アドセンス合格対策

アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【約20000字】

どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。

今回はアドセンス審査合格に向けた、究極の考察記事です!

僕自身のアドセンス審査合格経験と、100件以上の審査添削経験を基に20000字で執筆したところ、多くの感謝コメントをいただきました!

ひよこ
ひよこ
手伝ったひよこも大満足です

今回は最新の情報も織り交ぜながら合格のコツをご紹介していきます。特に価値の低い広告枠とポリシー違反の方は要チェックです!

アドセンス審査 個別合格サポート

まだ合格できていない方はこちらの個別サポートもチェック!

Contents
  1. アドセンス審査の合格時の状況
  2. 「価値の低い広告枠」への対処法(1-14回目)
  3. 「ポリシー違反」への対処法(15-18回目)
  4. アドセンス審査の合格時、僕が参考にした情報
  5. アドセンス審査の合格時、僕が参考にしなかった情報
  6. それでもアドセンス審査に合格できない方へ

アドセンス審査の合格時の状況


ひたすら合格目指して1ヶ月闘い抜いてきましたが、いざ本日合格メールが届くと嬉しさよりも本当に受かっているのか??って不安の方が先にきました。

18回落ち続けた心の傷は想像以上にでかいです。

合格時のブログデータ

まずは合格時のブログ状況をまとめました。

記事数12(価値の低い広告枠脱出は6)
文字数平均3000文字(最低2000文字)
カテゴリ数3カテゴリ(旅の方法・サハリン・キューバ)
アイキャッチ画像全記事につけた(フリー素材含む)
サイトマップXML Sitemapsで作成済
お問い合わせContact Form 7で作成済
プライバシーポリシーこちらのブログを参考にしながら少し語尾を変えて作成
テーマ・サーバーJIN・エックスサーバー(SSL化済)

合格時のTOP画像スクリーンショット

次に合格時のブログのスクショです。つなぎ合わせなので、少し読みにくいかもです。

1ページ目
アドセンス合格時のブログスクショ①アドセンス合格時のブログスクショ③アドセンス合格時のブログスクショ④ アドセンス合格時のブログスクショ⑤
2ページ目
アドセンス合格時のブログスクショ⑥

合格時の記事とカテゴリ

僕の合格時の記事数は12記事でした(「価値の低い広告枠」通過時は6記事

カテゴリは旅カテゴリに限定して3つにしました。今までに書いた65記事をほとんど消して、旅ブログとして審査に通しました。

合格するまでの詳細データ

僕が合格するまでの審査データ(11月13日〜1月5日)の詳細データです。

僕は17回審査落ちの後、18回目で合格しています。アドセンス審査に落ちた理由は、それぞれ以下の通りです。

  • 価値の低い広告枠(1回目-14回目)
  • ポリシー違反(15回目-17回目)
申請数アカウント申請日返信日記事数
11つ目11月13日11時11月14日15時65
事前知識なしでそのまま申請
21つ目11月21日23時11月22日7時60
お金記事を5記事削除 広告を全て外す プライバシーポリシー設置
31つ目11月22日24時11月23日10時50
YMYL関連の記事(お金や健康)を10記事ほど削除 1カテゴリ4記事以上にする
41つ目12月6日18時12月7日2時25
サーバー・テーマ変更・SSL化 alt属性追加 旅とフリーランスでカテゴリ絞る
51つ目12月8日13時12月8日17時10
NGワード削除 カテゴリを旅1つへ フリー写真削除 他ブログお問い合わせ
61つ目12月8日23時12月9日18時3
コピペツール使用 自信ある3記事で提出
71→2(13日8時変更)12月10日23時12月13日11時3
既存コンテンツを使わない記事を目指してリライト
82つ目12月13日17時12月14日12時3
既存コンテンツ+体験談込みを目指してリライト 人気記事ウィジェット設置
92つ目12月15日16時12月15日20時3
既存コンテンツ+体験談込み+独自性を目指してリライト
102→3(18日13時変更)12月16日13時12月18日16時3
カテゴリは旅1つへ プロフィール文も旅で統一 プライバシーポリシーをPDFへ
113つ目12月18日22時12月19日17時3
YMYL違反かもしれない記事を消して代わりに1記事 これで完全に旅ブログ特化
123つ目12月22日16時12月22日20時4
旅で1記事追加  内部リンクを貼りまくる
133つ目12月24日3時12月25日17時5
旅で1記事追加
143つ目12月26日12時12月26日18時6
旅で1記事追加 カテゴリを1→3つに変更
153つ目12月28日16時12月29時21時6
画像インデックスを全て404エラーに変更 ポリシー違反に理由が変わる
163つ目1月1日13時1月1日19時9
同じくポリシー違反 旅で3記事追加
173つ目1月2日15時1月2日19時12
同じくポリシー違反 旅で3記事追加 プライバシーポリシーを文章に戻す
183→4(5日20時変更)1月2日21時1月5日7時合格12
NGワードをsite:で探し出して消しまくる 5日の朝7時に合格メールが!!
ひよこ
ひよこ
頑張ったんだね…
吉田航基
吉田航基
ひたすら長かった…

