アドセンス審査対策

【2019年版】アドセンス広告の貼り方に悩むあなたへ|合格してからの全手順まとめ

迷路をなぞる鉛筆

こんにちは、ひよこブロガーのコウキです!

今回はアドセンス合格後に必ず直面するアドセンス広告の貼り方についての記事です。

ひよこ
ひよこ
管理画面を見ても、チンプンカンプンだよね
コウキ
コウキ
せっかく合格したので、広告もスムーズに貼りたいですね!

今回はそんなアドセンス合格後のあなたの悩みを、全て解決していきます。

まだ合格していない方はこちらの記事もチェック

アドセンスの広告の貼り方は、これが参考になる!

合格して気づいたことは、「合格後にどうするか」を教えてくれるサイトが全くないことです。

あるにはあるんですが、内容がちょっと薄めの方が多い印象です。正直どこをみていいのか分からず悩んでしまいました。

そこで僕が一番オススメしたいのは、最近発売されたGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]です。ブログではなく、まさかの書籍からのご紹介です。

アドセンス合格後にどんな広告を貼っていけばいいのか、管理画面の指標の読み方などが丁寧に載っています。まさにアドセンスの教科書です。

コウキ
コウキ
ブロガーの方々もこぞってオススメしています!

他のアドセンス関連本は薄い内容であることに加え、情報の古さが致命的です。僕は本屋で立ち読みして一通り読みましたが、やはりGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]が一番のオススメでした。

結論

のんくらさんのマネタイズの教科書が一番参考になる

最初のホーム画面はこうチェックする!

最初にGoogleアドセンスのホーム画面を開いた時って、正直かなり困惑します。

今までの「アカウント」メニューしかない審査画面と違って、かなりたくさんの項目があって正直わけわかんないです。僕もせっかく合格したのに、いい気分が少し吹っ飛びました。なんなんだこの画面は。

ひよこ
ひよこ
どこから手をつければいいの…?

そこで僕はまず何をしたのかというと、アドセンス管理画面のホーム画面の見方を覚えることでした。ホーム画面がわからない限り、門前払いにされている気がするからです。

僕がホーム画面の見方を覚えた際に参考にしたサイトは以下の通りです。

ホーム画面の指標全てについて
クリック単価(CPC)とインプレッション単価(CPM)について

のんくらさんの本にも記述はあるのですが文章中心のため、今回のグラフや指標の読み方は上記のサイトで勉強するのが一番わかりやすく手っ取り早いです。

ちなみにホーム画面の指標は全て右下の画鋲ボタンを押すと、位置を変更できます。そのためよく使う指標以外は全て収納可能です。コレでほとんど見る必要のない国別データなどは見なくてもすみますよ!

