Amazon復活代行サポート最新情報(2021年10月版)

皆さま、初めまして。
株式会社hibiki代表の吉田航基と申します。

「Amazonアカウント停止&閉鎖 最新情報(2021年10月版)」をまとめました!

弊社ではAmazonアカウント停止&閉鎖の復活代行サポートを実施中!無料電話&メール相談OK!専門家の私が全力でサポートします。

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今月のトレンド解説

9月上旬制限対象商品が多いイメージでした(合計4件ほど依頼がありました)

制限対象商品は、定期的に「流行り」があるのですが、今回は特に未承認医薬品(歯磨き粉)の成分が問題になっていました。

常日頃から規約違反の商品は除外する体制を整えておきましょう。


9月下旬購入者からの真贋通報が多いイメージでした(数件ほど依頼がありました)

最近は購入者からの苦情が2回でアカウント停止になるなど、年々厳しくなっています。

最近は低評価や返品時のコメントで「偽物でした」といったコメントを受けてしまうと、ロボット判定で警告が届くようになっています。

ひよこ

月別で「流行り」があるんだね

吉田航基

最新情報を得ることは重要ですね

最新のアカウント復活事例

今回は、先月のアカウント再開事例を抜粋してご紹介していきます!

なお最新のアカウント復活情報はTwitter(@hiyoko_tabi)で随時発信しています!

過去に再開した数百件分のお客様の声はこちらのページに掲載中です。

2021年9月1日 商標権侵害

2021年9月8日 アカウント関連付け

2021年9月9日 不正ギフト券

2021年9月15日 制限対象商品(医薬品)

2021年9月17日 意匠権侵害

2021年9月17日 著作権侵害

2021年9月18日 制限対象商品(医薬品)

2021年9月18日 商標権侵害

2021年9月25日 キャンセル率

2021年9月26日 真贋調査

2021年9月27日 真贋調査

2021年9月28日 真贋調査

2021年9月29日 商標権侵害

2021年9月29日 真贋調査

Amazonニュース&コラム

Amazonデパート計画の将来性

Amazonがオンラインショッピングの出現で苦境に立たされている各社デパートの息の根を止めるべく、実店舗でデパートの出店を計画しているとのこと。

Amazonはコロナ禍で「より一層急成長」しているわけですが、その余剰利益を使って「ダメージを負っていた小売業」に止めを刺そうとしている状況です。

吉田航基

ランチェスター戦略でいうところの強者の戦略ですね

そもそも巨大小売市場がAmazon以外、全て弱者扱いされてしまっているところがAmazonの強さを表しています。

AWSが米国政府との契約締結

Amazonのクラウド事業であるAWSとアメリカ国家安全保障局(NSA)が100億ドル(約1兆1000億円)のクラウド契約を締結したとのこと。

米国政府が全てのIT分野を自社開発するわけにもいかないので、国内企業に委託する必要があるのは当然ですが、米国省庁のインフラがGAFAMに握られているのはどうかなと。

GAFAMが米国政府を操っているという話なら、その辺の陰謀論より全然信用できるレベルまできている気がします。

AWSのサイトによると「6,500 を超える政府機関がAWSを利用しているとのこと」。IT企業が世界を牛耳る日もあながち遠い未来ではないのかもなぁ。

ただ日本の官僚機構よりはむしろいい方向に導いてくれるのかも。意外と悪い話ではない可能性。

Amazonが飛行場建設!?

Amazonが8月、自社の貨物機専用の飛行場である「Amazon Air Hub」を開設したと発表しました。

開設するかも…ではなく「開設した報告」です。

Amazonはかねてから販売段階だけではなく「顧客の元に届けるまで」の物流分野を一挙に独占する方向に舵を切っています。要するにヤマト運輸や佐川急便に委託していた部分を、全て自社で配送する仕組みに切り替えたいわけです。

その手段としての自動運転の開発であり、Amazon Hubと呼ばれる宅配ボックスであり、2021年4月の15億円のボーイング11機購入であり、今回の自社の飛行場開設です。

吉田航基

今後もAmazonの将来性は揺るがないだろうなぁと、あらためて認識しました。

2021年10月版 Amazon最新情報まとめ

以上、Amazon最新情報(2021年10月版)でした。

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

以上、先月分の再開事例でした

吉田航基

過去のアカウント再開事例一覧もご参照ください!

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