「価値の低い広告枠」への対処法(1-14回目)

まずは1〜14回目に食らった「価値の低い広告枠」について僕なりの対処法をご紹介していきたいと思います。

以下「価値の低い広告枠」編の目次です。

  • 価値の低い広告枠 概要①〜⑤
  • 価値の低い広告枠 対処法①〜⑦

概要① 価値の低い広告枠とは

価値の低い広告枠の画面

僕がアドセンス審査で一番苦しんだのが、この「価値の低い広告枠」での審査落ちです。これを解除するのに1回目-14回目までの2ヶ月かかりました。

ひよこ
ひよこ
こんなに長かったんだね…

ちなみにTwitterや検索結果で調べていくと、この価値の低い広告枠が出現しだしたのは2018年10月〜であることが判明しました。

もっと早く申請だしておけばよかった…。

ひたすら「価値の低い広告枠」とはなんぞや?という答えを探していく日々でした。

概要② 価値の低い広告枠の原因

ひよこ
ひよこ
そもそも原因はなんなのよ?
吉田航基
吉田航基
僕の結論はこちらです!

それは「ブログの質の低さ」です!

この「価値の低い広告枠」は、人によって原因が違います。僕は画像インデックスというものを削除したら合格しましたし、記事数を減らして合格したという方もいます。

おそらくはサイトごとに何十個もの採点項目があり、合格点に達したら合格なのだと考えています。つまりこれをやればOKというものではないんですね。

GoogleのSEO(検索順位)は、およそ200個のアルゴリズムで決定されていると言われています(Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を参照)

SEOもアドセンスも同じGoogleです。そのためアドセンスも同じように200個近くの項目があると考えています。

つまりサイト全体の底上げが重要です。

審査に合格していない方はぜひ一冊買っておくことをお勧めします。「受かってないから買わない」ではなく「SEO対策=アドセンス審査対策」なので合格に直結します。

ひよこ
ひよこ
あれ、原因はコピペじゃないの?
吉田航基
吉田航基
全く違いますね

僕もCopyContentDetectorという無料ツールを使ってかなり念入りにコピペチェックを行いましたが、全く問題ない判定でも同じく不承認が続きました。

このコピペチェックは必要なかったと言わざるをえません。というかこのコピペチェックで合格しているサイトを見たことがありません。おそらくアドセンス審査で求められている改善点とは根本的にずれているんですね。そのためコピペチェックは不要です。

投資OLゆうきさんのnoteによると、他サイトで似た記事が他のブログにある場合(コピペではなく、書き方や題材が似ている程度でも)に価値の低い広告枠になってしまう可能性があるとのことです。

想像以上にGoogleは人間的な審査(審査する人がちゃんといて、面白いなって思ったら合格みたいな)をしている可能性があるという独自の考えが述べてあります。合格を目指している方はぜひご一読すべきnoteです(無料です)

