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吉田航基
株式会社hibiki 代表
30歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去5年間で合計700件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!

Amazon最新ニュース&無料相談回答集(2023年9月版)

株式会社hibikiの吉田航基です!

こちらの記事では、2023年9月版(9月1日-9月30日)無料相談への回答集と、Amazon最新ニュースをご紹介していきます!

吉田航基

復活サポートの内容」「専門家への相談窓口」「アカウント再開事例」へは下記リンクからお進みいただけます↓

Content

お客様からの質問と回答

無料相談でいただいた「お客様からのご質問」と「私からの回答」を共有していきます!

改善計画書に「名前や日付」を書くべき?

改善計画書に「名前や日付」を書くべき?

改善計画書に「名前や日付」を書くべきか、色々な美辞麗句を書くべきかを聞かれることがあります。

基本的にAmazonはフォームから提出するので誰がいつ送ったのかはわかっていますし、深い内容のない文章は必要ありません。

米国Amazonで気をつけることは?

米国Amazonで気をつけることは?

米国Amazonでは、米国の法律が適用されるため、日本ではOKでも米国ではNGの場合があります。

例えばアメリカに食品輸出をして、FDA認証がないことが理由で制限対象商品に引っ掛かる事例が増えています。 よほど自社商品でなければ、食品を米国Amazonで出品するのは控えた方が吉かもしれません。

アカウント健全性のシステム変更って何?

アカウント健全性のシステム変更って何?

2023年9月13日から「パフォーマンス」→「アカウント健全性」の仕組みが変わりました。

一般的には今まで見れなかった具体的なスコア評価が見れるようになったというだけですが、実はアカウント停止の仕組みそのものが変更されている(改善計画書というものが通じない場面が増えた)ことから、セラーにとってはかなり重要です。

基本的にはこのスコアを常に100以上をキープしておかないと、いつアカウント停止になってもおかしくないので要注意です。

Amazonニュース&コラム

アカウント健全性のシステム変更について

警告を消してスコアが100に戻ったセラーは自動的に再開したようです。

アカウント停止後は、割ときっかり100以上、100以下での数値で自動システムの再開になっているようです。

なお100以下でアカウント停止されたはずなのに、勝手に再開している事例などもあります。

ドロップシッピングポリシー違反

1年前から米国Amazonで流行っていたドロップシッピングポリシーが日本上陸したようです。

基本的に購入者や他の出品者の嫌がらせで「商品を仕入先から直送している」と通報を受けると発生します。

Amazonでは商品の無在庫出品は禁止されていませんが「商品配送のラベルや梱包に自分以外の名義が入っている状態での仕入先からの直送」は禁止されています。

すでに2件ほど再開事例がありますので、もしアカウント停止になってしまった方は一度ご相談ください。

アカウント健全性スコアの点数配分

最近、著作権警告が3個あったセラーの事例で考察してみます。

3個から2個に減った時、およそ80から110になりました。30点ほど増えましたね(この段階でアカウント停止は解除されました。)

2個から1個に減った時、およそ110から180になりました。なぜか70点増えてますね。

まだ決してないですが1個が0個になると200とか210あたりで落ち着くと思うので30点ほどですね。

このように、正直アカウント健全性スコアの点数配分は訳がわかりません。警告が積み重なるほどマイナスが大きくなるなら、3個→2個の時点で70点であるべきはず。謎配分ですね。

このように、どの警告を消せば何点増えるのか、何個で100点以上になるのかは正直計算は難しいです。

もしかしたら1個再開させたら80点くらい上がってアカウント再開するかもしれませんし、最初消した分は30点くらいで次消したら70点かもしれません。

アカウント作成時のビデオ面談

アカウント作成時のビデオ面談について、最近はスマホカメラでの認証かビデオ面談での認証の2つの選択肢から選ぶ形になっているようです。

一時期はウェブ面談が必須になっていたため、かなり簡略化されましたね。銀行口座とかを開設する際のスマホのインカメラで顔を動かしながら認証する方法を選べるのは非常に楽です。

ただ、ごくたまにスマホ認証だと却下されてしまう場合もあるようで、担当者がOKをするビデオ面談の方が若干アカウント作成の成功はしやすいことから、手間のかかるビデオ面談を選択される方も多いようです。

無料相談の回答集&最新ニュースまとめ

2023年9月版無料相談への回答集と、Amazon最新ニュースでした。

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

まずは無料相談してみてね!

吉田航基

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