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吉田航基
株式会社hibiki 代表
32歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去6年間で合計800件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

当サイトでは、Amazon販売でお困りの事業者に向けたサポート&問題解決に向けた情報発信をしていきます!

Amazonギフト券が原因でアカウント停止?転売サイトの危険性と対処法

どうも! 吉田航基(@with_seller)です。

「突然アカウントにログインできなくなった…!?」

突然の事態に驚いている方もいるのではないでしょうか?

実は最近、Amazonギフト券によるアカウント停止が流行っています。

ひよこ

ログインすらできなくなるんだよね…。

吉田航基

そのため停止を食らった時の損害は図り知れません。

今回はそんな不正ギフト券問題について、全力で解説していきます。

「ログインできない」パターン一覧はこちら

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Amazonにログインできない原因と対処法|アカウント復旧までの全手順 今回は、Amazonでログインができなくなる場合の発生条件&対処法をまとめました。Amazonではアカウント停止に加えてログインすら不可能になる場合が存在します。
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Amazonギフト券がロック(没収)される理由

このギフト券問題は、突然停止を食らってからギフト券の規約違反を知るケースがほとんどです。あまり有名ではない分、未然に防ぐことが難しく、こちらの不正ギフト券が原因でのアカウント停止は後をたちません。

そんなAmazonギフト券がロック(没収)される理由を解説していきます。

転売サイトでのギフト券購入は規約違反

特にAmazonギフト券が没収されやすい原因の一つが、転売サイトの利用です。

インターネット上には、Amazonギフト券などの金券を、定価より10%前後安く販売しているサイトが多数存在します。

Amazonギフト券を「使う予定がないから少し安く売りたい人」と「少しでも安く買いたい人」がいるため、一見すると普通の売買に見えます。

しかし、Amazonの規約では、こうした第三者の転売サイトを通じたギフト券の売買を明確に禁止しています。

Amazon.co.jp では、Amazonギフト券細則の規定に基づき、転売もしくは不正に取得された可能性のある Amazon ギフト券のロック(凍結処置)および無効化ならびに関連するアカウントの停止を随時行っております。

Amazonギフト券のご購入に関する注意

その最大の理由は、転売サイトで流通しているギフト券の中に犯罪などを通じて「不正取得されたもの」が混ざる可能性があるためです。

ギフト券転売をAmazonが規約違反にする理由

Amazonギフト券の転売が禁止されている最大の理由は、犯罪に利用されるケースが非常に多いためです。

転売サイトで流通しているギフト券の中には、盗難されたクレジットカードで購入されたものや、不正アクセスによって本人の知らない間に購入されていたものが含まれています。

また、「未納料金をギフト券で支払え」などと指示する特殊詐欺(振込詐欺)によって、被害者からだまし取られたギフト券が流通しているケースもあります。

これらのギフト券を不正に入手した犯人は、自分で使用するのではなく、転売サイトなどを通じて大量に売却します。
そうすることで、ギフト券を現金化し、資金の流れを分かりにくくする、いわゆるマネーロンダリング(資金洗浄)が行われます。

このような背景があるため、Amazonはギフト券の転売を厳しく禁止しています。

問題なのは、その後です。

転売サイトから「少し安いから」という理由で何も知らずに購入した一般の利用者が、Amazonにギフト券を登録したタイミングで不正ギフト券と判定されることがあります。

この場合、購入者に悪意がなくても事情は考慮されず、ギフト券残高の没収やアカウントの利用停止といった厳しい対応が取られることがあります。

Amazonがギフト券転売を見破る仕組みと検知方法

Amazonは、どのようにしてギフト券が転売サイトを経由したものかどうかを見破っているのでしょうか。

結論から言うと、Amazonは一つの方法だけで判断しているわけではありません。ギフト券の購入履歴や流通経路、使用状況など、複数の情報を組み合わせて総合的に判定しています。

たとえば、不正アクセスや盗難クレジットカードによって購入されたAmazonギフト券の場合、被害者からの申告や金融機関からの通報をきっかけに、該当するギフト券番号が特定されます。

また、詐欺グループや不正業者が特定された場合、そのグループが関与したと判断されるギフト券番号が、未使用であっても芋づる式に無効化されるケースもあります。

さらにAmazonでは流通経路などをギフト券ごとにログで記録・追跡しているとも言われており、複数の要素を組み合わせた検知が行われていると考えられます。

詳細な仕組みは公開されていませんが、不正対策に非常に力を入れていることは間違いありません。

その結果、最近では転売サイト経由のギフト券を登録したことによる、Amazonアカウント停止が増えています。

Amazonギフト券の不正利用によるアカウント停止とは

Amazonギフト券でアカウント停止になった場合に起こる問題を解説していきます。

不正ギフト券でよく使われているAmazonメールアドレス一覧です。

seller-performance-policy@amazon.co.jp

address-verification@amazon.co.jp

ログインすらできなくなる

この問題の特徴が「ログインできない」状態になることです。

ひよこ

ログインできないってどういう状態?