僕も「サハリン」記事のような競合が少ない記事で合格しています。

もし人間的な審査をしている場合、読みやすい記事ってかなり重要です。

つまり読者をどれだけ楽しまれる記事になっているかというポイントで合否が判定されている可能性もあると言うことです。

なおアドセンスの壁さんのサイトでは、「Hello the world」というWordPressのサンプルページを削除したら合格したとの報告が記載されています。

意外とそんなことが原因だったりもします。

<合格しにくいジャンル>

「価値の低い広告枠」はジャンルは合否に一切関係ありません

「価値の低い広告枠」はブログの質自体の話をしていると考えています。もし規約違反のジャンルやワードに引っかかった際は、ポリシー違反としてやってきます。僕自身もそうでした。

概要③ アドセンス審査で返信が遅い時の対処法

なおこのやり方は、最近弾かれることが多いので(今度は重複アカウントでの審査落ちに移行する恐れ)あくまで自己責任でお願いします。

僕の場合、アドセンス審査の返信が2日来ないようなら、裏技を使って返信を早めていました(7,10,18回目)

その裏技とは、別のGoogleアカウントに変えて申請をすることです。

実はアドセンスの審査は返信が遅くなったら別のGoogleアカウントに変えて申請をすると、返信が早くなるんです!

ひよこ
ひよこ
どゆこと??
吉田航基
吉田航基
ちゃんとご説明していきますね

アドセンスの審査ページを開いて右上を見てみましょう。そこのGoogleアカウントアイコンが今あなたが申請しているアカウントです。つまりそのアカウントでの申請を取り消して、別のアカウントで申請するんです。

その際参考にしたのが神倉道楽堂さまのアドセンス対策記事です。

同じアカウントで申請し続けると、返信が徐々に遅くなってきます。人によっては数週間待たされますが僕はこの方法を使って、必ず3日以内に返信をもらっていました

個人的な推察ですが、アドセンス審査はGoogleアカウントごとに審査する人が別れているのではと思っています。

同じアカウントで申請していくと、およそ8回前後で返信が遅くなりますが、それはおそらく同じ審査員に対して申請を続けていくと、機械的に返信を後回しにされている気がします。

そこであえて別のGoogleアカウントに変えて申請することで、1回目扱いで審査のスピードを戻すことができるのだと解釈しています。

この方法が使えるのは以下の場合です。

審査申請後2日以上返信がこない

なぜなら現在のアカウントの閉鎖ボタンが、審査に出してから丸一日以上経過しないと出現しないからです。

そのためアカウントを変える場合は、一度審査に出して2日待ってから下記の方法を試してみてください。

  1. 審査画面の「アカウント」をクリック(審査に出して約1日で出現する)
  2. 以下の画面から、「アカウントの利用を停止する」をクリックアドセンスのGoogleアカウントを変更する方法
  3. 「本当に削除しますか?」みたいな表示は無視して淡々と閉鎖。
  4. 別のGoogleアカウントで初めてアドセンス審査を申請するイメージで新たに申請し直します。URLや名前住所などは全て同じ情報でOKです。僕自身、4つとも同じ情報で申請しました。
  5. 最後にアドセンスの審査コードをテーマヘッダーに貼り直しましょう。前の審査コードとは異なります。

ただ注意点としては、上記のアカウント停止をしないまま別のアカウントで申請することです。重複扱いにされるので注意しましょう。

ちなみに合格後は管理アカウントを自由に変更できるので、申請アカウントは適当でOKです。管理画面から自分が設定したいメールアドレスに招待メールを送って、元のメールアドレスを×ボタンで削除するだけです。

また最終手段として新規ドメインに引っ越して合格した例が報告されています。


そのため数回ごとにドメイン変更を繰り返す方法もアリだと思います。その際は後述の方法で記事インデックスを消すこともお忘れなく。

概要④ プライバシーポリシー・お問い合わせ

「お問い合わせ」&「プライバシーポリシー」はどちらも設置しましょう。

上記がないサイトも合格しているので必須ではないのですが、先述のような200個以上の項目の総合評価の場合も考えると、Googleが喜ぶものはとりあえず設置しておくに限ります。

