仕事

キレる上司が怖いって?あなたが会社で萎縮しなくていい理由

仕事をしながら弁当を食べる男性

こんにちは、ひよこブロガーの吉田航基です!

今回は2000文字かけて無能な「上司」に萎縮する必要性のなさを語っていきます!

「無能で未熟な上司」に対しては、一切落ち込んだりする必要ありません。

「理不尽にキレる上司」は経験値がない

理不尽にキレてくる上司は、経験値がないだけです。

たまたま聴いていたバナナマンのラジオ(バナナムーン2010年1月18日放送)で、怒る人は自分に経験値がない人という話をしていました。

日村さんの「後輩と飲んでいたら、ついつい色々なことに怒ってしまう」という発言に対して設楽さんが一言つぶやきます。

「怒りは引き出しが少ないから起こる感情なんだって。人がある物事に対する対処の仕方がわからない時、最終判断として取る行動が怒るってことらしいよ。」

これを聞いて、僕はめちゃくちゃ納得しました。

きっとあなたの上司がキレてくるのは、大した経験値がないだけなのかもしれません。

  • 経験値の少ない人は、自分が知らないことをやった相手を理解できないし、何やってるんだ、こうやっていればいいんだとキレる。
  • 逆に色々経験してきた人は、「あぁ俺も同じような失敗してきたなあ」と思って納得したり、やんわりと注意できる。

「理不尽にキレる上司」は無能である理由

そんな経験のあっさいあっさい上司ほどキレやすく、無能である可能性が高いです。

吉田航基
吉田航基
やたらキレるような人は、まず出世できないんです。

デールカーネギーの「人を動かす」という本の中に「盗人にも五分の理を認める」という格言があります。

要約
  • 部下には部下の言い分がある。一方的にミスを責めても改善しない
  • まずはちゃんと部下の言い分を聴くべき

相手の言い分も聞かずに感情的に怒鳴ったりする上司はこれがわかっていない未熟な上司なんですね。いちいち萎縮するほど大した上司ではありません。そんな奴のためにショックを受けなくても大丈夫です。

だからこっちが「この上司はまだまだ未熟なんだ。だから人のやる気を下げるような怒り方しかできないんだ。」と受け止めることが大切です。

悩む時間がもったいないので、適当に流して仕事するかさっさと転職しましょう。


「理不尽にキレる上司」には愛がない

さて、今までキレる上司は経験が少なく、無能ということを語ってきました。

ただ、これだけだと自分は上司よりもっと経験が少ないから怒られてもしょうがない…と思う方もいると思うので、補足します。もしキレられた時は「その上司の怒り方は、自分のため?」と考えてみましょう。

とりあえず僕が以前キレられた時のことを羅列してみました。

  • 職員の前で大声で怒鳴り続ける
  • 必要ない暴言を浴びせられる
  • モノを投げつけられる

新卒時代、僕はこんな感じでキレられまくりましたが、これって必要でしたか?「叱る」ことには愛がありますが、「キレる」ことには愛がないと思うんです。

営業に配属して3ヶ月くらいの週末、突然上司が収納キャスターを蹴り飛ばして「今日中に数字取らないと顔面にバインダー叩きつけるぞ」と言われたことがありますが、少なくともそこに部下への愛を感じることはできませんでした

会社の時間を割いて、自分が気持ちよくなるために部下を責めているだけの上司に対して、愛を感じることはできないですし、最高に未熟だと思っています。

そんな愛のない上司のために悩み続けるのは時間の無駄なので、やめましょう。

こういう上司は必ずどこにでもいるので、一つ一つに反応していると鬱まっしぐらです。僕の友人が何人もその道をたどっています。

まとめ|悩むくらいなら上司に立ち向かおう!

以上、上司がどういう人間なのかを知ることができれば、恐れる必要なんてないよって話でした。上司に怒られた時は、そこに少しでも愛があるかを感じましょう。

愛がない相手の言う事なんて、自分のことを考えてくれる人の一言には敵いませんそういう人がいる環境を目指して人生プランを練っていきましょう。

吉田航基
吉田航基
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!

 

 

 

 

 

ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。