僕は左に「プラットフォーム」と「入札方法」右に「掲載結果」を出している以外は全て下に収納してしまっています。


自動広告と手動広告をカンタンに説明

では本格的に広告を貼るための手順をご紹介していきたいと思います。

実はアドセンスで広告を貼るのって2種類の方法があるんです!とは言っても、手動広告か自動広告かの違いだけですが。

それぞれの貼り方は、以下の通りです。

アドセンスのメニューから

手動広告・・・「広告」→「広告ユニット」

自動広告・・・「広告」→「自動広告」

ひよこ
ひよこ
どっちを選べばいいの…?
コウキ
コウキ
今回僕が全力で悩んだ末、みなさんにおすすめするのは手動広告です

「自動広告は必要ない」理由

ひよこ
ひよこ
なんでわざわざ手動で広告を貼るの?
コウキ
コウキ
自動広告がデメリットだらけなんです

アドセンスに合格した際、実はほとんどの方は言われるがまま「自動広告」をONにしてしまっていると思います。

ひよこ
ひよこ
え、そうなん?
コウキ
コウキ
今バナー広告が勝手に表示されていたら、それが自動広告ですね

結論から言います。その自動広告はOFFにしてください。

自動広告をOFFにする理由としては、自動広告は自分でカスタマイズできる選択肢があまりにも少ないからです。

  • どの種類の広告を表示するのか

本当にコレしか自動広告は決めることができません。

コウキ
コウキ
つまり、どの場所にどれだけ貼るのかを決めることができないんです。

結果として怪しげなバナー広告ばっかりがヘッダー画像(ひよこの画像)の真下とか、記事内のボックスの中とか、とんでもない場所にベタベタと勝手にたくさん貼られます。

そのため最初に設定した自動広告はさっさと外してしまいましょう。

自動広告の解除方法

自動広告は設定をOFFにすれば消えますが、環境によっては設定をOFFにするだけでは消えない可能性があります。

その場合は、コチラの記事を参考に「header.php」からコードを一部削除しましょう。僕はそれでようやく自動広告が出現しなくなりました。

手動広告とは指示書をつくること

次は、広告ユニットを使っての広告の貼り方(手動)をご紹介していきます。

ちなみに手動とはいっても、記事を書くたびにいちいち広告を貼り付けるわけではなく、一度設定したらサイト全体に適用されるのでご安心ください笑。

つまり広告ユニットでの広告の貼り方とは、僕の記事に「記事の上にはこの広告が表示して欲しい…」とそれぞれ広告の種類ごとに指示書を作っていく作業です。

ひよこ
ひよこ
手動といっても指示書を作るだけなんだね
コウキ
コウキ
自動広告はその指示書すらなく、全てアドセンス任せなので色々と問題が起きてしまうんですね。

ちなみに自動広告と手動広告を併用させることもできますが、僕はお勧めしません。後述するように手動広告はどこに広告を貼るのも自由自在なので、あえて自動広告でサイトを汚す必要はないからです。

あなたが貼るべき3種類の広告の貼り方

アドセンスで僕があなたに貼ってほしい広告は3種類です。

  • インフィード広告・・・僕のTOP画面の記事の中にある(PCのみ)
  • 記事内広告・・・僕の記事の中に2個セットで設置されている
  • テキスト広告(リンク広告)・・・僕のアイキャッチ画像の上にある

はてなブログでもWordPressでも同じく、上記の3つを貼ってほしいです。この3つがあれば、見た目も超キレイなサイトになること間違いなしです。

ちなみに唯一貼ってほしくない広告は「ディスプレイ広告」と呼ばれる広告です。どういう広告かというと、こんな感じの昔ながらのバナー広告のこと↓です。

ディスプレイ広告(バナー広告)の具体例

このディスプレイ広告はサイトが怪しくなるだけでクリック率もたいして高くないので、広告の貼り方を覚える必要はありません。

①インフィード広告の貼り方

まずはインフィード広告の貼り方についてです。

インフィード広告とは、僕のTOP画面の記事一覧にある広告のことです。記事の中に溶け込んでくれる広告なので、サイトイメージにほとんど傷がつきません。

インフィード広告の具体例

メニューの「広告」の「広告ユニット」で新規作成をクリックします。すると以下の画面が出てきますが、この真ん中のインフィード広告をクリックして、そのさきは「手動で広告スタイルを作成する」で作成していきます。

アドセンスでインフィード広告を設置する

このインフィード広告に関しては、僕と同じJINの方はJINテーマの公式ページにかなり詳しいインフィード広告の作り方が載っていたので、このページを参考にそのまま作成をしてください。

基本的にその他のWordPressの有料テーマは、管理画面のどこかに広告管理のメニューがあります。他の有料テーマもJINと同じように、公式HPが一番参考になると思います。

具体例:STORK・SWALLOW

はてなブログの方は、こちらのブログが参考になると思います。

2019年1月現在、JINテーマで、スマホ表示のみインフィード広告が表示されないエラーが発生しています

結論から言うと、JINテーマでのスマホ表示のインフィード広告は諦めてください。そもそもTOP画面は無理してまで広告を貼るべき場所ではないからです。

なのでいさぎよく諦めてマガジン形式にしてしまって、PC版のみインフィード広告を表示するのがいいと思います(スマホではマガジン形式も表示不可)

