
Amazonアカウントヘルスサポートの連絡方法まとめ【電話での折り返しです】


どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。
今回はAmazonアカウントヘルスサポートへの連絡方法について徹底解説していきます!
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Amazonアカウントヘルスサポートとは
アカウントヘルスサポートチームとは、アカウント停止や警告全般の相談に載ってくれるAmazonの部署です。
アカウント停止になっていなくても気軽に利用することが可能です。アカウント健全性のスコアや警告ごとに相談に乗ってもらうことができます。
Amazonにはいくつかサポート部署が存在しており、そのうちの1つです
- テクニカルサポート(セラー全般)
- カスタマーサポート(購入者全般)
- ヘルスサポート(セラーの停止・警告に限定)
例えばテクニカルサポートにアカウント停止や警告の相談をしても管轄外だと言われてしまいます。そのため、それぞれの用途に分けて使い分ける必要があります。
Amazonアカウントヘルスサポートへの連絡方法
実際にアカウントヘルスサポートに問い合わせる手順を解説します。
アカウント健全性ダッシュボードを開く


セラーセントラル左のメニューから「パフォーマンス」→「アカウント健全性」で上記の画面になります。
こちらの画面右上の「今すぐ電話がほしい」という黄色ボタンから問い合わせが可能です。
セラーセントラル右上「ヘルプ」からはテクニカルサポートに繋がります。ヘルスサポートに電話したい場合は必ず「アカウント健全性」画面から問い合わせましょう。
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電話番号を入力する


一番最初の「簡単な説明」の部分はそのまま変えなくてOKです。
「質問の内容」にカンタンに現在の状況や質問内容を記載しましょう。例えば警告に対しての申し立て内容の添削を受けたい場合は、その旨を記載します。
そして「電話番号」を記載して「すぐに電話を受ける」ボタンを押しましょう。
必ずしもアカウントに登録中の電話番号である必要はないのですが、過去の閉鎖アカウントと紐づくような電話番号は入力しないほうが吉です。
「+81」の後は、最初の「0」を省略して記載する必要があります。「+81-80-7361-8371」みたいな感じです。「内線番号」などは省略で構いません。
電話での折り返しになる
その後は、入力した電話番号への折り返しになります。そのため通話料金は0円です。
サポート担当者からすぐにかかってくることが多いですが、たまに5分ほどかかる場合があります。
30分以上経っても折り返しがないようでしたら、少し時間をおいてもう一度「すぐに電話を受ける」ボタンを押すか、電話番号を変えて入力しましょう。
不在着信になってしまった場合は、こちらから折り返しても繋がらないので、もう一度営業時間内にお問い合わせフォームから入力しなおす必要があります。
本人確認がある
電話口では、まず初めに本人確認がある場合が多いです。
アカウント責任者を最初に名乗らないと教えてくれないことも多いので、基本的にはストア開設者&ストア責任者として電話しましょう。
聞かれる内容としては「登録銀行口座の下4桁」が多いです。他にも「登録メールアドレス」「登録者名+生年月日」の場合もあります。


これらの情報は事前にメモしてから電話するのがベストです。
特に事情があって別人に電話してもらうような場合、電話番号だけは別人にして、それ以外は責任者を名乗ってもらうのが一番スムーズです。本人確認情報は事前に教えておきましょう。
また、何も理解していない人間が電話しても怪しいだけなので、一通り状況は説明した方がいいですね。
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Amazonアカウントヘルスサポートの注意点
Amazonアカウントヘルスサポートには、いくつかの注意点があります。
営業時間内に連絡する必要がある
アカウントヘルスサポートは年中無休です。そのため土日はもちろん、お盆でも正月でも対応しています。
ただし営業時間は9:00-17:00(日本標準時)です。
そのため、それ以外の時間帯に電話をかけようとするとこのように対応時間外の画面となり、ボタンがなくなるのでまた翌日以降にかけましょう。


電話できないアカウントもある
アカウントによっては、サポートを受けることができない場合があります。
例えばこのサポート窓口は大口出品者限定なので、小口出品にしているセラーは使えません。
それ以外にも、特殊なアカウント停止であったり、何年も前に停止になっているアカウントなどは、こちらのボタンが表示されていない場合があります(URLをクリックしても「権限がありません」と表示される)
海外のAmazonは繋がりづらい
海外Amazonのヘルスサポートに日本から問い合わせをしようとすると、かなりコツが必要になります。
営業時間が日本時間ではないので、時差を考えて電話をする必要があります。
また基本的には英語の担当者と話すことになりますので、日本人に転送してもらいたい旨を事前に記載しておくと、日本人から電話がかかってくる可能性が上がります。
その場合は、取り次ぎの関係ですぐに折り返しは来ないので、数時間-半日ほど待つ必要があります。
また日本の電話番号を入力しても、電話がかかってこない場合も多いです。
その国の電話番号を入力するのが一番なのですが、電話番号を変えながら何度か試してみましょう。ちなみに固定電話がつながりやすく、IP電話がつながりにくいと言われています。
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解決につながらない場合も多い
ヘルスサポートに相談しても、基本的にはテンプレ的な返答がほとんどです(請求書を出してください等)
あくまでも「テクニカルサポートよりは比較的まともに答えてくれる部署」程度なので、何か具体的な解決方法を教えてくれることは少ないです。
もちろん審査状況を確認したり、全く何をしていいかわからない時には役に立つ部署なので、困っている方は活用してみましょう。
審査部門ではないので、審査内容や審査の交渉などはできません。多くの場合は一般論で返答されるだけです。
このサポートが本当に有能だった場合、私の仕事がなくなるはずなのですが、アカウントヘルスサポートが2019年頃に登場して以来、むしろ依頼数は増えています。
あくまでもアカウントヘルスサポートはAmazon側の一部署であって、あなたの味方ではありません。
ヘルスサポートに聞いても解決しない場合


アカウント停止状態から復活するためには、かなりのコツと経験が必要です。
しかしアカウントヘルスサポートは「請求書を出してください」など一般的なことしか言ってこないため、基本的には電話すれば解決するわけではありません。審査部署とサポートの意見が異なるためです。
しかしAmazonの求めている内容を最初から理解して提出するのは、かなり難しいです。
やはり多くの方の提出内容を見ると「相手が求めている内容」とは大きくズレていることがほとんどです。
そして提出回数が増えるごとに相手の反応は冷たくなっていき、再開しづらくなっていきます。そんな少ないチャンスに見当違いの内容を提出して、アカウント再開の機会を逃してしまうのは非常にもったいないですよね。
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