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吉田航基
株式会社hibiki 代表
30歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去5年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!

Amazon最新ニュース&無料相談回答集(2023年6月版)

株式会社hibikiの吉田航基です!

こちらの記事では、2023年6月版(6月1日-6月30日)無料相談への回答集と、Amazon最新ニュースをご紹介していきます!

吉田航基

復活サポートの内容」「専門家への相談窓口」「アカウント再開事例」へは下記リンクからお進みいただけます↓

Content

お客様からの質問と回答

無料相談でいただいた「お客様からのご質問」と「私からの回答」を共有していきます!

アカウント停止と「未出荷在庫」処理

アカウント停止になったら配送前の在庫はどうすればいい?

基本的にアカウントを再開させる予定があるなら、全て出荷しましょう

商品が届かないとなると、あらゆるアカウント停止の原因になりうるため、二重三重にアカウントが停止される可能性があります。

そもそも顧客目線では迷惑でしかないため、基本的には未出荷の分はきちんと出荷しましょう

適当な追跡番号の入力はOK?

追跡可能率の範囲内なら、適当な追跡番号で出荷したことにして出荷通知を出していい?

すぐに見つかってアカウント停止になります。

反映されない追跡番号での出荷が続くと、ロボット判定で「実際には出荷していない悪質な出品者」とみなされてアカウント審査や停止になる場合があります。

個人的には小細工するよりは、出荷遅延率や追跡可能率が悪化した方が何倍もマシです

改善計画書がすぐ却下。自動返信?

改善計画書が10分くらいで却下されました。これは自動返信なのでしょうか?

AIで弾かれるなら10秒くらいで返信があるはずなので、10分の間に人間がチェックしたのだと思います。

基本的にAmazonは人間がチェックして判断しています。

全て一言一句チェックしなくとも、根本的にAmazon側が求めている内容とズレているかどうかは一瞬で分かります。そのため何時間もかけて審査する必要がないだけだと思います。

そのため、すぐに返信があるような場合は、一目で完全にズレていると判断されている可能性がありますので、何度もすぐに却下されるような場合は、一から作り直す必要がありますね。

請求書のメーカーには電話される?

Amazonに提出した請求書のメーカーには電話されるの?

出品許可申請で提出した請求書の発行元にごく稀にAmazonから電話が入る場合があります。

Amazon側が請求書や販売許可証に違和感を感じた場合に、偽造改ざんがないか確認するためです。

もし運悪く電話が入ってしまった場合、確認が取れなければ、出品許可はおりません。

法人名義のアカウントは紐づく?

個人名義のアカウントが停止されました。法人名義のアカウントを作ったら紐づきますか?

場合によりますが、紐づく場合もあります。

作成する名義が異なりますので、基本的には問題ないと思います(1人格につき、1アカウントなので)

しかしもちろんAmazonは、完全に自動化されたシステムで複数アカウントを判別しているわけですから、細かい事情は関係なく、同じ情報が多いほど紐づいてアカウント停止になるリスクはあります。

代表者名が同じという小さな情報で紐づいた話は、今のところ聞いたことはないのですが、0%ではないです。

また銀行口座の情報などももちろん、Wi-Fi情報などが同じなら紐づく可能性がありますし、その辺りの方が重要ですね

権利者からメッセージが届いた

権利者から出品停止するようにメッセージが届いたのですが、どう対応したらいいでしょうか?

私だったら出品は全て中止して、メールで謝罪して、二度と取り扱わない形にするかと思います。

無理やり出品登録したところで、警告を次々と食らうだけなので、特にメリットがない気がします。

こういうメールが届くと、ビクッとなりますが、正しく対応すれば商品への警告前に解決できるので、礼儀正しく対処することが重要です

在庫がない商品でも警告を受けるの?

在庫がない商品でも警告を受けるの?

知的財産権侵害は、在庫がない商品でも警告を受けてしまいます。

そのため数ヶ月に1度は在庫の整理をして、もう売らない商品はSKUごと削除しましょう

Amazonニュース&コラム

9月13日:アカウント健全性の変更

9月13日以降、アカウント健全性ページの仕組みが変更されるとのこと。

6月15日-9月13日までは今まで通りの対応だが、表示自体は刷新済み。
9月13日以降は刷新された仕組みで、実際に運用されるとのこと。

全体的にまとめると、下記のようなイメージになるらしい。

  • 全体のAHRスコア:0-99の点数で発生。違反に対応できる期間は3日間。違反対応になる
  • 規約違反の繰り返し: 200以上の点数でも発生。違反に対応できる期間は3日間。5日以内で制限対象商品は2回、知財は5回繰り返されるとアカウント停止。
  • 重大な規約違反 200以上の点数でも発生。アカウント健全性評価が赤くなり、スコアは0になる。

果たして上記のイメージでそのまま運用されるのか、上記は原則であって今までの延長線上に少しずつ変わってくるのか、注視していきたい。

ランダムピックアップ真贋調査の増加

ここ数年は落ち着いていたランダムピックアップの真贋調査が増えています。

真贋調査は通常、購入者からの商品の信頼性に関する苦情が2-3件になった際にアカウント停止になりますが、どうもその仕組みが少しずつ変わっている気がしますね。

バッグなどのハイブランド商品と、DVD関連商品に関して、ランダムピックアップ真贋調査になる傾向にあります。

なおDVD製品については、著作権侵害や海賊版でもアカウント停止になることが多いので、海賊版DVDへの当たりが強くなっていますね。

改善計画書の提出フォームの種類増加

最近、停止原因や警告ごと、そして提出回数や時期ごとに、改善計画書の提出フォームが何十種類も存在します。

何個もの選択肢やチェックボックス、そして複数の入力フォームを埋める必要があるので、提出するだけでも一苦労です。

基本的には提出フォームの情報は常に最新情報が入ってきておりますので、もしお困りの方はお気軽にご相談くださいね。

無料相談の回答集&最新ニュースまとめ

2023年6月版無料相談への回答集と、Amazon最新ニュースでした。

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

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吉田航基

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