アドセンス審査

【約20000字】アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【2019年度版】

アドセンス合格時の女性

こんにちは、ひよこブロガーのコウキです!

2019年1月6日、とうとう18回の申請でアドセンス審査に合格することができました!!

翌日にアドセンス審査の対策記事(この記事)を公開したところ↓、非常に多くの方に読んでいただくことができました。嬉しすぎる!

ひよこ
ひよこ
ひよこも大満足です
コウキ
コウキ
読んでいただいた方には感謝です!

今回は2019年度のアドセンス審査対策を、最新の情報も織り交ぜながらご紹介していきます。特に価値の低い広告枠とポリシー違反の方は要チェックです!

アドセンス審査 個別合格サポート

3月24日更新

ご要望の多かったブログごとの個別アドバイスを実施することにしました

詳しくは目次の「Googleアドセンス審査 個別合格サポート」をご覧ください

Contents

アドセンス審査の合格時の状況


ひたすら合格目指して1ヶ月闘い抜いてきましたが、いざ本日合格メールが届くと嬉しさよりも本当に受かっているのか??って不安や心配の方が先にきてしまい、審査画面に全然アクセスできませんでした笑。

18回も落ち続けた心の傷は想像以上に大きいかもです。正直今も少し半信半疑です。

合格時のブログデータ

まずは合格時の状況(2019年1月6日時点)をまとめました。

記事数12記事(価値の低い広告枠の脱出は6記事)
文字数平均3000文字 最低2000文字
カテゴリ数3カテゴリ(旅の方法・サハリン・キューバ)
アイキャッチ画像全記事につけた(フリー素材含む
サイトマップXML Sitemapsで作成済み
お問い合わせContact Form 7で作成済み
プライバシーポリシーこちらのブログを参考にしながら少し語尾を変えて作成
テーマ・サーバーJIN・エックスサーバー(SSL化済み)

合格時のTOP画像スクリーンショット

次に合格時のブログのスクショです。つなぎ合わせなので少し読みにくいかもです。

1ページ目
アドセンス合格時のブログスクショ①アドセンス合格時のブログスクショ③アドセンス合格時のブログスクショ④アドセンス合格時のブログスクショ⑤
2ページ目
アドセンス合格時のブログスクショ⑥

合格時の記事とカテゴリ

僕のアドセンス審査合格時の記事数は12記事(価値の低い広告枠の合格時は6記事)、旅関連の3カテゴリです。今までに書いた65記事をほとんど消して旅ブログとして審査に通しました。そのうち戻さないとなぁ。

合格するまでの詳細データ

僕がアドセンスに合格するまでの審査データ(11月13日〜1月5日)をまとめたものです。

僕は今まで合計17回審査に落ちて18回目で合格しています。具体的なアドセンス審査に落ちた理由は、それぞれ以下の内容になっています。

「価値の低い広告枠」 1回目〜14回目

「ポリシー違反」   15回目〜17回目

さらに以下に僕のアドセンス審査合格までの詳細情報をまとめてみました。

申請数アカウント申請日返信日記事数
1回目1つ目11月13日11時11月14日15時65記事
事前知識なしでそのまま申請
2回目1つ目11月21日23時11月22日7時60記事
お金記事を5記事削除 広告を全て外す プライバシーポリシー設置
3回目1つ目11月22日24時11月23日10時50記事
YMYL関連の記事(お金や健康)を10記事ほど削除 1カテゴリ4記事以上にする
4回目1つ目12月6日18時12月7日2時25記事
サーバー・テーマ変更・SSL化 alt属性追加 旅とフリーランスでカテゴリ絞る
5回目1つ目12月8日13時12月8日17時10記事
NGワード削除 カテゴリを旅1つへ フリー写真削除 他ブログお問い合わせ
6回目1つ目12月8日23時12月9日18時3記事
コピペツール使う 自信のある3記事で提出
7回目1→2(13日8時変更)12月10日23時12月13日11時3記事
既存コンテンツを使わない記事を目指してリライト
8回目2つ目12月13日17時12月14日12時3記事
既存コンテンツ+体験談込みを目指してリライト 人気記事ウィジェット設置
9回目2つ目12月15日16時12月15日20時3記事
既存コンテンツ+体験談込み+独自性を目指してリライト
10回目2→3(18日13時変更)12月16日13時12月18日16時3記事
カテゴリは旅1つへ プロフィール文も旅で統一 プライバシーポリシーをPDFへ
11回目3つ目12月18日22時12月19日17時3記事
YMYL違反かもしれない記事を消して代わりに1記事 これで完全に旅ブログ特化
12回目3つ目12月22日16時12月22日20時4記事
旅で1記事追加  内部リンクを貼りまくる
13回目3つ目12月24日3時12月25日17時5記事
旅で1記事追加
14回目3つ目12月26日12時12月26日18時6記事
旅で1記事追加 カテゴリを1→3つに変更
15回目3つ目12月28日16時12月29時21時6記事
画像インデックスを全て404エラーに変更 ポリシー違反に理由が変わる
16回目3つ目1月1日13時1月1日19時9記事
同じくポリシー違反 旅で3記事追加
17回目3つ目1月2日15時1月2日19時12記事
同じくポリシー違反 旅で3記事追加 プライバシーポリシーを文章に戻す
18回目3→4(5日20時変更)1月2日21時1月5日7時合格12記事
NGワードをsite:で探し出して消しまくる 5日の朝7時に合格メールが!!
ひよこ
ひよこ
頑張ったんだね…
コウキ
コウキ
ひたすら長かった…

「価値の低い広告枠」への対処法(1〜14回目)

まずは1〜14回目に食らった「価値の低い広告枠」について僕なりの対処法をご紹介していきたいと思います。

  • 価値の低い広告枠 概要①〜⑤
  • 価値の低い広告枠 対処法①〜⑦

主に上記の2つに分けてご紹介していきます。

概要① 価値の低い広告枠とは

価値の低い広告枠の画面

僕が今回のアドセンス審査で一番苦しんだのが、この「価値の低い広告枠」という理由での審査落ちです。これを解除するのに1回目-14回目までのおよそ2ヶ月かかりました。

ひよこ
ひよこ
こんなに長かったんだね…

ちなみにTwitterや検索結果で調べていくと、この価値の低い広告枠が出現しだしたのはここ3ヶ月(2018年10月〜)らしいことが判明しました。もっと早く申請だしておけばよかった…。

それからはひたすら「価値の低い広告枠」とはなんぞや?というアドセンスさまからの問いの答えを探していく日々でした。

概要② 価値の低い広告枠の原因

ひよこ
ひよこ
そもそも価値の低い広告枠の原因はなんなのよ?
コウキ
コウキ
2ヶ月かけた僕なりの結論はこちらです

それは「ブログの質の低さ」です!