吉田航基

ログイン画面で止まってしまいます

初回では、下記のような追加情報の入力フォームになっていることが多いです。

追加情報のフォームがあるパターン

下記のように入力フォームに移行する場合もあります。

追加情報フォームの提出

必要情報を入力すると、下記のように審査中の画面になっています。およそ1-3日程度で返信が届きます。

もし審査に通過しないと、下記のようなメールが届きます。

このたびは、ご返信いただきありがとうございます。ご提供いただいた情報を精査いたしましたが、ご回答に基づいてお支払いを確認することができませんでした。

Amazon アカウントへ再度サインインし、画面の指示に従ってお支払いをご確認いただきますようお願いいたします。ご提供いただいた情報を確認し、24 時間以内にご連絡いたします。

補足書類をアップロードする際は、氏名、住所、お支払い方法、およびその他の関連情報がはっきりと表示されていることをご確認ください。セキュリティ上の理由により、お支払い方法に指定されているカード番号の最後の 4 桁のみを表示してください。

ログイン画面上で再度、追加情報を要求される場合もあれば、フォームでの申立てが終了してメールでのやり取りしかできなくなる場合があります。

追加情報を要求されるパターン

追加情報を要求されるパターン

追加情報を要求されないパターン

セラーアカウントのログイン画面

セラーアカウントをお持ちの方は、セラーセントラルにログインすることもできなくなります。

下記のように「アカウントの保護にご協力ください」と表示されます。

「お客様のアカウントで異常なアクティビティが検出され、一時的にロックされました。詳細については、カスタマーサービスにお問い合わせください。」という表示のまま、パスワード自体が無効化されています。

ただセラーアカウントは動いており、停止されていないと思います。

販売中のASINを検索して、自分のストアを確認すれば、商品が販売できているかどうかは確認できるはずです。

なおセラーアカウントは停止になっていませんが、購入用アカウントが停止になっています。

購入用アカウント停止の際はログインIDパスワードが無効になる仕様です。そして、その影響でたまたま同じログイン情報を使っているセラーアカウントにもログインができなくなっているということです

玄関の鍵だけを変えられた状態なので、家であるセラーアカウントが消えたわけではないです。

ただ家の中に入ることができないため、早く鍵を開けないとつけっぱなしの電気やガスが原因で、家が爆破消滅する可能性があります。そのため1日でも早く購入用アカウントを再開させる必要があります(プライスターなどの外部ツールは玄関が違うので普通に在庫管理に使えるので、もし導入していると寿命が伸びます。)

ギフト券違反のメール文面

ギフト券については、いくつかのメール文面のテンプレが存在します。

平素は Amazon をご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様の詳細情報を確認しましたところ、ご利用の Amazon.co.jp のアカウントを閉鎖する必要があることが判明いたしました。また、未発送の注文はすべてキャンセルいたしました。

また、この件に関して今後 E メールをお送りいただいても、返信を差し上げられない場合がございます。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、お客様のアカウントを閉鎖し、未処理の注文がある場合はすべてキャンセルされました。

利用規約への違反があったため、このような措置を取りました。

登録されている Amazon ギフト券、Amazon ポイント、クーポンの無効化をしました。再発行および返金はいたしかねます。

ご利用のアカウントを閉鎖し、現時点での Amazon ギフト券の残額を無効化いたしました。また、未出荷の注文についてもすべてキャンセルいたしました。

Amazon.co.jp のギフト券をご利用の際、利用規約への違反があったため、このような措置を講じました。Amazon ギフト券の再発行および返金はいたしかねます。小売業者から Amazon ギフト券を購入された場合や第三者から入手された場合には、ギフト券の再発行や残額の返金はできませんのでご了承ください。