それぞれの設置方法

プライバシーポリシー
こちらのブログ様から流用しました

お問い合わせフォーム
Contact Form 7プラグインで作成

なおプライバシーポリシーはPDFにする必要はないです。これくらいでコピペを疑われることはないのでご安心ください。

こちらのサイトもプライバシーポリシーとお問い合わせを設置すべきかについて、丸々1記事割いてご紹介しています。

概要⑤ テーマ・サーバー・SSL化

「有料テーマ」・「サーバー」・「SSL化」については、合格にはほぼ無関係です。

僕は4回目に全て実装しましたが、その後も13回不合格でした。おそらく全く影響がないか、高速化により少しだけ加点になる程度だと思われます。

そのため一刻も早く合格したい方は「有料テーマSSL化で合格できた」などのうわさに騙されず、ひたすら記事をリライトしましょう。

吉田航基
吉田航基
重要なのは「高品質の記事が、Googleにちゃんとインデックスされていること」です。

ただしアドセンス審査抜きで言えば、僕はやって良かったと思っています。ブログ全体の質が向上しました。

特に有料テーマとエックスサーバーは超おすすめです。

僕はこの記事がバズって1日で1000PVを叩き出しましたが、前のサーバーのままだったらサーバー過多で404エラーになっていました。

機会損失になる前にエックスサーバーへの移管をお勧めします。

エックスサーバーを試してみる

概要⑥ 画像・alt属性

僕はフリー画像も普通に使用していました。

先ほどもお伝えしましたが、「価値の低い広告枠」で問題なのはコピペ判定ではなく記事の質です。そのため、フリー画像がコピペと疑われるみたいな心配は不要です。

僕のようにベタベタ旅行記事で何十枚も画像を貼っていても、大量にフリー画像を貼っていてもちゃんとそれで合格している以上、審査に落ちる理由には当たりません。

ひよこ
ひよこ
画像は貼ったほうがいいんだね!

また画像のalt属性(代替タイトル)についても、ほとんど関係ないと踏んでいます。僕は審査4回目にalt属性は全て追加しましたが、結果は変わりませんでした。

  • alt属性・・・画像1枚ごとにテキスト説明文を入れること。

そのためアドセンス審査関係なしにSEO用でつけてもいいと思います。ただ、アドセンス審査合格の決定打にはなりません。

概要⑦ カテゴリとカテゴリ内の記事数

カテゴリは少数精鋭で臨むべきです。

僕は3つ(旅の心得、サハリン、キューバ)でした。それも旅系で統一しています。

個人的にはカテゴリ数は2-4程度が良いと考えています。一番は僕が合格した際の7記事3カテゴリが理想です。

ちなみにカテゴリ内の記事数は合否に関係ありません。カテゴリ内に1記事しか入っていなくても、僕は合格しました。

概要⑧ ブログデザイン全体

基本的に「価値の低い広告枠」はブログデザインにあまり関心がありません。割となんでも良かったりします。

「サイトマップ」「TOPに戻るボタン」は合否に関係ない。実験済み。

「ヘッダー画像やアイコン」も合否に関係ない。僕も途中でひよこ画像に切り替えましたが不合格でした。

「人気記事・最新記事ウィジェット」も合否に関係ない。僕も途中で外したり戻したりしてみましたが、なんの効果もありませんでした。合格した時にはあったので、とりあえず設置しておけばOK

「ウィジェットのプロフィール」に関しては必要です。合格した多くの方がプロフィールを設置しています。

「見栄えを良くするCSS」も合否に関係ない(画像に影ができる、画像がちょっと動くetc…)そんな小手先のテクニックでは合格の決定打にはなりません。

「アフィリ広告」に関しては、一旦全て消しておきましょう。貼ってもOKという情報を信じてベタベタ貼っている方もいますが、200個の項目のうち減点対象になっている可能性は十分にあります。少しでも不安要素は消してください。

対応策① 記事数を65記事→3記事(1-5回目)

