
Amazon改善計画作成のコツをご紹介!復活できる文章の特徴とは?


どうも! 吉田航基(@hiyoko_tabi)です!
今回は、Amazon改善計画作成のコツをご紹介します!











僕は今までAmazonアカウント停止解除サポートで800件以上のアカウントの再開をお手伝いしてきました。
今回はそんな僕が、Amazon垢BANから再開までの一連の流れを、具体的に解説していきます。お役立ち情報がいっぱいですよ!
Content
Amazon垢BANは誰でも起こりうる


Amazonの垢BAN問題は、どんなアカウントが食らうのでしょうか?
実は垢BANは、メーカーや正規代理店を含む全てのアカウントに起こりうる問題なんです!Amazonでは、油断していると一瞬でアカウントが消滅します。




メーカー・正規代理店なら関係ないでしょ?











むしろちゃんとしたメーカーほど停止を食らっています
僕も、結構有名メーカーからお問い合わせをいただいたりしています。Amazon販売の難しさを改めて実感しますね。
例えば僕に依頼いただいた方の中にも、以下のような方が大勢います。
これらは例外ではなく、むしろありきたりなんです。
最近は真贋でご相談いただく際も、正規証明書があるにもかかわらず停止になって、しかもアカウントが再開できないため、困ってご相談いただくことが多いです。
コンサルやスクールの垢BAN対応
転売スクールなどでは、景気の良い話だけするため、こういったリスクを教えてくれることはありません。そのため復活方法も分からず、スクールの入学金だけ損をする方が非常に多いんです。
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Amazon垢BANの警告パターン


Amazonアカウントのピンチは突然訪れます。
ある日突然「警告メール」という形で、アカウントスペシャリストという部署からメールが届きます。
知的財産権の警告パターン


この状態を放置すると垢BAN一直線です。すぐに対処するようにしましょう。
具体的には、まずメールに記載されている内容を徹底的に分析しましょう。
例えば上記の知的財産権侵害の場合、以下のような分析となります。
- 「アカウント停止の原因」・・・知的財産権の「著作権」違反
- 「Amazonが求めること」・・・現在の違反状態の是正と改善計画の提出
- 「何をすべきか」・・・二度と同じ問題を起こさないこと
具体的な改善計画の書き方は、コチラを参照
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実はアカウントヘルスサポート部署からの警告パターンも存在します。
しかしアカウントスペシャリストの取次部署なので、問題に関する聞き取りを行ったあとはすぐにあの恐ろしいアカウントスペシャリストに引き渡されます。
以上、アカウント警告は直ちに分析をするべきというお話しでした。アカウントスペシャリストやヘルスサポートからのメールは全て返信するようにしましょう。
Amazon垢BANの改善計画とは


Amazonでは、様々な原因で突然の垢BANを食らうことがあります。
突然の垢BANに対して、意味も分からずAmazonという巨大市場からの撤退を余儀なくされたセラーは、何千人といるに違いありません。
そのため今回は垢BANになったセラーがやるべき、具体的な対処法をまとめました。
まずはメールBOXを確認
「あれ?もしかして垢BANになった?」
そんな方は、まずはAmazonに登録してあるメールアドレスを確認しましょう。垢BANになった方は「Amazon.co.jpからの重要なお知らせ」という件名でメールがきているはずです。
Amazonからのメールは、セラーセントラル上部タブの「パフォーマンス」>「パフォーマンス通知」からも確認できますよ!


垢BANの原因を探る
メールを発見したら、まずは垢BANの具体的な原因を探りましょう。
例えば、こちらのメールを見てみましょう。


このメールの場合は出品商品の「真贋(しんがん)」が原因だと分かりますね。
「真贋の疑い」とは、あなたのストアの商品の一部が、偽物だと疑われている状態です。エルメスのコピー品などをイメージしていただければ分かりやすいですね。その疑いをかけられて垢BANされているわけです。
このように、アカウントに問題が起きた際は、まずはその原因をメール文から特定する必要があります。
今回の場合は偽物を疑われているため、メールに列挙してあるASINが偽物と疑われた理由を探っていく必要があります。
- 仕入れ先が正規代理店ではなく、偽物が混じった可能性
- 別の商品を間違えて発送してしまって誤解を招いた可能性
- リニューアル商品の旧バージョンを送って誤解を招いた可能性
真贋の疑いは上記だけでなく、もっとたくさんの原因がありますよ。今回の問題がなぜ発生したのかを、ぜひ一人一人の状況に応じて探してみましょう!











改善計画に記載する原因は複数でも大丈夫ですよ。
改善計画を作成する
Amazonでは、垢BAN状態で放置していても再開する可能性は0%です。
アカウントの復活にはAmazonが求めている内容の改善計画の提出が必須となります。
ここで重要なのが、「Amazonが求めている内容で」というポイントです。やはり垢BANをしてくる以上、Amazonには明確な目的が存在します。
これが分からない限りは、再開することはできません。意外とみんな無視してますが、アカウントスペシャリストも人間です。(ロボットじゃないよ)
相手の求めていることを書いてあげれば、ちゃんとアカウント再開は可能なんです。
詳しいノウハウはこちらで解説していますよ
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改善計画を送信する
さて、改善計画を作成したら送信しましょう。
返信方法には「送信フォーム」「メール」の2種類があります。




どっちから提出すれば良いの?











