
「仕事でなめられる」状態からの脱却方法。負の感情をぶつけよう!


どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です。
僕は会社員時代、相当なめられていました。一度キャラ付けされてしまうと、逃れようがないんですよね。
今回はそんな会社でなめられた時、辛い時苦しい時に、どうやって立ち回ればいいかのお話です。個人的には「怒り」や「悔しさ」をエネルギーにして頑張るべきと考えています。


皆さんは、頑張る時のエネルギーはどこから持ってきていますか?
例えばネットビジネス系の方は引き寄せの法則を信じている人が多い印象です。
結論からいうと、僕はちょっと違うな…と思います。
人の数だけ頑張り方は違うはずです。つまりやる気の原動力だって違うはずです。
誰しも斎藤一人さんのように「幸せになることがうまい人」ではありません。つらい時には無理しても笑顔になれない人もたくさんいるはずです。





吉田航基


僕は必ず怒りを頑張るためのエネルギーへ変換できます。
個人的には、たとえ「怒り」「悔しさ」のような負の感情であっても、それで頑張れるなら上等だと思ってます。
例えばソフトバンクの孫正義さんなどは、ごみ溜めから這い上がってやるという気持ちでアメリカに留学して16歳にしてアメリカの高校を卒業しました。
貧乏や失敗を乗り越えた人ほど「怒り」や「悔しさ」のような負の感情をエネルギーにして頑張ってきた人です。
どの感情で頑張っても、たどりつくならなんでもいいんです。自分に合ったエネルギーが違うだけで、辿り着く場所は一緒です。



ひよこ





吉田航基
だらだらと理想論を語ってくる人間は無視して、全力で相手を見返すため、叩き潰すためのエネルギーに変換していきましょう。


ひよこ


負のエネルギーを使って、見返したいし登りつめるのは間違っていないというお話でしたが、原動力となった怒りや恨みはすぐに使い切ってしまうべきです。
精一杯頑張って、恨みのある相手以上に幸せな環境になったのに、負のエネルギーに囚われていると辛いですよね。僕自身いまだに学生時代の恨みがたまに顔を出しますが、そんな時間がもったいなく感じています。


ひよこ





吉田航基
結局相手が土下座してくれるわけでもなし、目標にすると絶対に達成できないですよね。

負のエネルギーは簡単になくならないですよね。
それなら「うまいこと変換しちゃえ!」ってお話でした。
怒った時は怒った感情を、悲しい時は悲しい感情をそれぞれ使って頑張りましょう。
僕にとってはそれが一番のエネルギーだと思っています。
今回もお読みいただき、ありがとうございました !





吉田航基



ひよこ
Content
頑張るエネルギーはなんでも良い


- 引き寄せの法則・・・つらい時でも笑顔で「ついてる、幸せだ」という気持ちでいれば、幸せを引き寄せるという考え方





僕がそのタイプです。
僕自身、辛い時、苦しい時は「負のエネルギー」で頑張ってきました。
散々いじめられた時も、仕事でナメられた時も、全て怒りや悔しさをバネにして生きてきました。ナメられたら許しませんし、全力で見返します。
今持っているのが「幸せ」ではなく、「怒り」や「悔しさ」なら
それを活かした方がうまくいきます。
つらいときに無理やり笑顔作っていても無理が出るだけです。そこまで人間できている人だけではありません。それよりも今持っているものをバネにした方が自然だし効果的です。
負の感情はあなたの大切なエネルギー





目的地に行くのに「新幹線で行くのか飛行機で行くのか」程度の違いにすぎません。





怒りや悲しみ、恨みつらみもあなたの大切なエネルギーです。


どうせ加害者である相手はすぐに攻撃したことなど忘れます。逆にこちらには怒りのエネルギーがある。使わないと
うまくいっていないときは「怒り」をコントロールして、うまくいっているときは「満足感」で幸せになって、それぞれ頑張るモチベーションをあげることができたらとても自分にとって強みになりますね。
怒りで登りつめたら、怒りは忘れよう




それって「NARUTO」のサスケみたいだね





復讐や見返すこと自体が目標になってしまうと、永遠に引きずることになります
僕は負のエネルギーが溜まってきたら「このエネルギーを使って死ぬ気でこの仕事をやってみるかな」みたいな感じに軽いノリで変換しています🐤
まとめ 怒りのコントロールで成功する!






最後までお読みいただき、ありがとうございました!



ばいばーい!