それではいよいよ僕が実施した「価値の低い広告枠」対策をご紹介していきます。

実は僕が初めてアドセンス審査を申請した時、記事数は65記事もありました。

記事数は多いほど良いという情報が多かったので、とりあえず記事を増やして申請したところ、見事に撃沈しました。

その際に参考にしたのが神倉道楽堂さまの記事でした。この方は最終的に3記事で価値の低い広告枠を突破されているため、僕も3記事の少数精鋭で攻めることにしました。

2020年現在ではむしろ記事数の少ないサイトの方が受かりやすい傾向があります。1記事ごとの質を重視されるようになったのは間違いありません。

なお記事数についてはこちらのサイトでも詳しく研究されていますよ。

対応策② 価値の高い記事で3記事(6-9回目)

こうして65記事→3記事にまで減らしましたが、一向に合格しませんでした。なぜ…。

そんな時に参考にしたのが神倉道楽堂サトミマンガ.comの対策記事でした。この2サイトを通じて「価値の高い記事」とはどんな記事なのか僕なりに解釈してみました。

そんな「価値の高い記事」の条件について、僕なりの答えはこちらです。

  • 独自性がある
  • 読者の役に立つ

つまり必要なのは「読者の役に立つ内容」を「独自性のある書き方」で書くことです。

詳しくは別記事にまとめました!
『価値の低い広告枠』を脱出しよう!adsense審査に合格する記事の書き方とは?今回は、僕が2019年1月に合格したアドセンス審査で「価値の低い広告枠」の理由で不承認になってしまう時に「価値の高い記事」を生み出して合格するための記事です。僕が試したあらゆる方法の中でも、独自性のある記事を書くことを中心にご紹介していきます。...

対応策③ 独自性+特化ブログで3記事(10-11回目)

その後記事をリライトして提出しましたが、それでも落ち続けました。なぜ…。

そこでこの時期から、一つのカテゴリに特化して記事を作るようにしました。一般的に雑記よりも特化ブログの方が受かりやすいと言われているためです。

僕の場合、旅カテゴリに限定して3記事を公開しました。

これによって完全な旅ブログが完成しました。

対応策④ 記事数増やして6記事へ(11-14回目)

それでも不合格続きだったので、ここからは少しずつ記事数を増やすことにしました。

理由としてはサトミマンガ.comさまが、価値の低い広告枠をそれぞれ7記事と18記事で合格していたためです。

そこで1記事ずつ増やしながら申請を繰り返しましたが、6記事まで増やしても、相変わらず「価値の低い広告枠」で落ち続けます。

結論としては、少なくとも僕のブログの場合は記事自体の質や量が落ちる要因ではないと判断しました。別の大きな存在が合格を阻んでいる可能性があります。

そこで別の原因がないかどうか、再度探ってみることにしました。

対応策⑤ 画像インデックス削除(15回目)

今回の僕の決定打は「メディアページ」の削除でした。

つまりプラグインのエラーで、価値0の画像ページが大量に公開されていたんです。

いや、正直かなり盲点でした。

「メディアページ」の削除方法はこちら
WordPressでメディアページが大量にインデックスされた!削除方法をご紹介。今回はWordPressで画像(メディア)ページが大量にインデックスされていた時の対処法です。これがインデックスされてしまっていると、「価値の低い広告枠」の原因になってアドセンスに合格しにくくなったり、SEOに悪影響を及ぼすので、見つけたらすぐに消す必要があります。...

この15回目の申請は、メディアページの削除しかしていません。つまりメディアページの削除が、僕のブログが「価値の低い広告枠」を通過するための決定打でした。

価値の低い広告枠 まとめ

こうして僕は、15回目にして「価値の低い広告枠を脱出」することができました。

ひよこ
ひよこ
やっと抜け出せた…
<価値の低い広告枠まとめ>
  • 重要なのは1記事ごとの質
  • 記事数は少数精鋭の3記事
  • 特化ジャンルで3カテゴリ
  • 「site:」を調査して異常を発見
  • 合格者に質問して意見をもらう

しかしこの後、僕の前に現れたのはアドセンス審査合格ではなく、なんと「ポリシー違反」での審査落ちでした。


「ポリシー違反」への対処法(15-18回目)