ひよこ
ひよこ
一言じゃよくわからんよ…

この「価値の低い広告枠」は、かなり人によっても原因が違います。例えば僕は画像インデックスというものを削除したら合格しましたし、記事数を減らしたら合格したという方もいます。

つまり、記事を中心とした全てのサイト内の情報が一定数の質を維持していることが条件なんじゃないかって思ってきました。つまり記事の内容から、その記事をどうまとめていて、どうgoogleに公開しているかまでを全体的に見て「価値が高い」かどうかチェックしているのではないでしょうか。

Googleは、SEO(検索順位)を決める時、200個くらいのアルゴリズムから決定されていると言われています(こちらはのんくらさんのGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]の言葉です。)

重要なことは、SEOでここまでアルゴリズムを組んでチェックしているGoogleが、アドセンス審査を数個の原因だけで落としていると思いますか??

僕は、アドセンス審査は「記事を中心としたブログ全体」を同じく200個近くのアルゴリズムで評価づけしているのだと思っています。

そのため、アドセンス審査に合格していない方でこの本を持っていない方はぜひ一冊買っておくことをお勧めします。受かってないから買わない…ではなく、SEO対策=アドセンス審査対策として合格に直結する唯一の書籍です。

 

ひよこ
ひよこ
つまり原因はコピペじゃないんだね?
コウキ
コウキ
まさにその通りです!

僕もCopyContentDetectorという無料ツールを使ってかなり念入りにコピペチェックを行いましたが、結果としては全てが問題ない状態でも同じく不承認が続きました。

まずこのコピペチェックは必要なかったと言わざるをえません。というかこのコピペチェックで合格しているサイトを見たことがありません。

おそらくアドセンス審査で求められている改善点とは根本的にずれているのだと思います。そのため、コピペチェックは他のサイトに複製されていないかをチェックする程度で十分だと思います。

ただしヤドカリコさんのブログによると、自分で書いたイラストや写真などを他のSNSやブログと共有している方は、その部分についてコピペを疑われている可能性があるとのことです。

わたしが描いたイラストや漫画を、他のSNSや外部サイトに掲載してもらったりしてたな…。

もしかして、それが「コピー」とみなされてる?

引用:ヤドカリコ.com

投資OLゆうきさんのnoteによると、オリジナルから記事を作っていても、似た記事が他のブログにある場合(コピペではなく、あくまでなんとなく書き方や内容が似ている程度でも)に価値の低い広告枠になってしまう可能性があるとのことでした。

みなさんが思っているよりも、Googleは人間的な審査(審査する人がちゃんといて、面白いなって思ったら合格みたいな)をしている可能性があるという独自の考えが述べてあります。合格を目指している方はぜひご一読すべきnoteだと思います(無料です)

僕の場合も、確かに100均商品や美容院の記事のとき(3記事時代)はダメでしたが、「サハリン」記事のように、競合が少なく独自の書き方や内容の記事のときに合格していました。

合格しにくいと言われるジャンル(投資など)について

投資や出産、ギャンブルなどの受かりづらいジャンルでの価値の低い広告枠の審査落ちについては、今回の問題とそのジャンルは関係ないと思っています。

僕としては、価値の低い広告枠はブログや記事の質自体の話をしているのではと思っています。

実際に僕もYMYLというかNGワードに引っかかった時もありましたが、それは価値の低い広告枠をクリアした後にポリシー違反としてやってきました。

だからまずは気にせずに文面通りの意味だと考えて、記事やブログの質について考えてみるのが良いかもしれません。とりあえず僕がやってみた対策を全て実施してみるのをオススメします。

自分のブログがポリシー違反だから…と落ち込むのはそれからでも遅くないと思います(`・∀・´)

2月4日追記:アドセンスが人間的な審査をしているとするなら、読みやすい記事ってかなり重要かもしれません。つまり最後まで審査員が読みたいと思った記事、面白いと思った記事をOKにしているという可能性です。

まぁもちろん審査基準はそれだけではないですが、審査員が最後まで読みたいと思えないような記事って価値が高いとは言えないですよね。

2月16日追記アドセンスの壁さんのサイトでは、「Hello the world」というワードプレスのサンプルページを削除したら合格したとの報告が記載されています。かなり詳しく「価値のないページの探し方」について載っているサイトなので、ぜひチェックしてみるといいですよ!

概要③ アドセンス審査で返信が遅い時の対処法

僕の場合、アドセンス審査の返信が2日来ないようなら、ある裏技を使って返信を早めていました。(7回目・10回目・18回目)返信を早めているということは、つまり合格を早めているということです。

その裏技とは、別のGoogleアカウントに変えて申請をすることです。

実はアドセンスの審査は返信が遅くなったら別のGoogleアカウントに変えて申請をすると、返信が早くなるんです!

