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吉田航基
株式会社hibiki 代表
28歳のひよこ経営者。
株式会社hibiki」という会社で活動中。

Amazon物販のリスク専門家として過去4年間で合計500件以上のアカウント再開実績を積み重ねてきました。

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Amazon復活代行サポート最新事例(2022年5月版)

株式会社hibikiの吉田航基です!

今月のAmazonアカウント停止の最新情報をご紹介!
2022年5月版(4月1日-4月30日)の再開事例です。

弊社ではアカウント復活代行サポートを実施中!専門家へのLINE無料相談も受付中です!

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今月のトレンド解説

2022年5月版の停止原因ランキングはこちら!
2022年4月1日〜4月30日の再開事例を参照)

最新の停止原因ランキング
  1. 真贋調査        3件
  2. 商標権侵害(偽造)   2件
  3. 意匠権侵害       1件
  4. アカウント紐付け    1件
  5. 制限対象商品(医薬品)   1件
  6. 注文不良率       1件
  7. 米国ブランド事前承認  1件
  8. 商品削除 (権利侵害)    1件

今月は真贋調査商標権侵害(偽造品)が、特に多かった印象です。

真贋調査に関しては3件とも請求書ゼロでしたが、文章のみで再開させています。

それ以外には、意匠権侵害アカウント紐付け制限対象商品注文不良率ブランド事前承認(米国)商品削除 (権利侵害)の停止原因がありました。

アカウント復活事例一覧

先月のアカウント再開事例を抜粋してご紹介します!

最新の復活事例はTwitterで発信中!

2022年4月7日 注文不良率

2022年4月9日 商標権侵害(偽造)

2022年4月12日 真贋調査

2022年4月13日 商標権侵害(偽造)

2022年4月18日 制限対象商品(医薬品)

2022年4月20日 意匠権侵害

2022年4月20日 真贋調査

2022年4月21日 商品削除 (権利侵害)

2022年4月22日 真贋調査

2022年4月27日 米国ブランド事前承認

2022年4月28日 アカウント紐付け

過去の再開事例データはこちらを参照!

Amazonニュース&コラム

クレカ変更でアカウント停止が多発

クレジットカードを変更しただけでアカウント停止になる事例が多発しています。

これは購入用アカウントに「名義の異なる」クレジットカードを登録することで、発生するようです。Amazonでは家族や従業員名義を含め、本人以外の名義のカードを登録することを規約で禁止しています。

結婚で苗字が変わった場合にも、突然名義相違でアカウント停止になった事例があります。

登録情報の変更は、意図しないアカウント停止につながる場合がありますので、一つ一つカスタマーサポートに確認しながら進めるのがベストですね。

米国AmazonのFBA手数料が値上げ

米国Amazonでは物価高騰により4月末よりFBA手数料を5%値上げするとのことです。

2022年1月に輸送・インフラ投資のコストを理由に値上げが発表されているのですが、さらに追加での値上げになります。

今のところ日本Amazonは無事ですが、米国Amazonの規約改定は少ししてから日本Amazonでも適用されることが多いので、少し気にかけておく必要があります。

スタバや牛丼の数十円の値上げだけなら今に始まった事ではないですが、今回の物価高騰はセラー手数料の半永久的な値上げの理由づけにされる可能性があるので、本当たまったものではないですね。

ただ今回の値上げはもともとウクライナ戦争以前から問題視されていた米国のインフレが原因でもあるので、必ずしも日本Amazonに波及されるとは限りません。

ただの商品削除で数百万円没収!?

権利者からの通報による商品削除で、数百万円分のFBA在庫が没収されたご相談を受けました。

FBA在庫の場合、商品削除をされてしまうと在庫分の証明書類を提出できないと在庫凍結ののち、90日後に自動的に破棄されてしまいます。

とはいっても商品削除はよくある話なので、数点損して終わるだけのことが多いのですが、問題なのは大量に納品した商品で食らった場合です。

例えばエルメスブランドの商品を20ASINで合計500万円納品した場合、もしエルメスから一気に権利侵害の通報を受けると、20ASINの500万円分が全て在庫が凍結されてしまいます。

それ以外にも、購入者から「偽物じゃね?」的なコメントが1件届いただけでも、1ASINが削除されます。

つまり、どんなに便利だからといってFBA倉庫に数百万円分、数千万円分の在庫を預けておくのは非常にリスクが大きいため、1週間とか2週間おきに納品するなど、細かく分けた方が無難です。

「メーカーもしくは正規代理店」からの証明書類を全ての在庫数量分、保管しているなら問題ないです。

2022年5月版 Amazon最新情報まとめ

以上、Amazon最新情報(2022年5月版)でした。

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

以上、先月分の再開事例でした

吉田航基

過去のアカウント再開事例一覧もご参照ください!

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