2024-01-01 から、利用規約違反となる形で Amazon.co.jp のギフト券を利用しようとされたため、このような措置を講じました。Amazon ギフト券の販売や有償での譲渡、承認されていない第三者からの Amazon ギフト券の購入は、当サイトの利用規約違反となりますのでご注意ください。Amazon ギフト券の再発行および返金はいたしかねます。

ご利用のアカウントを閉鎖し、現時点での Amazon ギフト券の残額を無効化いたしました。また、未出荷の注文についてもすべてキャンセルいたしました。お客様が (2024-01-01 ~ – の間に) 登録された Amazon ギフト券に利用規約の違反 (有償譲渡) があったため、このような措置を講じました。

Amazon.co.jp が承認していない第三者からのギフト券の購入や、ギフト券の販売や譲渡は Amazon の規約違反 (有償譲渡) となります。ギフトカードの再発行および返金はいたしかねます。

お客様が アカウント に登録された Amazon.co.jp ギフトカードは当サイトの利用規約に違反しているため、お客様のアカウントを閉鎖いたしました。アカウントを再開することはできません。Amazon ギフト券の販売や有償での譲渡、金銭との引き換え、承認されていない第三者が販売するAmazon ギフト券を購入することは、当サイトの利用規約違反となりますのでご注意ください。

お客様が 2024-01-01までに登録された Amazon.co.jp ギフトカードは当サイトの利用規約に違反しているため、お客様のアカウントを閉鎖いたしました。アカウントを再開することはできません。

お客様が ( 2026-⚪︎⚪︎-⚪︎⚪︎ の間に) 使用された Amazon.co.jp ギフトカードに利用規約の違反があったため、このような措置を講じました。Amazon.co.jp が承認していない第三者からのギフトカードの購入、ギフトカードの販売や譲渡は Amazon の規約違反となりますのでご注意ください。ギフトカードの再発行および返金はいたしかねます。

上記のメールが届いた瞬間から、一切ログインができなくなります。

購入アカウントも出品アカウントも使えなくなるため、今後改善計画の提出は全てメールでやりとりをする必要があります。

再販(商用)目的のギフトカード使用は規約違反

平素は Amazon をご利用いただき、誠にありがとうございます。

Amazon.co.jp のギフトカードをご利用の際、利用規約への違反があったため、アカウントを閉鎖いたしました。アカウントを再開することはできません。

Amazon ギフトカードを商品やサービスの再販または輸出の目的での売上や資金の調達に使用することは認められていません。

ご存知ない方も多いのですが、実は公式サイトで正規購入したギフトカードであっても、商用目的(転売目的)で使用した場合、規約違反になります。

もちろん数点程度を在庫調達する分にはバレないと思いますが、Amazonにバレた際に、規約違反とみなされます。

  • 明らかに仕入れの量毎月何千点、何万件)を購入している
  • セラーと共通の購入アカウントで、ほぼ全て同じ商品を購入&出品
  • 購入者に直送してAmazon側に苦情が届く

ギフト券残高は戻ってこない

購入アカウントに登録したギフト券残高は、全て没収されてしまいます。

Amazonには、外部サイトからギフト券を購入したことのあるアカウントは、規約違反アカウントとして凍結する権利があります。そもそも「ギフト券のどれか」が問題なのではなく、アカウントごと問題とされるため全額没収となります。

そのためギフト券を一気に登録してしまう方は要注意です。知り合いでギフト券残高を300万円分没収された方を知っています。

売上金・FBA在庫も返ってこない

出品アカウントの売上金およびFBA在庫は全額没収されます。

購入用アカウントの問題のため、以前は出品用アカウントの振込スケジュールは変わらず2週間に一度振り込まれていたのですが最近は、下記のようなメールが届くようになりました(購入用アカウントの停止からこちらのメールが届くのは多少時差がありますが、おそらく2週間ごとの入金スケジュールに沿って届いています)

登録されている支払い方法が無効なため、0000000.00JPY の支払いはキャンセルされました。有効な請求方法をご提供いただくまで、売上金は振り込まれません。

なぜこのような状況になったのでしょうか?
請求およびセキュリティ上の理由から、有効な請求方法を維持していただく必要があります。詳しくは、 こちらから支払い方法および請求方法に関するポリシーをご覧ください。

この問題を解決するにはどうすればよいですか?
出品アカウントへの支払いを再開するには、まず請求方法を更新していただく必要があります。こちら の手順に従って、クレジットカード情報を更新してください。 請求方法を更新すると、支払いは次回の決済日に振り込まれます。