ただその場合はスマホとPCでTOP画面に表示される記事パネルが異なってしまうため(PCは11つ、スマホは10つ)、僕はクラウドワークスでいつもお願いしている方に500円で修正していただきました。

function.phpをいじるため、初心者の方では難しいです。気になる方はお気軽に僕にメッセージいただけましたら、その方をご紹介しますよ(`・∀・´)

②記事内広告の貼り方

次に記事内広告の貼り方についてです。

記事内広告は、記事ページに設置できる広告のことです。最近はギラギラのバナー広告に変わって、このようにスマートなデザインの「記事内広告」と呼ばれる広告が増えてきています。

記事内広告の具体例

貼り方はアドセンスメニューの「広告」の「広告ユニット」で新規作成をクリックします。すると以下の画面が出てきますが、この右の「記事内広告」をクリックすると作成できます。

アドセンスで記事内広告を設置する

記事内広告の作成方法はめちゃくちゃカンタンです。以下の3つだけで、WordPressでもはてなブログでも最高にキレイな記事内広告を作成できます。

  • 広告ユニット名を好きな名前で記載
  • ディスプレイ広告を表示する をOFF
  • Google で最適化されたスタイルを使用する をON

こちらで作成した広告コードも、インフィード広告と同じようにWordPress、はてなブログそれぞれの広告管理メニューに貼り付けすることで、好きな場所に表示させることができます。

ちなみに僕は現在、広告を以下の4箇所に設置しています。

  • 1つ目のH2タグの上(目次の上)
  • 3つ目のH2タグの上
  • 記事の最後の文章の下(ダブル)
  • ページ最後の関連記事の下(ダブル)

ちなみに上記のうち「3つ目のH2タグの上」に関しては、広告管理ページでは設定ができなかったので、プラグインを使用↓しています。

記事内広告が少なく感じる場合

advanced-adsというプラグインを利用すればどのH2,H3タグにも記事内広告を設置することができます。

インストール方法はこちらの参考ページをご覧ください。

ちなみに僕のプラグインの設定画面も載せておきますね。

advanced-adsプラグインの設定方法

一番最後の「次の要素を…」にチェックを入れることで、広告まわりに余白ができるので、余白が必要な場合はチェックを入れましょう。

これで記事内のどこにでも、記事内広告を設置することができますよ

なお、CSSをいじくる方法でもH2タグに広告を設置できるのですが、僕は数時間で諦めました。余白の全くない広告になったり、画面が真っ白になったりと素人にはかなり難しいです。個人的にはプラグインでの設置をお勧めします。

③テキスト広告(リンク広告)の貼り方

最後はテキスト広告(リンク広告)の貼り方についてです。

テキスト広告(リンク広告)とは、以下の画像の「Googleマップ」とか書いてある4つのテキストリンクのことです。僕はアイキャッチ画像の上に貼り付けしています。

リンク広告(テキスト広告)の具体例
ひよこ
ひよこ
そういえばこの広告ってどのサイトでも見かけるよね
コウキ
コウキ
意外とクリック率は高いっぽいですよ(のんくら本参照)

貼り方はアドセンスメニューの「広告」の「広告ユニット」で新規作成をクリックします。すると以下の画面が出てきますが、この左の「テキスト広告とディスプレイ広告」をクリックすると作成できます。

アドセンスでテキスト広告を設置する

こちらも貼り方は超カンタンです。必要なのはこの2つだけです。

  • 広告ユニット名を好きな名前で記入
  • 広告タイプを「リンク広告」を選択し、レスポンシブリンクをクリック

僕の場合、リンク広告は設置する時点で他のブログとかですでに見飽きた広告だったため、せめて色だけは変えるようにしました。僕は「メモ帳」形式を選択して茶色にしてみました。

アドセンス狩り対策にはプラグインを

アドセンス狩りの現在

さて一通り広告を貼り終えた僕ですが、とあることに気がつきます。

コウキ
コウキ
アドセンス狩り怖えぇ…

そう、アドセンス狩りと呼ばれる悪意のある攻撃を防止する方法を調べていなかったんです。このまま広告をクリックされまくったらやられる…!!!