ひよこ
ひよこ
どゆこと??
コウキ
コウキ
ちゃんとご説明していきますね

アドセンスの審査ページを開いて右上を見てみましょう。Googleアカウントアイコンがありますよね。それが今あなたがアドセンスを申請しているGoogleアカウントです。

つまりそのアカウントでの申請を取り消して、別のアカウントを作成してアドセンスを申請するんです。

その際参考にしたのが神倉道楽堂さまのアドセンス対策記事です。

同じアカウントで申請し続けると、返信が徐々に遅くなってきます。人によっては数週間待たされた上審査落ちといった状況を経験された方もいると思いますが、僕はこの方法を使って、18回の申請は必ず3日以内に返信をもらっていました

個人的な推察ですが、アドセンス審査はGoogleアカウントごとに審査する人が別れているのではと思っています。

同じアカウントで申請していくと、およそ8回前後で返信が遅くなりますが、それはおそらく同じ審査員に対して申請を続けていくと、機械的に返信を後回しにされている気がします。

そこであえて別のGoogleアカウントに変えて申請することで、1回目扱いで審査のスピードを戻すことができるのだと解釈しています。

コウキ
コウキ
ちなみにアカウントを変えたからといって結果が悪くなることはありません。僕は4つ目のアカウントに変えて半日で合格通知が届きました。

以下は、参考程度にGoogleアカウントの変更方法を記載しておきます。この方法が使えるのは以下の場合です。

審査に出して2日以上返信がこない状況

なぜなら今のアカウントを閉鎖するボタンが審査に出して丸一日以上経過していないと出現しないからです。審査に出していない状態だとメニューから閉鎖ボタンを押せません。

そのためアカウントを変える場合は、一度審査に出して2日待ってから下記の方法を試してみてください。

  1. 審査画面の左側にアカウントメニューが表示されているはずです(「アカウント」メニューは審査に出してから半日〜1日で出現します。)
  2. 以下の画面から、「アカウントの利用を停止する」をクリックアドセンスのGoogleアカウントを変更する方法
  3. 本当に削除しますか?みたいな表示は無視して淡々と閉鎖を完了させます。
  4. その後、別のGoogleアカウントで初めてアドセンス審査を申請するイメージで新たに申請し直します。サイトURLや名前住所などは全て同じ情報で大丈夫です。僕は4つとも同じ情報で申請し直しましたが、特別何か言われることはありませんでした。
  5. 最後に、表示されるアドセンスの審査コードをテーマヘッダーに貼り直してください。前の審査コードとは異なりますのでもう一度設置して送信ボタンを押します。

特に注意すべきは、上記のアカウント停止をしないまま別のアカウントで申請することです。これをやると重複を疑われかねないので、なるべく注意しましょう。

ちなみにGoogleアカウントを変更したせいで、合格した時のメールアドレスが登録したいメールアドレスじゃなくなった場合も、合格後メニューからメールアドレスを変更できるので心配ありません。

具体的な方法は、管理画面から自分が設定したいメールアドレスに招待メールを送って、元のメールアドレスを×ボタンで削除するだけです。一瞬で完了・反映されますよ。

*稀にアカウント重複を指摘される場合があるとの情報もあります。あくまで自己責任でお願いします。

2月2日追記:こちらの記事は一例ですが、いつまでも合格しない場合、新規ドメインに引っ越ししたら合格した例が多々報告されています。


そのため、Googleアカウント変更の方法がもし使用できなくなった場合、数回ごとにドメイン変更を繰り返す方法もアリだと思います。

その際はテーマJINなどのなんども使いまわせるテーマや、はてなブログpro(有料ですが)をご利用ください。

その際は後述の方法で記事インデックスを消すこともお忘れなく。

概要④ プライバシーポリシー・お問い合わせ

結論から言えば、どちらも設置しておいてください。

個人的に言えば、それほどアドセンス審査には関係ないと思っています。2019年1月に合格した知り合いのサイトは、グローバルメニューにその2つどころかTOPに戻るためのHOMEボタンしかないサイトだったのですが見事に合格していました。

しかし先ほどお伝えしたようなアドセンス審査が200個ほどあるアルゴリズムでの評価だとすると、出来るだけアドセンスの望むブログであるべきだと思います。

設置方法

プライバシーポリシーは他サイトをそのままこちらのブログから流用しました

お問い合わせはContact Form 7で作成しました。

ちなみにプライバシーポリシーをコンテンツ複製の理由にさせないため、PDFにしたことがありましたが、全く同じ価値の低い広告枠で審査落ちになったのでまた元に戻しました。結局そこじゃなかったんですね。

ただしもちろんサイトによって落ちる理由が全く違います。実際にプライバシーポリシーをPDFにして合格された方もいらっしゃいます。(「みんな集まれ半蔵門」アドセンス対策記事

PDFにする方法はこちらのサイトが一番詳しいので、可能性は高いとは言えませんが、なんでも試してみてほしいと思います。

2月16日追記:なお、こちらのサイトもプライバシーポリシーとお問い合わせを設置すべきかについて、丸々1記事割いてご紹介しています。ぜひご覧ください。

概要⑤ テーマ・サーバー・SSL化

テーマ・サーバー・SSL化については、ほとんど合格には関係ありません。

僕は4回目に全て実施しましたが、それから13回不合格を量産しています。おそらく全く影響していないか、高速化の観点からほんの少しだけ審査の減点が減るとかそれくらいです。

正直先ほどのプライバシーポリシーやお問い合わせと同じく、これらはほとんど影響しない部分だと思います。

なので一刻も早く合格したい方は「JINだから合格した!」「SSL化で受かった」といううわさに騙されず、優先して記事をリライトしまくりましょう。

コウキ
コウキ
重要なのは「規約違反のない最高の質の記事が、ちゃんとGoogleにインデックスされているかどうか」です。

ただしアドセンス審査抜きで言えば、僕はやって良かったと思っています。かなり使いやすい上に、相当スピードも早くなりました。

特に有料テーマとエックスサーバーを使っていない人は機会損失を作り続けていると言えます。

具体例をあげるとすれば、僕はこの記事がバズって1日で1000アクセス以上叩き出しましたが、おそらくお名前.comサーバーのままだったらサーバー過多で404エラーになっていたと思います。

機会損失というか、伝えたい時に伝えることができない状態になってしまうので、エックスサーバーの一択です。

エックスサーバーを試してみる

 

概要⑥ 画像・alt属性

僕は自分で撮った画像もフリー画像もどちらも普通に使用していました。なおアイキャッチ画像も全て設置しています。

先ほどもお伝えしましたが、「価値の低い広告枠」で問題なのはコピペ判定ではありません。記事の質です。そのため、フリー画像がコピペと疑われるみたいな心配は不要だと思っています。

僕のようにベタベタ旅行記事で何十枚も画像を貼っていても、フリー画像を貼っていてもちゃんとそれで合格している以上、審査に落ちる理由には当たらないと思います。というわけで画像を貼るとNGという噂は嘘です。見栄えが悪いので貼るに越したことはありません。

ひよこ
ひよこ
画像は貼ったほうがいいんだね!

