場合があります。そのため僕は必ずやりとりの間には日本人を介在させていると判断しています。以下のイメージです。

  • 日本人が文章を書いている
  • ただしそれは翻訳程度で、内容自体は全て海外部署で外国人が決めている

つまり、以下のような流れではないかと考えています。

  1. セラーはアカウントスペシャリストへ改善計画を送る
  2. まず日本国内の担当者につながり、米国本社のアカウントスペシャリストへ翻訳・転送をする
  3. 米国本社のアカウントスペシャリストが内容について審査・決定を行い、日本国内の担当者に指示。もしその担当者へ開示できる情報は開示する。
  4. 日本国内の担当者は、もし開示されている情報があれば、定型文に加えてその内容を記載して返信する。開示情報がなければただ「情報が不足しています」とだけ記載してセラーに返信する

ついでにいえばメールの逆探知を防ぐためにも、必ずアカウントスペシャリストとの間に別の人間を挟んでいるのではと考察しています。ここまで秘匿されている部署が、直々にセラーとやりとりをしてくれるほどセキュリティに甘くない気がするんですよね。

日本人を挟んでいる説についての補足

僕は、突然全文英語のメールが来てアカウントが閉鎖になった方を知っています。

その謎の状況を考察すると、その中間にいる日本語に訳す担当者のミスで原文のまま送信されてきた可能性を考えています。

どこにあるかの結論
  • 日本人は翻訳・転送程度にしか関わっていない。
  • 意味不明な返信の多くは、その際の翻訳ミスや伝達ミスなどが原因
  • 改善計画の返信が遅い時は、その伝達自体が遅れている可能性

いつ仕事をしているの?

アカウントスペシャリストからの返信がいつ来るのかって気になりますよね。

在宅勤務やシフト制などを導入し、24時間365日対応を実現している

コウキ
コウキ
24時間、365日恐怖のメールはやってきます

土日はもちろん、クリスマスにもお正月にも容赦無くメールを送ってきます。また夜中の0時でも朝の5時でも返信は24時間対応です。

ひよこ
ひよこ
セラーにとっては地獄じゃん
コウキ
コウキ
逆をいえば返信も早いので便利ですね

なお、在宅勤務の根拠としてはテクニカルサポートが同じ仕組みだからということが挙げられます

テクニカルサポートでは、在宅 or 本社勤務のどちらかを選んで働くことができ、在宅勤務を選択した場合、パソコン1セットとマニュアルを貸与してもらうことができます。(元従業員からの情報です)


アカウントスペシャリストに伝わる改善計画とは

以上を踏まえて、僕なりにアカウントスペシャリストに伝わる改善計画の条件を考えてみました。

  • 文章は短く、わかりやすく
  • 担当者の顔をたててあげる文章にする
  • 反省文ではなく、改善文を

それではそれぞれみていきましょう

文章は短く、わかりやすく

送信した改善計画はまず英語に翻訳されて、その後は海外部署で審査される

という僕の考察が正しければ、文章はできる限り分かりやすい文章を目指すことが重要です。なぜなら翻訳ミスや伝達ミスを限りなく減らすことができるからです。

それに加えて、読みにくい文章を最後まで読んでくれるほど優しい部署とは思えません。つまり分かりやすい文章を提出することは必須だということです。

具体的には、以下のような工夫をしていきましょう。

  • 箇条書きを使用する
  • 長くなりすぎないように文章を短めに区切る
  • はじめに要点やまとめを記載する

取引先の上司をイメージする

おそらくアカウントが停止になると、アカウントごとに担当者がつくことになるのだと思いますが、アカウント停止や復活の判断自体は、さらに上司の許可が必要ではないかと考えています

ある特定の商品やセラーに対しての一斉摘発が時々あるため、個々の担当者が全ての権限を握っていることはなく、全体としての方針があってそれを上司が指示をしているのだと考えています。

つまり担当者が改善計画をなんどもセラーに修正させて、完璧なものになったら上司の許可をもらって復活させるという流れがあるのかもしれません。

具体的な流れとしては、以下をイメージしています。

  1. 上司が本日のアカウント停止のストアリストを作って、それぞれの担当者に割り振る。担当者はそれをみて、各アカウントを停止させる。
  2. 担当者は改善計画を完璧なものになるまでセラーに修正させて、最終的には上司に許可をもらって復活させる。
  3. 何度修正を指示しても修正されないアカウントは、最終的には閉鎖にする

つまり僕が言いたいことは、以下のような改善計画を書くことが重要ということです。

Amazonの担当者が「これなら上司に許可をもらいにいっても大丈夫だな」

と思える改善計画

担当者ではなく、その上司まで視野に入れて改善計画を書く必要があるわけですね。

ひよこ
ひよこ
どう考えてもはじめたてのセラーに求めるハードルとしては高すぎる…

もちろん初めからそんな文章は書けないことは当たり前ですからご安心ください。せめて時間切れになる前に、まずは一度僕にご相談いただけたらと思っています。

反省文ではなく、改善計画を

誤解されがちなのが、改善計画の本質についてです。

本質と書くと難しそうですが、要するに「改善計画」は「反省文」ではないですよってことですね。

ひよこ
ひよこ
大事なことは謝罪じゃないの?
コウキ
コウキ
必要なのは徹底的な改善方法です

もしあなたが以下のような改善計画を送っていたら、要注意です。

  • 何かの間違いではないですか?
  • 売り上げが入金されないと困ります!
  • なぜ停止になったのでしょうか?

Amazonが求めているのは、あなたが二度と同様の問題を起こさないと信用できるだけの客観的な証拠です。謝罪や質問ではないんですね。

アカウント停止にされた時点で、僕らは完全にクロだと判断されています。

そのため正直に認める部分は認めて二度と同様の問題を起こさないということをしっかりと伝えることが重要です。

つまり「あぁこのセラーは、今後は絶対同じことを起こさないだろうな」と客観的に証明できるような改善計画が必要になってきます。具体例としては以下のようなイメージですね。

  • 今の状況を完全に把握していると判断できる、徹底的な原因の記載
  • 今後同じ問題を起こさないセラーだと判断できる、今後の対策方法

アカウントスペシャリストの考察|まとめ

以上、アカウントスペシャリストについての考察まとめでした。

もし今困っている方はぜひAmazonアカウント停止解除サポートの無料相談をご活用ください。あなたの大切なアカウントの復活に向けて一緒に考えていきましょう!

コウキ
コウキ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!
Amazonアカウント停止解除サポート|まずはご相談ください「Amazonからの重要なお知らせ」このメールが届いた時のショックはセラーにとっては図り知れません。今回僕がご紹介するAmazonアカウント停止の解除サポートは、そんな状況のあなたを救うサポートです。あなたのアカウントは、改善計画の書き方次第ですぐに復活するかもしれません。...

 

ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。