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吉田航基
株式会社hibiki 代表
31歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去6年間で合計700件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!

セキュリティ知識を底上げできる!経営者必見の5冊の本をご紹介

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回は、素人でもセキュリティ知識を底上げできる5冊をご紹介していきます!

「セキュリティリスク」は意外とスルーされがちですが非常に重要です。

今はどんな仕事をしていてもネット環境に接続する必要がある時代。中小企業でも税理士を雇うようにセキュリティ専門家を雇う必要がある時代に、すでに突入しています。

Content

セキュリティ知識は絶対に必要です

仕事に関わるリスクは、例えば訴訟リスクや税務リスクから従業員による裏切りなど、様々なリスクが存在します。

しかし意外とスルーされがちなのが、今回の「セキュリティリスク」です。

  • それって大企業が狙われるやつでしょ?
  • まぁいつかやればいっか。今はいいけど。
  • 知り合いに詳しい人がいればいいんだけどねぇ。

はい、上記の考え方の人は現代社会ではインターネットを使うべきではありません。というより他人の情報を扱うようなサービスは絶対にしてはいけません。

ハッキング等の被害は「なんの対策もしていない中小企業や個人」こそが狙われるんです。ハッカーだってリスクの高い大企業を相手にして捕まりたくないですしね。

この時代に無防備でネット上をほっつき歩くアホは、自営業向いてませんマジで。

僕の知り合いにも、自社サイトをハッキングされて情報漏洩を引き起こし、数十人から訴訟を起こされ、何千万の借金を背負い破産した個人事業主がいます。

セキュリティリスクは、一発OUTです。

ほとんどの経営者は、クラッキングや情報漏洩の恐ろしさを軽く見積もっています。

例えば自社サイトにクレジットカードを登録して商品を発送するようなHPがある会社で、中間者攻撃対策や不正アクセス対策などを施していないなら、アホの極みです。数年後に間違いなく地獄を見ます。

個人情報漏洩事案の一件あたりの平均損害賠償額は、五億四八五〇万円(2018年6月、日本ネットワークセキュリティ協会)

吉田航基
だからこそ、セキュリティ知識の底上げが経営者の必須スキルだと感じています。

もちろん全て自分でセキュリティ対策を頑張れということではなく、全て専門家に依頼してしまえばいいんです。ただ基本知識はやっぱり知っておく必要があるんです。

経理も法律もセキュリティも全部専門家に任せればいい、という方へ。

僕の経験上、全て専門家任せで全く何も知らない経営者は必ず失敗します。経営者は経理も法務も「セキュリティ」も基本は知っておく必要があるんです。

例えそれが苦手分野だとしても。それが責任ってやつです。

セキュリティ知識はこの5冊で学ぶ!

僕がおすすめするセキュリティ本を5冊紹介します!

吉田航基
僕のような素人でもスラスラ読めましたよ!

セキュリティの基本

この「セキュリティの基本」は僕の一番のオススメです!

正直5冊も読めないよ!という方は、この1冊だけでも読んでください。

「SSL/TLS化」「中間者攻撃」「ブルートフォース攻撃」など知っておきたいセキュリティ知識が盛り沢山!

吉田航基
僕はセキュリティ用語のほとんどをこの本で学んでいます。

世の中にはどんな「サイバー攻撃」があってそれぞれに対して「どんな対策」があるのか、全てが分かります。

僕はこの本に書いてあることを7割くらい理解している経営者じゃないと、付き合いたくないとすら思っています。絶対経営は長続きしないだろうから。

それくらい基本的であり重要なことです。

サイバーセキュリティ

この本は「サイバーセキュリティ」の実態と未来について詳しく書かれています。

今の日本のサイバーセキュリティの現状は、あまりにも人材不足

だって身近にちょっとパソコンに詳しい人はいても、サイバーセキュリティに詳しい人ってあまり見かけませんよね?

ひよこ
確かにあまりいないよね。いったい誰に頼めばいいのか…
吉田航基
本来は税理士や弁護士の数くらい、いたっていいのにね

今の日本企業のセキュリティの現状を知っておくことで、「必須のセキュリティレベル」と「一般企業のセキュリティレベル」の差にゾッとしますよ。

またIoT機器(あらゆるモノのネット化)の増加に従って、今後はセキュリティリスクが高まる理由についても述べられています。

みなさんはインターネットにつながってさえいれば、「パソコンやスマホ以外」もウイルスに感染すること、知っていますか?

カメラやルンバはもちろん、インターホンから冷蔵庫、お風呂のセンサーまで今後あらゆるモノがインターネットにつながっていくに従って、セキュリティ対策が重要になっていきます。

決定版サイバーセキュリティ

この本は「サイバー攻撃」の歴史と今後について詳しく書かれています!

インターネットの誕生から現在までに発生したサイバー攻撃の事例から、IoT時代のサイバー攻撃の脅威などが書かれています。

個人的には2012年の「パソコン遠隔操作事件」などの最新事例まで書かれていることが素晴らしかったです。

吉田航基
今回紹介した5冊の中でも、事例が豊富で一番面白かった本です。

セキュリティのしくみ

こちらはセキュリティの基礎知識の図解本です。

ウイルスやワーム・トロイの木馬の違いの説明から、キイロガーなどの情報収集ソフトまで、レベル別にかなり網羅されています。

正直この本を何回か読んでいるか否かで、今後の経営は大きくリスクに対する考えが変わると思います。

世の中の人間は、「マルウェア」だの「ランサムウェア」だの言われても、なんのことかさっぱりですよね。

でも僕は、取引先がこの用語すら知らなかったら相当不安になります。

そんなの「インフルエンザって何?」レベルなんですから。

そんな常識外の人間と、ネットを介した取引なんか絶対したくないです。

情報セキュリティの基礎知識

この本は「セキュリティ」に関わる用語を詳しく紹介してくれますよ。

例えば「プロトコル」という用語、ご存知ですか?

一言で言うと、ネットでつながっている相手との「通信規約」のことです。

実はネット通信って「英語で話しかけたら、ちゃんと英語で返すよ」みたいな約束がちゃんと毎回取り交わされているんです。それが通信プロトコルです。

一見すると難しい「プロトコル」といった専門用語を、分かりやすく図解入りで詳しく教えてくれるのがこの本です。

いろんなセキュリティ用語をまとめて覚えれることができますよ!

セキュリティ知識はリスク回避に必須!

以上、セキュリティ知識は経営に関わる人は必須!という話でした。

みなさまも、ぜひこれらの本を読んで少しでもサイバー攻撃の対策の重要性に気づいていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

吉田航基
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ばいばーい!
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