また画像のalt属性(代替タイトル)については、こちらもほとんど関係ないと踏んでいます。僕は審査4回目にalt属性は全て追加しましたが、結果は変わりませんでした。

ほんの少しでも記事の価値を上げる努力をしたい方、アドセンス審査関係なしにSEOが気になる方はつけてもいいと思います。やるに越したことはありませんので。ただ、アドセンス審査合格の決定打にはならないということはお伝えします。

概要⑦ カテゴリとカテゴリ内の記事数

記事のカテゴリに関しては、正解はないと思います。

僕は旅系のカテゴリで3つ(旅の心得、サハリン、キューバ)でした。なんとなく特化にした方がいいかと思い、旅系で揃えていました。

個人的な意見としては、記事数は7記事前後がいいと思っているので、カテゴリ数もそれに合わせて2〜4程度がいいのではと思っています。カテゴリ数は1の時も6の時もありましたが、その時は僕は合格しませんでした。カテゴリのせいだけではないと思いますが、少なくとも1カテゴリは少なかったように思います。

そのため個人的には合格した時の3カテゴリをオススメしています。少なくとも僕が受かっている以上、そこに落ちる理由はないからです。

ちなみにカテゴリ内の記事数について、少ないと不合格になる噂もありますが、あれは嘘です。僕はキューバのカテゴリに関しては1記事しか入っていません。アキトクレイジーさまのブログをご参考いただいてもわかると思いますが、カテゴリ内に1記事だけでもアドセンス審査は合格します。(流石に0記事だったらわかりませんが)

概要⑧ ブログデザイン全体

基本的に「価値の低い広告枠」はブログデザインにあまり関心がありません。割となんでも良かったりします。

メニューにカテゴリがないとか、TOP画面に戻るボタンがなかったとか、全て実行してみましたがなんの効果もありませんでした。

ヘッダーアイコンの有無もたいして関係ないように思います。途中でひよこヘッダーに切り替えましたが、それで合格にはなりませんでした。もし気になる方はとりあえず適当な画像をリサイズしてねじ込んでおけば問題ありません。

人気記事ウィジェットの有無も大して関係ありません。僕も途中で外したり戻したりしてみましたが、なんの効果もありませんでした。とりあえず合格した時にはあったので、何も考えず設置しておけばいいと思います。

右のプロフィール画像に関しては、全く関係ないです。僕は初めから顔出しでしたが、別にイラストの人も合格しています。ただどんな画像であっても設置するに越したことはないので設置しましょう。アドセンス審査以前に誰のブログかわからないともったいないですよね。

CSSで見栄えを良くする系も同じです(画像に影ができるとか、マウスを持っていったらちょっと動くとか)。そんな小手先のテクニックでは合格の決定打にはなりません。まぁ見栄えはいいので、アドセンス審査関係なしに導入するべきではあります。

アフィリ広告に関しては、貼ってもOKという情報を信じてベタベタ貼っている方もいますが、なんどもお伝えしている通り、200個くらいある評価のうち、減点対象になっている可能性は十分にあります。少しでも不安要素は消してください。

対応策① 記事数を65記事→3記事(1〜5回目)

それではいよいよ「価値の低い広告枠」に対して僕が実施した具体的な対応策をご紹介していきます。

僕が初めてアドセンス審査を申請した時、実は記事数は65記事もありました。

アドセンス審査は30記事必要といった情報をよく見かけていたので、とりあえず記事を増やしまくって申請すれば大丈夫だろうという浅い考えで申請したところ、見事に撃沈を繰り返しました。

ひよこ
ひよこ
絶対に記事数は少ない方がいいよ…

そうしていくうちに、NGワードや記事の質を重視するようになり65記事→3記事にまで最終的に減らしていきました。

その際に参考にしたのが神倉道楽堂さまのアドセンス審査の記事でした。神倉さまは最終的に3記事で価値の低い広告枠を突破されているため、僕もこちらを参考に少数精鋭で攻めていくことにしました。

少し前までは記事数が多いほど受かりやすかったのかもしれません。

しかし現在ではむしろ記事数の少ないサイトの方が受かりやすい傾向があります。個人的な見解としては、記事数に対する評価基準が大きく変わったのではないかと思われます。

2月16日追記:記事数については、こちらのサイトが詳しく研究しています。独自の意見もあって素晴らしいです。

対応策② 価値の高い記事で3記事(6〜9回目)

こうして65記事→3記事にまで減らしましたが、一向に「価値の低い広告枠」の表示は消えません。えぇ…アドセンス審査ってこんなに厳しいの?

記事を減らしていっても一向に合格しないので、かなり途方にくれてしまいました。その際に参考にしたのが神倉道楽堂さまとサトミマンガ.comさまのアドセンス審査の対策記事です。

追記:こちらのアドセンス審査の対策記事(にょきにょき夫婦ブログ)も記事の質を高める上でかなり参考になりますよ

その2サイトから「価値の高い記事」とはどんな記事なのか僕なりに解釈してみました。

僕としては以下の記事が「価値の高い記事」であると結論づけました。

主観的かつ読者の役に立つ記事

それぞれの書き方については長くなるので、こちらの記事で特別編として詳しくまとめてみました。同じく合格するために必須の情報をまとめてあります↓↓

『価値の低い広告枠』から抜け出す記事とは!?| 18回審査落ちした僕が語っていくよ今回は、僕が2019年1月に合格したアドセンス審査で「価値の低い広告枠」の理由で不承認になってしまう時に「価値の高い記事」を生み出して合格するための記事です。僕が試したあらゆる方法の中でも、独自性のある記事を書くことを中心にご紹介していきます。...