請求方法を更新しなかった場合、どうなりますか?
請求方法の情報が更新されるまで、すべての支払いが一時停止されます。また、請求方法が更新されるまで、セラーセントラルやその他の販売ツールへのアクセスが制限される場合があります。

これは僕の勝手な予想ですが、購入用アカウントが停止になると、基本的に購入用アカウントで注文していた商品が全て自動キャンセルにされるのですが、その延長線上で、購入用アカウントに登録している支払い用のクレジットカードを、Amazon全体で無効化されるシステムになっているのかもしれません。

セラーアカウントに登録していたクレジットカードがAmazon内で無効にされて、クレジットカードの有効期限が過ぎてしまった時と同じような文面でのエラーが発生しているという予想です。

これは他のアカウントもそうですが、特に今回の場合ログインができないため、FBA在庫の返送手続きすらできません。そのため人によっては数百万・数千万円の借金を背負う羽目になる方もいます。

よく「意味わかんない!裁判してやる」と言う人がいますが、絶対にやめましょう。

アカウント登録時に同意した規約を破ったのは、こちらです。没収してもOKという規約に同意したのもこちらです。絶対に勝てません。

詳しくはコチラを参照
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経理データが一切確認できない

地味に痛いのが、経理データの確認ができないことです。

先日、購入アカウントがログイン不能になってしまったために、法人として購入してきた数百万円分のデータが確認できなくなった方からの相談を受けています。

これ、小さな問題に見えますが結構大問題なんです。

決算や確定申告の際には、出品アカウントの売上金は「売上高」、購入アカウントの購入データは「経費」として算入されます。どの商品を何個販売したのか、購入したのかを一行ずつ仕分けをする必要があります。商品ごとですからね。何千行になります。

また、個人事業主や法人は、税務署に保管在庫の「棚卸表」を提出する必要があります。しかし販売データが手に入らない以上、作成は困難です。

このようにログインができなくなることで、今までの経理は全てぐちゃぐちゃになってしまいます。会社としては消滅の危機です。

詳しくはコチラを参照!
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もしこれを放置すると、いざ税務署から税務調査がきた時、会社が消滅する可能性すらあります。修正申告だけならまだしも、中には何百万円という追徴金が課せられるケースも存在します。

Amazon.co.jpの永久利用不可

かなり痛いのがAmazon関連の全サービスからの締め出しです。

僕の知り合いでギフト券で停止になった方は、その後購入アカウントを10個以上作成したけど全て関連アカウントで紐づいてアカウント停止になったそうです。それもIPアドレスまで全て変更した上で、です。

通常、購入アカウントが関連アカウントで紐づくケースは稀です。どうやらログイン不能まで陥った購入アカウントには、特に厳重な監視体制が敷かれている気がします。

2025年現在は、Amazon出品アカウントも作成時に身分証明書と銀行明細を要求されるなど、かなり本人確認を厳格化しています。

そのため、一度ギフト券でアカウント停止になってしまうと、永久にAmazon関連サービスを利用できない可能性すらあるんです。

Amazonギフト券でのアカウント停止の予防方法

この問題を防ぐ方法はたった一つです。

それはギフト券を「他サイト」で買わないということです。

Amazonギフト券はamazon.co.jp内で購入するか、コンビニで購入するかの2択であり、それ以外で購入するのは全て規約違反です。

ひよこ
でも他社で購入すると1割程度安く購入できるんだよね
吉田航基
その利益は、リスクの大きさに見合ってますか?

利益に目が眩んだ時は、一旦立ち止まって冷静にリスクと向き合ってみましょう。先ほど僕が説明したリスク5つと比べてみましょう。

実は最近、コンビニ購入のみの方が、ギフト券問題でアカウント停止になった事例があります。可能性は低いですが、ギフト券の利用そのものが一定数のリスクを孕んでいる可能性があります

Amazonギフト券によるアカウント停止の対処法

万が一ギフト券が原因でアカウントが停止された場合は、まずは落ち着いて購入証明(レシートや注文履歴)を添えてカスタマーサービスへ正当性を申し立てることが不可欠です。