ちなみにアドセンス狩りとは、自分のサイトに悪意を持ってアドセンスが閉鎖になるようなことをしてくる暇人による攻撃のことです。

そんなアドセンス狩りは2つの方法があるらしいのでまとめてみました

  • 自分のサイトURLを勝手にアドセンスに追加登録されてBAN
  • 大量の不正クリックを自分の広告にやられてBAN
ひよこ
ひよこ
おっかねぇ…

でも調べてみると、現在はアドセンスの追加アカウントは申請が必要になっているため、自分のサイトをアドセンスに勝手に登録されてしまうことはなくなったようです。

なので、今回は残る不正クリックを防止してくれる方法を探すことにしました。そして見つかったのがAdSense Invalid Click Protectorというプラグインでした。

AdSense Invalid Click Protector プラグイン

基本的に不正クリックは防止するのは難しいと言われていますが、このプラグインを使えば、一定数以上のクリックをしてきたIPアドレスがいたら、その瞬間その相手をブロックしてくれます!しかもその情報を全て記録してくれるおまけつき。

詳しくはこのプラグインについてのこちらのサイトをご参考ください。超詳しく書いてありますよ!

上記のサイトを参考に、3つの手順でプラグインは有効になります。

  • プラグインをインストール・有効化
  • function.phpにショートコードを追記
  • プラグインの設定をする

上記のショートコードを追記する方法

実は上記のサイトを参考にする際、ショートコードの説明の部分に関しては、説明が少なくて初心者にはわかりづらいです。

まずこのショートコードは、「外観→テーマの編集」より「function.php」の一番下にそのまま貼り付けてください。

「function.php」を直接いじるのが怖い方は「Code Snippets」というプラグインをインストールすると安心です。もし変なコードを入力しようとすると、「ちょっと待った」をかけてくれる初心者必須のプラグインです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

次に、ショートコードの中に「1234567890123456」「1234567890」と2箇所にてきとうな数字の羅列があると思います。こちらには2箇所ともアドセンスコードを入力してください

ひよこ
ひよこ
アドセンスコードってどこで確認できるの??
コウキ
コウキ
アドセンスの管理画面を開いた時に、そのURLを見るとその中に「pub-数字」という記述があります。それを丸ごとコピーで大丈夫です

もしくはメニューの「アカウント→アカウント情報」の中に「pub-数字」の表記があるのでそちらを参考にしましょう。

オウンゴール(誤クリック)を決めないために

アドセンス狩りの不正クリックの対処法をご紹介しましたが、もう一つ気をつけなければならない問題があります。それが誤クリックです。

自分のブログの広告を間違えてクリックしてしまい、アドセンス権限を剥奪される例も数知れず。そんなオウンゴールを決めないための誤クリック防止の方法もご紹介させていただきます。

それが「Google Publisher Toolbar」という「Google chrome」の拡張機能です。

実はアドセンスを取得している方は高確率でこの拡張機能を入れています。かなり有名であり、使えるプラグインです。

詳細はこちらのサイト(わかりやすい)orこちらのサイト(詳しい)をご参照ください。

アドセンス合格後の広告の貼り方|まとめ

以上、アドセンス合格後の広告の貼り方まとめでした。

この記事でアドセンス審査に合格された方のお悩みを少しでも減らすことができれば、とっても幸いです。

コウキ
コウキ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ひよこ
ひよこ
ばいばーい!

 

まだアドセンス審査に合格していない方はコチラ↓

アドセンス合格時の女性
【約20000字】アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【2019年度版】最近増えてきた「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」についての記事です。2019年1月に18回目の申請でようやくアドセンスに合格したので、ひたすらどうして合格したのかを分析してみました。結論としては不合格には明確な理由があったということが判明しました。...
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ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。