対応策③ 独自性+特化ブログで3記事(10〜11回目)

独自性のある記事を書くようになった後も、落ち続ける日々が続きました。もしかしたら記事の質だけが原因ではないのかもしれません。

そこでこの時期から、先ほどのような雑記記事ではなく一つのカテゴリに特化して記事を作るようにしました。一般的に雑記よりも特化ブログの方が受かりやすいと言われているためです。

まずはじめに、特化ブログで参考にさせていただいたのはアキトクレイジーさまのブログです。こちらのブログではもともと雑記ブログだったのですが、アドセンス審査のためにマラソンで7記事書いたところ合格につながったようです。

そのため、記事は3記事のまま「ひよこは旅をする」のタイトル通り「旅」に限定して記事を書くことにしました。そのため今までの記事は下書きに戻し「独自性のある旅の記事」を3記事公開しました。

またプロフィールの文章も旅のみにリライトし、カテゴリも「旅について」の1カテゴリにしました。これによって完全な旅ブログが完成することになります。

しかしこうして特化ブログとしての形は整ったのですが、相変わらず「価値の低い広告枠」が続いてしまいました。3記事での独自性のある特化ブログの状態ではまだ合格には至らなかったです。

ちなみにこの少数精鋭記事+特化カテゴリは「Millet’sLOG」さまの対策記事でも実践されて、無事に合格されています。この方は僕よりも多い22回審査落ちしているので、かなり対策記事も参考になりますよ

対応策④ 記事数増やして6記事へ(11〜14回目)

ここまで3記事で合格していた神倉道楽堂さまのアドセンス審査記事を参考に、ひたすら3記事のまま記事の質をあげていた僕ですが、ここからは少しずつ記事数を増やすことにしました。

それはアキトクレイジーさまやサトミマンガ.comさまのアドセンス審査記事を拝見した際、価値の低い広告枠をそれぞれ7記事と18記事で合格しているので、10記事前後までは増やす必要があるのではと感じたからです。

そこで、「旅記事+役に立つ記事+独自性がある」というルールの中で、1記事増やしていくごとに申請を繰り返していきました。

しかし6記事まで増やしても、相変わらず「価値の低い広告枠」の理由で落ち続けます。

ひよこ
ひよこ
もはや嫌がらせだ…

結論としては、記事の質や記事数は重要ではあるものの、あくまで原因の一つであって「価値の低い広告枠」を脱する決定打にはそれだけでは欠けると判断しました。

というより、僕のブログの評価を大きく下げている項目がどこかにあるはずなんです。

そこで記事の質や数とは別の原因がないかどうかあらためて探ることにしました。

対応策⑤ 画像インデックス削除(15回目)

今回僕の「価値の低い広告枠」が消えた決定打になったのは、画像インデックスを消したことでした。

コウキ
コウキ
正直かなり盲点でした

詳しい流れや説明は長くなってしまったため以下にまとめてあります。

カメラと写真
【最新版】WordPressで大量にメディア(画像)ページがインデックスされる原因と対処法今回はWordPressで画像(メディア)ページが大量にインデックスされていた時の対処法です。これがインデックスされてしまっていると、「価値の低い広告枠」の原因になってアドセンスに合格しにくくなったり、SEOに悪影響を及ぼすので、見つけたらすぐに消す必要があります。...

そんな15回目の申請に関しては、この画像インデックスの削除以外僕は何もしていません。そのため僕の場合はこの画像インデックスの削除が間違いなく決定打となり、アカウントを復活させることができました。

価値の低い広告枠 まとめ

こうして、15回目にしてようやく価値の低い広告枠を脱出することができました。

ひよこ
ひよこ
なんて幸せなんだ…

ただし「価値の低い広告枠」を脱出しても、僕のように今度は「ポリシー違反」に悩まされることになります。その場合の対処法もまとめていますので(後述)、そちらも合わせてご覧ください。

価値の低い広告枠 まとめ
  • コピペとかサイトデザインとか、その他メニューは割とどうでもいい
  • 重要なのは記事の質(独自性&役に立つ記事&特化カテゴリ)
  • 記事数は3記事以上10記事未満がベスト。最初は3記事を突き詰める
  • 1日1回アドセンスから返信がくるアカウント変更を活かす(任意)
  • もし上記でクリアできなければ、インデックスを調べてみよう。
  • それでもダメなら、僕や他の合格者にちゃんと客観的な意見をもらう

「ポリシー違反」への対処法(15〜18回目)

「価値の低い広告枠」を乗り越えた先に待っていたのは、まさかのポリシー違反でした。

ひよこ
ひよこ
なんの違反なの??
コウキ
コウキ
それが全く分からん…

しかも普通のポリシー違反のメールとはちょっと違う気がするんですよね。価値の低い広告枠限定のポリシー違反なのだろうか…

普通のポリシー違反とは違う(15回目)

アドセンスのポリシー違反画面

こちらが、今回のポリシー違反の画像です。もしかしたら普通のポリシー違反とは文章やメールの内容が少し違うかもしれません。

そんな特殊な上記のポリシー違反について、サトミケンゴ様のサイト では以下のように推察しています。

「コンテンツが複製されているサイト」というポリシー違反から脱却できて、ポリシー要件という、ブログ自体の質が問われるようになった

この価値の低い広告枠からのポリシー違反に関しては、サトミケンゴ様のサイトを参考にされるといいと思います。おそらく2019年1月現在では、おそらく唯一具体的に紹介しているサイトだと思います(もちろん今後増えてくると思いますが)

結論として、このポリシー違反は価値の低い広告枠を脱却できた証だと肯定的に捉えるべきだと思います。この返信が来たらあと一歩だと考えてください。僕もその後3回ほどで合格しました。

ちなみにこのポリシー違反のメールは、めちゃくちゃ事務的で怖いです笑

アドセンスのポリシー違反のメール
ひよこ
ひよこ
こわっ!!!
コウキ
コウキ
一瞬アカウントごと審査を打ち切られたメールかと思いました笑

サトミケンゴ様のブログを見ていなかったら夜寝れなかったかもしれません。

ちなみに上記のメール文章を見ると、いつもは存在する審査画面に入るボタンがありません。でもGoogle検索などからアドセンスの審査画面にアクセスしたら、ちゃんといつも通りのサイトの修正・提出画面になるのでご安心ください。

ポリシー違反と記事数(16回目・17回目)

このポリシー違反について、サトミケンゴ様のサイトでは記事数を4つ増やし、少し以前の記事を軽くリライトして18記事で再申請したところ合格されたとのことでした。

ひよこ
ひよこ
いよいよ勝てる!!