長い長い「価値の低い広告枠」を乗り越えた先に待っていたのは、まさかのポリシー違反でした。

ひよこ
ひよこ
なんの違反なの??
吉田航基
吉田航基
それが全く分からん…

普通のポリシー違反とは違う(15回目)

アドセンスのポリシー違反画面

こちらが今回のポリシー違反の画像です。

上記のポリシー違反はサトミケンゴ様のサイト で詳しく推察されています。

「コンテンツが複製されているサイト」というポリシー違反から脱却できて、ポリシー要件という、ブログ自体の質が問われるようになった

結論として、このポリシー違反は価値の低い広告枠を脱却できた証だと肯定的に捉えるべきです。僕もその後3回ほどで合格したので、この返信が来たらあと一歩です。

ただの補足ですが、このポリシー違反のメール文面は事務的で結構怖いです。

アドセンスのポリシー違反のメール
ひよこ
ひよこ
なんか文面が怖いね…
吉田航基
吉田航基
一瞬アカウント閉鎖かと思ったぜ

サトミケンゴ様のブログを見ていなかったら、夜寝れなかったかもしれません。

ポリシー違反と記事数(16-17回目)

このポリシー違反はサトミケンゴ様のサイトでは記事数を4つ増やし、18記事で再申請したら合格されたとのことでした。

ひよこ
ひよこ
いよいよ勝てるぞ…!!

僕も同じく「記事数不足が原因なのではないか?」と判断し、現在の6記事から記事数を増やして再申請することにしました。

そこで16回目に9記事、17回目に12記事でそれぞれ再申請したのですが、どちらも数時間で不承認通知が届いてしまいました。

ひよこ
ひよこ
えぇ…受かる感じだったやん
吉田航基
吉田航基
記事数は関係ないっぽいね

記事数を2倍にしても不合格だったため、「ポリシー違反」の原因を記事数以外で探してみることにしました。

記事数や記事の質はもう関係ない…?(18回目)

今回のポリシー違反は、どうやら記事数が問題ではないようです。

すると一つ気が付いたのが、「価値の低い広告枠」での審査画面では「お客さまのサイトで複数のポリシー違反が確認できました」とあるのに対し、今回のポリシー違反では「お客さまのサイトでポリシー違反が確認できました」となっていたんです。

つまり「複数の」が消えていたんです!

おそらく今までは問題が2つあったんです。

<複数のポリシー違反>

価値の低い広告枠(サイトの質が低い)+何かの規約違反(価値の低い広告枠を先にまず直して欲しいから隠れていた)

しかし、今は価値の低い広告枠がなくなったことで、問題が1つになりました。

<1つのポリシー違反>

何かの規約違反(今までは明示されていなかったけど、ずっと存在していた。)

つまり、ずっと存在していた残り1個の規約違反を探し出す必要があったんです!

ひよこ
ひよこ
つまり残り1個になって前進だね!

あとは文字通り「ポリシー違反」の部分を見つけるしかないと判断しました。

そこで今回見つけたのがNGワードでした。

NGワードを探し出せ!(18回目)

さて、規約違反を探すことになった僕ですが、そもそも規約違反なんかしてたっけ?

吉田航基
吉田航基
1ヶ月前にちゃんとNGワード削除したしなぁ…
ひよこ
ひよこ
おい、そこちょっと待て

1ヶ月前にNGワードを削除したってそれかなり前じゃん。

ってことは今公開している記事って一切NGワード削除してなくない?って気が付いたんです。

実は5回目申請時にもNGワード削除していたのですが、今公開している記事はその後に新規作成したものばかりでした。

そこで「site:URL+NGワード」で検索をかけたところ、大量に出てくるNGワード!