Amazonの指示を一つずつ丁寧にクリアしていくことが復旧への近道です。

ログイン画面からの申立て方法

「アカウントは一時的に停止されています」という画面(画像参照)が表示された場合、Amazon側でギフト券の入手経路に関する調査が行われています。

この状態を解除するためには、Amazonの指示通り「請求先情報の入力」と「サポート文書のアップロード」を正しく行う必要があります。

以下のステップで対応を進めましょう。

手順1:「請求先情報」の入力

まず、アカウントに登録されている氏名、住所、電話番号を入力します。

  • 氏名: 名前を入力(アカウントに登録しているクレジットカードの名義人と同じ)
  • 請求先住所: クレジットカード会社に登録している住所&電話番号を入力

手順2:ギフト券の「所有権」を証明する書類の提出

フォームに表示されている注文番号「503-*******-*******」の商品購入に使用したギフト券の情報をAmazonに提出します。こちらの注文番号の購入に不正なギフト券が使用されたと疑われています。

  • 公式サイトで購入した場合: Amazon.co.jpでの購入完了メールのPDFやスクリーンショットを提出する。
  • 正規の店舗で購入した場合:コンビニや百貨店などで購入した際のレシートや領収書を提出する。
  • 転売サイトで購入した場合: そのサイトのマイページにある「注文履歴」や「購入完了画面」など、登録したギフト券の購入が証明できるスクリーンショット

手順3:支払い方法の補足書類

最近の注文で使用したクレジットカード(フォームに表示されているもの)の補足書類をアップロードします。

  • 推奨: クレジットカード会社のホームページ、または郵送で発行される取引明細書PDF
  • 注意点:書類の四隅が欠けないよう鮮明に撮影したデータ、もしくは発行されたままのデータで提出しましょう。

手順4:コメント欄での「誠実な説明」

「コメント(オプション)」欄は非常に重要です。ここで「転売サイトでの購入が規約違反だと知らなかったこと」「今後は公式ルート以外では購入しないこと」を誠実に伝えます。

例文: 「本注文で使用したギフト券は、〇〇というサイトで購入したものです。Amazonの規約で転売サイトからの購入が禁止されていることを認識しておらず、深く反省しております。今後は必ずAmazon公式サイトまたは正規販売店からのみ購入することを誓います。アカウントの再開をお願い申し上げます。」

ファイル添付と文章入力が完了したら「請求の詳細と書類を提出する」ボタンで送信しましょう。

メール返信での申立て方法

先ほどのログイン画面のフォームは一度使うと、二度目は使えなくなります。

そのため2回目以降の申し立ては、Amazon登録メールアドレスに届いたメールに返信する形でやり取りを進めていく必要があります。

基本的には下記のような通知文面(いろんなパターンあり)で「no-reply」と書いてあるメールアドレスから届きますが、返信自体はできることが多いです。

メールで3000文字以上の改善計画をやりとりする必要があります。もちろん文字量が全てではありませんが、必要事項を全て入力するとその分量になります。

コツとしてはメール本文に「ギフト券番号」や「注文番号」を記載すると、担当者が情報を紐付けやすくなり審査がスムーズに進みます。

それでも解決できない場合

Amazonへメールを送信し、数日待っても返答がない場合は、大きく分けて二つの可能性が考えられます。

一つは、連絡先として使用すべきAmazon側のメールアドレスが適切ではないケース(Amazon側は多くのメールアドレスを使い分けています)

もう一つは、送信した文章に不備があり、内部で却下されているケースです。

このような状況でお困りのセラー様に向けて、弊社ではAmazonアカウント復活代行サポートを行っています。
これまでに合計800件以上のアカウント再開をサポートしてきた実績があり、状況ごとに最適な対応を行ってきました。

サポートでは、過去の再開事例を一つひとつ照らし合わせながら、今回のケースに合わせた数千文字規模の申立文を作成します。また、過去に実際に通過実績のある複数のAmazon連絡用メールアドレスを適切に使い分け、再開の可能性を最大限高めていきます。

「何度送っても返事が来ない」「どこが悪いのか分からない」と感じた時点で、早めに専門家へ相談することが、結果的に最短ルートになるケースも少なくありません。

ひよこ

あなたのアカウントとギフト券残高を取り戻します!

吉田航基

お困りの方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

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不正ギフト券は、他の原因と比べてコツが必要ですがアカウント復活は十分に可能です

Amazonギフト券によるアカウント停止|まとめ

以上、不正ギフト券でのアカウント停止問題についてでした。

不正ギフト券は知っていれば絶対に防げる問題です。この記事を参考にして絶対に発生させないようにしましょう!

ひよこ
他にAmazonの記事はないの?
吉田航基
事例別まとめ記事も参考になりますよ!
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