僕は合計6記事で同じポリシー違反メールをいただいたため、僕のポリシー違反の原因も同じく記事数不足が原因なのではないのか?と判断しました。そこで僕も記事数を増やして再申請することにしました。

そこで16回目に9記事、17回目に12記事に増やしてそれぞれ申請しましたが、どちらも数時間で不承認通知が届いてしまいました。ちゃんと役に立つ記事を書き下ろしているのに…。

ひよこ
ひよこ
えぇ…受かる感じだったやん
コウキ
コウキ
とんだ期待外れですわ

サトミケンゴ様は18記事だったので、まだ記事数が足りないのかもしれないと思いましたが、記事数を2倍にしても合格しないということは、他にも理由があるのではないかと考えるようになりました。

記事数や記事の質はもう関係ない…?(18回目)

今回のポリシー違反について、特に記事数に重点を置いて16回目、17回目とリライトをしていましたが、全く同じポリシー違反で審査落ちになってしまったため、少し考察することにしました。

すると一つ気が付いたのが、「価値の低い広告枠」での審査画面では「お客さまのサイトで複数のポリシー違反が確認できました」とあるのに対し、今回のポリシー違反では「お客さまのサイトでポリシー違反が確認できました」となっていたんです。

つまり「複数の」が消えていたんです!

そこで僕が考えたのが、今までの状況は

複数のポリシー違反(2つ)

価値の低い広告枠(質や独自性が低い)+何かの規約違反(おそらく価値の低い広告枠をまず直して欲しいから、明示していなかった)

だったのが、今は価値の低い広告枠がなくなって

ポリシー違反(1つ)

何かの規約違反(今までは明示されていなかったけど、ずっと存在していた。)

だけになったのではないか。つまり残り1つの何かしらの規約違反を探しだす必要があるんです。

ひよこ
ひよこ
つまり規約違反が一つ減って前進だね!

こうなってくると、記事の質とか量とかは合格しているはずなので、あとは文字通りポリシー違反を見つけるしかないと判断し、今回見つけたのがNGワードでした

NGワードを探し出せ!(18回目)

さて、いよいよ記事の質ではなくて、本当の規約違反を探すことになった僕ですが、そもそも規約違反なんかしてたっけ?

コウキ
コウキ
1ヶ月前にちゃんとNGワード削除したし…
ひよこ
ひよこ
おい、そこちょっと待て

1ヶ月前にNGワードを削除したってそれかなり前じゃん。

ってことは今公開している記事って一切NGワード削除してなくない?って気が付いたんです。

実は5回目申請時にも一応NGワードの確認は実施していたのですが、今公開している記事はほとんどそのあとにつくっていたことに気がつきました。

そこでsite:自分のサイトURL+NGワードで検索していったところ、出てくるわ出てくるわNGワード笑!

なんと6つもあったんです!自分の中では絶対に書いていなかったつもりなのですが、こんな感じ↓でひっそりと紛れ込んでいました笑

アドセンスNGワード具体例②

そしてこちらが僕のブログで発見できた全てのNGワードたち↓です。たった10記事のブログで次々とこれだけ見つかるとか…そりゃ落ちますよね笑

アドセンス NGワード具体例

というわけで、これらを念入りに削除して再申請してみることにしました。

NGワードの削除方法としては、以下のブログのNGワードを参考にsite:自分のURL+NGワードで確認してから編集で削除していくのが一番だと思います。

どんなワードがNGワードに該当するかについては、まずはアドセンスヘルプの禁止コンテンツページをしっかりと読んだあと、以下のブログを参考にするのがいいと思います。

ブロガー目線のNGワード:偉人HACKTLICゴリブロ

SEO目線のNGワード:ブログ部上條春行.com

よくみると、16回目と17回目は再申請後、数時間で却下されています。おそらくアドセンススペシャリストが確認する前にNGワードで機械判定NGを食らっていたのかもしれませんね。

実際にポリシー違反に変わった15回目や合格した18回目は、1日以上返信はありませんでした。人による判定まで辿り着いているからでしょうか。

アカウント変えて再申請(18回目)

というわけでNGワードを消して2日の夜に再申請しましたが、5日になっても返信がない…。

ある意味機械判定は乗り越えているので、NGワードを消したことは間違っていなかったと思いましたが、3日以上待ってしまうと1週間を超えそうな気がしたので、5日の夜にGoogleのアカウントを変更して再申請しました。

すると…6日の朝7時ずっと会いたかったあの女性の顔が…!!!

アドセンス合格時の女性の画像

8時に起きてメールを見たのですが、思わず飛び起きてしまいました笑。嬉しさもあったのですが、アカウント変更してから半日で合格通知って早いな!笑って思いました。

やはりGoogleアカウントを変更してしまえば、結果に関係なく返信が早くなるみたいです。きっと18回を同じアカウントで申請し続けていたら数ヶ月かかっていたのではと思います。

ポリシー違反 まとめ

それにしても長かった…。ここ一ヶ月正直書きたいテーマがあっても、旅記事でしかも役に立つ記事限定で書いていたので、好きな記事を書けないストレスがやばかったです。何度アドセンスなんてやめてやると思ったことか。

でもちゃんと具体的に落ちる理由があって、自分がそこに気づいていなかっただけだということがちゃんと判明したので、気持ちよく審査に合格することができました。

ポリシー違反 まとめ
  • ポリシー違反は価値の低い広告枠をクリアした証。一歩前進です
  • まずは文字通りNGワードやYMYLなどのポリシー違反を疑ってみる
  • それでダメならサトミケンゴさんを参考に、記事数増加とリライト
  • それでもダメなら、僕や他の合格者にちゃんと客観的な意見をもらう

