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吉田航基
株式会社hibiki 代表
31歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去6年間で合計700件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!

職場全員が敵に感じている苦しい毎日…|僕は「自己愛」で乗り越えました。

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

「最近、職場の人間が全員敵にしか思えない…」という方いませんか?

職場って本当に息苦しいです。人間関係がごちゃごちゃしていて、常に嫌われる不安や恐怖と闘う必要があります。

そんな職場の人間関係について、今回は僕の実体験から職場の人間関係から身を守るには「自己愛」が大切って話をしていきます。

Content

職場全員が敵に感じていた当時

会社の人間関係ってめっちゃしんどいですよね。。

吉田航基
きっと人間関係に悩んでいるのは、僕だけじゃないはず…
ひよこ
皆さんも、こんな経験ありませんか?
  • 職場の人間が全て敵に見える。
  • 席を離れた時、自分の悪口を言っている気がする
  • うまく馴染めず、常に職場に居づらい雰囲気を感じている

これは僕が信用金庫時代に、実際に毎日感じていた気持ちです。

自分が集団の一人に認定されていない気がする、あの孤独感。

自分が会話に参加したら、雰囲気が少し変わるあの瞬間。

吉田航基
めっちゃ辛いですよね。。

学生時代と同じように立ち回れる人もいれば、職場の人間関係に押し潰される人だっています。僕はいつも後者でした。

最初の数ヶ月がすぎて、それでも職場に「馴染めない」となった瞬間、この人間関係の息苦しさが一気に襲ってきます。

当時の僕は、会話の輪に入れないストレスや、嫌われる不安で慢性的な胃腸炎でした。

その時の経験がトラウマで、僕は現在フリーランスをしています。今は一切、職場の人間関係に悩むことがなくなりました!

職場の人間関係は「運ゲー」です

僕は職場の人間関係って、絶対に入れない場合があると思うんです。

例えば大学だったら、まず人間関係の輪に入るから友人関係になりますよね?

けれど職場の場合、まず配属されてから「ハイ、どんな人間がいるかわからないけれど必ず仲良くやれよ」と強制されるわけです。

どんな人間とも仲良くできるパリピ気質ならOKですが、大抵の人って仲良くなれないタイプって存在しますよね。もし配属先が5人中5人が合わなかったら…?当然四面楚歌です。

だからこそ、職場の人間関係なんて「運ゲー」だと思っています。

だからこそ、職場の人間と仲良くできない自分なんて「陰気で落ちこぼれで地味で…」などと思わないことが一番です。ただの運ゲーなんですから。

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職場の人間関係は「自己愛」で乗り切る

職場の人間関係を乗り越えるコツとして、「自己愛」を高めることがオススメです。

ひよこ
自己愛って?
吉田航基
自分を好きになる心ですね

辛い状況になっている時、自分の自信やプライドはどんどん削れていきます。その結果、誰も認めてくれない、ハリボテ状態の自分が誰かに傷つけられるのが怖くなってビクビクしてしまいます。

だから一度、自分を心から愛しましょう。

あなたは素晴らしい人間だし、努力して頑張っている、誰からも悪口を言われる筋合いのない人間です。今日も相性悪い人間に囲まれながらも頑張っていますね。

毎日そんな感じで「自分の評価をあげる」ことに全力を尽くせば、だんだん他人のことなんか気にならなくなってきます。

この本は僕が人生で一番弱っていた時期に助けられた本です。うつを克服した多くの方のインタビューを「漫画」で紹介してくれますよ。

うつヌケの要点は、いかに「健康的なナルシシズムを取り戻すか」

自己愛は悪いことじゃないんです。

きっとあなたが現状を乗り越えるためには、「健康的なナルシシズム」を取り戻すことが必要です。人間関係に悩んでいる今、あなたの自己愛はズタボロのはずです。

「他人から嫌われてるかも…」という不安に対して、

「いや知らんわ!悪口いう方が人としてどうかしてるわ。無視無視」

と思えるようになったら勝ちです。

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嫌われたくない←逆効果です。

しかし新卒の僕にそこまで意思の強い考え方ができるはずもなく、常に自分を取り繕って、嫌われないように必死でした。

  • 話しかけようかな、でも怖いし何を話したら…
  • 何この沈黙、もう耐えられない…トイレでご飯食べよう
  • ヤバイ、自分以外で会話が成立している。なんとかしないと…

自分で書いていて情けなくなってきましたが、実際に当時の僕が考えていたことです。どれだけビクビクしているかが分かりますね。

ひよこ
これじゃ逆に嫌われちゃうよ
吉田航基
まさに、その通りでした

やっぱり常にビクビクして顔色を伺っている人間って、魅力もなければ話しかけたくもないですよね。

この嫌われたくないループに陥ると「可哀想なキョロ充」という評価から抜け出せなくなります。こうなってくると、キッツイです。

やっぱり「自己愛」を高めて自分を強く持つことが、当時の僕には必要だったんですね。

職場全員が「本当に敵」の場合

問題なのは「悪口を言っているかも」「輪に入りづらい」という不安感の話ではなく「マジで悪口を言われている」パターンです。

ひよこ
不安が現実になっちゃってるパターンだね

理由があればともかく、大して理由もないのに悪口を言ってくる奴が複数人いる場合、正直自己愛を高めたところでそれ以上に精神力を削り取られます。

吉田航基
個人的には、本当に嫌なら辞めちゃえば?と思っています。

もし異動や転勤もできず、自己愛を高めても解決できないようなら、辞めてしまえばいいと思います。だってそんな奴を放置している時点でロクでもない職場ですから。そんなアホばっかの職場に人生捧げる必要はないです。

もし自分に非があるのなら改善のしようがありますが、世の中には見た目とか性格の違い程度で、心ない悪口を言う人間はたくさんいます。そんな変な人間にこの先何年も付き合うって人生の無駄遣いですよ?

職場が全員敵に感じたら|まとめ

以上、職場の全員が敵に感じるあなたは、「自己愛」が足りないかもって話でした。

ある程度の不安感なら、「自己愛」が守ってくれます。他人からの意見なんかどうでもいいわ!と思える強い心を目指して、少しずつ心の特訓をしていきましょう

そして本気でダメな時は、スパッと関係を断ちましょう。その権利があなたにはあるのですから。たまたま職場に合わなかっただけです。

吉田航基
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ばいばーい!
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