こちらが僕のブログで発見できた全てのNGワード6つです。10記事のブログでこれだけ見つかるとか…そりゃ落ちますよね笑

アドセンス NGワード具体例

というわけで、これらを念入りに削除して再申請してみることにしました。

どれがNGワードかは、アドセンス公式と以下サイトをご参照ください。

ブロガー目線のNGワード
偉人HACKTLIC

SEO目線のNGワード
ブログ部上條春行.com

NGワードの削除方法としては「site:URL+NGワード」で1ワードずつググっていけば簡単に削除できますよ。

実は16,17回目は申請後、数時間で却下されています。おそらくNGワードで機械判定を食らっていた可能性があります。

逆に合格した18回目は、1日以上返信がありませんでした。人による判定までたどり着くと遅いのかもしれません。

アカウント変えて再申請(18回目)

NGワードを全て削除して2日夜に再申請しましたが、5日になっても返信がない…。

3日待ったということは機械判定はおそらく乗り越えたので、問題ないはずだが…。遅いので5日夜にGoogleアカウントを変更して再申請してみました。

すると…6日の朝7時ずっと会いたかったあの女性の顔が…!!!

アドセンス合格時の女性の画像
ひよこ
ひよこ
本当によかったね
吉田航基
吉田航基
ようやく努力が報われたね

ポリシー違反対策まとめ

それにしても長かった…。何度アドセンスなんてやめてやると思ったことか。

でもちゃんと具体的に落ちる理由があって、自分がそこに気づいていなかっただけだということがちゃんと判明したので、気持ちよく審査に合格することができました。

<ポリシー違反まとめ>
  • ポリシー違反は一歩前進の証
  • まずNGワードやYMYLを疑う
  • ダメなら記事数増加とリライト
  • ダメなら合格者に質問してみる

アドセンス審査の合格時、僕が参考にした情報

今回一番困ったことが、とにかく情報が少ない!!ってことでした。

アドセンス審査が厳しくなってから日が浅いので、あまり効果的な対策を実施しているサイトが見当たらず非常に困りました。

そんな中でも僕が有益だと判断した情報サイトをご紹介します。

Twitter情報

まずはTwitterの検索です。リアルタイムの情報が詰まっており宝の山です。

特に「価値の低い広告枠」「アドセンス審査」で検索すると、リアルタイムで悩んでいる方のツイート有益情報が手に入ります。

ちなみにFacebookやInstagramでも検索しましたが、一切情報がありませんでした。これはSNSの性質上の問題だと思われます。

最新のアドセンス審査の対策記事

またGoogle検索で期間指定をかけて検索するのも一つの手です。

特に「価値の低い広告枠」は2018年10月以降で検索をかけると、埋もれている有益な情報を根こそぎ発見できますよ。

こちらのサイトは最新の合格体験記をまとめてあります。ただし古いデータや情報が少ないデータも多いのであくまで参考程度です。

合格者とのメールやり取り

僕は合格ブログを見つけたらお問い合わせから質問していました。やはり同じ境遇を乗り越えた方に対策を聞くのが一番の近道です。

親切にご返信いただいた神倉道楽堂さまとサトミマンガ.comさまには本当に感謝しかありません。神倉道楽堂さまには記事の独自性について、サトミマンガ.comさまには2つ目のポリシー違反について詳しく教えていただきました。

ひよこ
ひよこ
本当にブロガーって優しい…。
<役立つ情報サイトまとめ>
  • TwitterとGoogle検索で調査
  • 2018年10月以降の情報が重要
  • 困ったら合格者に聞いてみる

アドセンス審査の合格時、僕が参考にしなかった情報

一方で全く参考にならなかった情報も多々存在します。

2018年10月以前の全ての情報

まずは2018年10月以前の古いアドセンス審査の情報です。

これは9割当てになりません。今の状況とは全く違う上に、うわさ話を広めているだけの記事が大半です。

「申請は2週間ごと」「リンクや画像は設置ダメ」とか何もかも嘘っぱちでした。僕はほぼ毎日申請して合格しましたし、リンクも画像も貼っていました。

ひよこ
ひよこ
根拠のない噂が多すぎる…

また、あなたが今信頼しているスクール等も一切当てになりません。

最新のアドセンス審査を把握していないからです。この問題に関しては相談程度に留めてあとは自分で考えないと先へ進めません。

同じくクラウドワークス・ココナラなども当てになりません

今のアドセンス審査を知らないので、お金を払ったあと「まずは30記事まで増やしましょう」とか「2週間は待ちましょう」とかくだらない噂話をこれ見よがしに言ってきます。