アドセンス審査の合格時、僕が参考にした情報

今回一番困ったことが、とにかく情報が少ない!!ってことでした。

アドセンス審査が厳しくなってから日が浅いので、あまり効果的な対策を実施しているサイトが見当たらず非常に困りました。特に自分と全く同じ状況のサイトは数件しか確認できませんでした。

そんな中でも僕が有益なサイトを探しあてた方法をご紹介していきます。

Twitter情報

まずはTwitterの検索です。本当に宝の山のようにリアルタイムの情報が詰まっています。特に「価値の低い広告枠」「アドセンス審査」で検索すると、リアルタイムで悩んでいる方のツイートやお役立ち情報を確認することができます。

ちなみにFacebookやInstagramなどでも検索しましたが、一切の情報は発見できませんでした。これはSNSの性質上の問題だと思われます。

ひよこ
ひよこ
↓ぜひひよこもフォローしてあげてください

最新のアドセンス審査の対策記事

またGoogle検索で期間指定をかけて検索するのも一つの手です。

特に今回の2つの理由については2018年10月以降で検索をかけると重要な情報が手に入るかもしれません。これでかなり埋もれている有益な情報を根こそぎ発見できます。

ちなみにこちらのサイトは2019年1月現在の最新の合格体験記を30個ほどまとめてあります。ただし10月以前の古いデータと、情報が少ないデータが多いのであくまで参考程度にご確認ください。

合格者とのメールやり取り

僕の場合、有益なブログを見つけたらとにかくお問い合わせフォームからより多くの情報を教えてもらうことにしていました。やはり同じ境遇を乗り越えた方に対策を聞いてみるのが一番です。

ご迷惑だと思いましたが、親切にご返信いただいた神倉道楽堂さまとサトミマンガ.comさまには本当に感謝しかないです。神倉道楽堂さまには主に記事の独自性について、サトミマンガ.comさまには2つ目のポリシー違反について詳しく教えていただきました。

本当にブロガーって優しい…。

役立つ情報 まとめ
  • 2018年10月以降のTwitterとGoogle検索を参考にする
  • 本当に困ったら誰かに客観的な意見をもらうこと

アドセンス審査の合格時、僕が参考にしなかった情報

一方で全く参考にならなかった情報も多々存在します。

2018年10月以前の全ての情報

まずは2018年10月以前の古いアドセンス審査の情報です。

これは9割当てになりません。今の状況とは全く違う上に、うわさ話を広めているだけの記事が大半です。

正直2週間ルールとか、リンクの設置不可とか何もかも嘘っぱちでした。僕は最後の方はほとんど毎日申請して合格していますし、リンクも貼っていました。

ひよこ
ひよこ
根拠のない噂が多すぎる…

一番重要なのは、あなたが今信頼しているスクールやコンサルティングも当てにならないということです。否定しているわけではなく、最近のアドセンス審査事情を単純に把握できていないからです。この問題に関しては相談程度に留めておいて、自分で考えないと先へ進めません。

同じくクラウドソーシングサイト・ココナラも当てになりません。全く今のアドセンス審査を知らないので、お金を払ったあと「まずは30記事まで増やしましょう」とか「2週間は待ちましょう」とかくだらない噂話をこれ見よがしに言ってくるのがオチです。

コウキ
コウキ
これは僕の経験談でもあります

そんな場所にお金を払うくらいなら、無料で僕が相談に乗りますので、Twitterで僕に聞いてください。アドセンス審査に合格してから2週間ですでに50人くらい無料でアドバイスしています。

今は適当に人任せにして頼んでも、お金だけ飛んでいって何ヶ月かけても合格できない状況だということを心に留めておいてください。信じるのは同じ原因に打ち勝った合格者のみです。

2日で合格!のような浅い記事

アドセンス審査の記事の7割くらいは「9日間で一発合格!」のような浅っさい記事が占めています。これらの記事は価値0なのでまず参考にはなりません。

こういう方はただファンに合格報告したいだけなので、誰かのためにアドセンス審査の記事を書いているわけではありません。

初心者だけどたまたまバット振ったらホームランになりました、と聞かされているようなものです。イラっとするだけで参考にするだけのデータは書かれていないことがほとんどです。

そんな記事よりも10数回以上申請して合格したブログを参考にすべきです。たまたま合格した記事よりも、とにかく悩みぬいた末に独自の解決策を見つけ出したブログを参考にするようにしましょう。

AdSense ヘルプフォーラム

個人的には、AdSense ヘルプフォーラムに関してはあまりオススメできません。もちろん自分のサイトを見てもらい、しっかりとした指摘をいただくこともできるので、一度お試しいただくのもいいと思いますが、根本的に10月以降のアドセンス審査を知らない方が多すぎる印象です。


記事数は30記事以上がいいとか、2週間開けた方がいいとか、いまだにそんなことを言われる印象です。調べたら出てくるうわさ程度の情報しか得られなかったので僕は相談するのをやめました。

コウキ
コウキ
平気で数年前の情報を語ってきます

また、一部の返信者の言い方がきついのもオススメできない理由です。返信がきているのを、メールでわざわざ通知してくれるのですが、以下のようなメールが来ることが多いので有益どころか無駄に気分を下げられるだけでした。

数記事しかないじゃんw

こんなサイト通るわけないですよ。
貴方ほんとに旅行してるの?

別にアドセンス審査に関わる人にプロとか公認とか存在しないので、ただの専門家きどりになぜここまで言われなければいけないのか。

とにかく今のアドセンス審査の事情について対して知らない人に批評されるくらいなら相談しない方がましです。

役に立たない情報 まとめ
  • 2018年10月以前の情報を語ってくる全て
  • AdSenseヘルプフォーラム
  • そもそも情報が浅い、ただの合格報告記事

アドセンス審査に合格した方の合格体験記

実はこの記事を書いたあと、Twitterを中心にアドセンス審査のアドバイスをさせていただくことが多かったのですが、その中でも合格された方について、一部合格体験記をご紹介させていただこうと思います。

僕の記事を読んでから何をすべきかの情報が詰まっているので、ぜひともご参考いただけたらと思います。

「君の言葉は声だけでかい」はやとさん

ブログ名君の言葉は声だけでかい
記事数6記事
文字数平均3000文字
カテゴリ数3カテゴリ

「君の言葉は声だけでかい」ブログはやとさんは、アドセンス審査を6記事で一発合格されました!もともと記事の質は非常に高いですが、一発はやはりさすがです。

この記事を読んでいると、いかに記事数は少なくすべきかがわかります。Googleにいかに突っ込まれないかが勝負なので(おそらく減点方式)、そこを対策したはやとさんのやり方は合格まで早かったのだと推察しています。

ラテのrun&gun style

ブログ名ラテのrun&gun style
記事数17記事
文字数平均1500文字
カテゴリ数7カテゴリ

ラテのrun&gun styleラテさんは今のアドセンス審査の中ではかなり多めの記事数で申請されて一発合格された方です。どうも最初の一回で受かる人と今後苦労する方に別れるのかもしれませんね。そこの基準は不明です。

主観的で読者の役に立つ記事はしっかりと書かれているので、そこが一番の合格理由かもしれません。

ちゃろの密かに考えていること

ブログ名ちゃろの密かに考えていること
記事数9記事
文字数平均1350文字
カテゴリ数8カテゴリ

ちゃろの密かに考えていることちゃろさんは、妊活やダイエット系の記事で一発合格されています。

やはり僕が思うのは、記事の主観性と読者の役に立つ記事は重要だということです。ちゃろさんが合格した9記事も全てこの基準は超えているように思います。

そして作ってからまもないブログであるほど合格しやすいのだろうということです。この理由は謎ですが、今そのうち受けようという方は絶対に受けた方がいいと断言できます。

AKINA OHIRA

ブログ名AKINA OHIRA
記事数5記事
文字数平均1500文字
カテゴリ数2カテゴリ

AKINA OHIRAブログのAKINAさんは一度29記事で不合格して、その後5記事にして合格されています。他にも何人も記事数を減らしただけで合格された方が多いので、記事数削減はやはり効果的なのかもしれません。

それでもアドセンス審査に合格できない方へ

僕はアドセンス審査に合格してから二週間、Twitterやお問い合わせで30人くらいの方にアドバイスをする機会がありました。

そこで感じたことは、不合格の原因が人それぞれすぎるってことです。


正直、重箱のすみを突くようなアドバイスになってしまって、根本的な決定打を教えることができないこともあります。僕の18回の経験以上の原因があるサイトなのだろうと思って、僕も一生懸命に一緒に考えています。

ひよこ
ひよこ
まだまだ未熟かもしれません

最近思っているのは、僕のアドバイス通りにしたらうまくいきました!というよりも、僕のアドバイスをきっかけで、そのサイトの本当の原因を運営者本人が見つけ出すことが、結局は合格への一番の近道であるということです。

僕以上にあなたのサイトを知っているのはやはりあなたです。審査落ちに対して僕が知っている範囲の原因以外は、僕は新しい原因を見つける手助けしかできません。

きっと画像インデックスのように、「これだったんかい!!」って理由がもっとあるはずです。それを見つけてください。そしてぜひ僕や他の人と共有してください。そんな情報が積み重なっていけば、辛い思いをしているアドセンス難民もきっと報われるはずです。

ただ、試行錯誤してくださいだと少し無責任だと思いますので、僕ならこうするであろう試行錯誤のやり方をご紹介していきます。

6記事前後で審査落ちになる方へ

  • 今の状態で3記事に減らして申請してみる(神倉道楽堂さん参照)
  • 3記事のまま1記事5000文字まで極限に質をあげる(僕の審査時の平均文字数)
  • 5000文字を6記事にまで増やして再申請
  • さらに5000文字で増やして10記事で再申請
  • その10記事を5記事して再申請(ただし記事を変えながら申請を繰り返す)

最後の記事を変えながらとは、つまりA〜Jまでの10個の記事をストックにしておいて、審査に出す時に順番に5記事ずつで申請に出していくイメージです。これで審査落ちの原因を特定していきます。

原因がわからない方は、ぜひ一度上記の方法を試してみてもいいかもしれません。

Youtubeアカウントからのアップグレード申請について

Youtubeアカウントからのアップグレードならカンタンにアドセンス審査は合格するという噂もありますが、 その方法で5回以上審査落ちしている方を僕は知っています。

合格サイトからの追加申請と同じように、どんな方法からの申請でも正直レベルは変わらないのかもしれません。

だから今のところ裏技的な抜け道はないのが現状です。

以上、試行錯誤の重要性とその方法についてのまとめでした。

New!  アドセンス審査 個別合格サポート

3月24日現在、100件以上のお問い合わせをいただくことができました。

そしてアドバイスをし続けた結果、どの部分が原因なのかをかなりの分量でお教えすることができるようになりました。復活できたご報告も30件以上いただいております。

その為、皆さんのご要望に対応できるよう新しくサポートを作りました。

2019年最新のアドセンス情報をもとに、あなたのブログを全力で個別アドバイス致します

【4月29日】

4月はなんと20件のご依頼をいただきました!
すでに半数の方から合格できた旨の報告もいただいております。
同じように悩んでいる方のお役に立てて非常に嬉しいです。

Googleアドセンス審査 個別合格サポート

サポート内容
  • 2019年版のアドセンス審査に沿った改善計画を納品
  • 約2000文字〜3000文字程度(A4数ページ)での改善計画の納品
  • ブログをくまなくチェックし、幅広い分野からのアドバイス
    (検索インデックス・デザイン・文字数・記事内容など)
サポート料金
  • 総額 4,980円(税込)
サポートの流れ
  • まずは以下のお問い合わせフォームにてご相談ください!
  • 請求書をお送りし、料金をお振込いただきます。
  • ブログをじっくり拝見し、改善計画の作成・納品を致します




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Googleアドセンス審査 個別合格サポート

ABOUT ME
コウキ
信用金庫で1年勤めるも「自由に旅がしたい」と思い退職。物販やブログ執筆などを中心に、自由に旅するフリーランスを目指して生きています。