吉田航基
吉田航基
これは僕の経験談でもあります

そんなのにお金を払うくらいなら僕が全力で相談に乗ります。すでに100件以上の添削経験があるので、合格に向けて最高のサポートを提供しています。

Googleアドセンス審査 究極合格サポート|価値の低い広告枠もお任せください!アドセンス審査の経験のある方はご存知かもしれませんが、2019年に入ってからアドセンス審査はかなり合格しにくくなっています。そのため僕のブログでは、2019年最新のアドセンス情報をもとに、一人一人のブログに沿った個別サポートを実施しています。...

今信じるべきは、同じ原因に打ち勝った合格者のみです。

2日で合格!のような浅い記事

アドセンス審査の合格体験記の9割は「2日で一発合格!」といった浅っさい記事です。

これらの記事は価値0なので無視しましょう。

こういう方はただファンに合格報告したいだけなので、真剣に誰かを合格させるための記事は書いていません。

初心者だけどたまたまバット振ったらホームランになりました、と聞かされているようなものです。イラっとするだけで、参考になるデータは一切書かれていません。

今必要なのは、何十回も失敗した上で合格したブログです。たまたま合格した記事よりも、悩みぬいた末に独自の解決策を見つけ出したブログを参考にしましょう。

AdSense ヘルプフォーラム

個人的にはAdSenseヘルプフォーラムは全く参考になりません。

このフォーラムはGoogleが返信してくれるものではなく、知恵袋的なサイトなので、相手はただの素人です。特に最新の審査状況を一切理解していない奴が多すぎます。


「記事数は30記事以上」とか「申請は2週間あけた方がいい」とか、いまだにそんなことを言われます。

吉田航基
吉田航基
数年前の古い情報ばっかり…

また、一部の返信者の言い方が腹たつのもオススメできない理由です。有益どころか無駄に気分を下げられるだけでした。

数記事しかないじゃんw

こんなサイト通るわけないですよ。貴方ほんとに旅行してるの?

アドセンス審査に関わる人には、プロとか公認とか存在しません。ただの専門家きどりになぜここまで言われなければいけないのか。

アドセンス審査にちょっと受かっただけの素人に、上から目線で添削される必要はありません。もっと頼るべき人がいるはずです。

<役に立たない情報まとめ>
  • 2018年10月以前の古い情報
  • AdSenseヘルプフォーラム
  • 情報が浅い合格体験記

それでもアドセンス審査に合格できない方へ

今まで僕は、100人以上の方から添削サポートのご依頼を受けてきました。

そこで感じたことは、不合格の原因が人それぞれすぎるってことです。


合格の決定打はサイトごとに異なるので、僕もサイトごとに問題点を探すようにしています。僕の場合は、サイトを見れば大体の原因が掴めるようになってきました。

画像インデックスのように「これだったんかい!!」って理由があるはずです。

不合格の原因探しは試行錯誤が肝心です。

こちらは僕なりの原因の調査方法です。この方法でまずは原因を探してみましょう。

  • 3記事に減らして申請
  • 1記事5000文字まで増やす
  • 5000文字6記事まで増やす
  • 5000文字10記事まで増やす
  • 5記事を変えながら再申請

最後の「10記事を半分にして」とは、つまりA〜Jまでの10個の記事をストックにしておいて、審査に出す時に順番に5記事ずつで申請に出していくイメージです。

これで審査落ちの原因を特定しましょう。

以上、長くなってしまいましたが、2020年最新のアドセンス審査対策記事でした!

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ひよこ
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吉田航基
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吉田航基
27歳のひよこ経営者。「株式会社hibiki」 という会社で大阪をホームに活動してます。各種ECサイト・Webページ施策でお困りの個人・法人事業者に向けたサポート事業をしています。≫詳しいプロフィールはこちら