どちらの場合も、再開率に変わりはありませんよ
正直どちらの返信方法でも問題ないのですが、僕の場合は文字数制限のないメール返信をする場合が多いです。その方が楽だからね。
送信フォームの場合は、以下の画面から提出します。これは「パフォーマンス」>「パフォーマンス通知」からアカウント停止時のメールを探すと見つかりますよ。


上記の場合はフォームは文字数制限があるため、文字数を超過する場合はPDFファイルなどで改善計画を作成する必要があります。
メール返信の場合は、最後に来たアカウントスペシャリストからのメールに対して、返信する形でメールを送ればOKです。
「件名」は直接アカウント再開に影響はないので、それぞれで大丈夫です。











僕の場合は「アカウント停止に対する改善計画」や「〇〇ストア改善計画の提出の件」などで提出しています
「donotreply@amazon.co.jp」のメールアドレスは名前通り返信ができないので、メール返信する方は注意しましょう。
Amazon垢BANは根気勝負


そしてここからは、Amazonとの根気勝負です。
改善計画の提出後、平均1日-2日でAmazonから返信がきます。
多くの場合、改善計画の修正が求められることがほとんどです。一発再開の方が少ないので、再開しなくても落ち込まないことが肝心です。
例①「一部不足している情報」


この「一部不足している情報」パターンの返信は、今後再開する可能性は十分あります。
ただし、Amazonは具体的な不足部分を教えてくれることがほとんどありません。この不足部分については、自分自身で考えて改善計画を修正・再提出する必要があります。
例②「以下の情報が不足している」


上記の画像は「以下の情報が不足していることが判明」パターンの返信です。
こちらは先ほどの「一部不足している情報」パターンとは異なり、少しだけ具体的な理由を説明してくれます。
この文面の下に書いてある「原因」「アクション」「対策」の文言が前回と異なっていないか比べてみましょう。もし変化があるならそれが原因です。











もし「詳細に」と記載があれば、今の改善計画が「浅い」ということですね
例③「慎重に審査…閉鎖」


「出品者様のアカウントを慎重に審査いたしました結果、閉鎖」パターンは「アカウント閉鎖」と明記される返信パターンです。




閉鎖とかこわっ!もう再開できないの?











閉鎖という文言にビビりすぎないことが肝心です。
みなさん、この文言がくると「もしかしてアカウント閉鎖じゃないか!?」とビビりますが、実は現在、Amazonにおいて「アカウント閉鎖」は存在しないんです。
閉鎖について詳しくはこちら
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Amazonアカウント閉鎖は復活可能? 実は「停止と変わらない」んです!
今回はAmazonアカウント閉鎖について解説します。ネット上では「アカウント閉鎖は再開できない」といった、ネガティブな情報が大量に出回っています。しかし現在は、Amazonではアカウント閉鎖という状態はそもそも存在しません。
もちろん「情報不足」ではなく「閉鎖」と返信がきた以上、いい傾向ではありません。
そのため再開のためには、抜本的に異なった改善計画を提出する必要があります。
例④「現在も審査中です」


Amazonとやりとりをしていると、たまに「審査中」との返信がくることがあります。
Amazon内部で審査が長引いているため、「ちょっと待ってね」という意味です。この場合はさらに数日待たされた後、改めて正式な返信がきます。
この「審査中」の返信は、さらに数日-1週間程度待つ必要があります。
詳しくはコチラ
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「出品者様のアカウントにつきましては、現在も審査中です。」メールの対処法まとめ
今回は「出品者様のアカウントにつきましては、現在も審査中です。」メールが届いた際の対処法まとめです。過去のAmazonサポート経験から、どのくらい待てばいいのか、どういう状況なのかを徹底考察してみました!
垢BANから再開しないあなたへ


Amazonアカウントスペシャリストは、基本的には話が通じません。僕でも「本当に改善計画読んでるのか?」と思うことが多々あります。
そのため、数回改善計画を提出しても再開できない方もたくさんいらっしゃいます。
しかしご安心ください。











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僕の数年に及ぶサポート経験を活かす機会ですね
800件以上のアカウント再開に立ち会ってきた経験上、アカウントスペシャリストへの対応は熟知しています。
僕の場合、各原因ごとの再開時の改善計画が数十個ずつ保管されています。これらは常に更新されているので、最新のアカウント停止情報を把握できています。
今は新規アカウントを作る際に「身分証」「銀行明細」が必要になっているため、現実的に複数アカウントを作成するのは不可能になっています。
また現在、保留された売上金は未来永劫戻ってくることはありません。およそ2年前までは90日後に振込がありましたが、現在は停止理由にかかわらず一律入金されなくなっています。
売上金没収について、弁護士や警察に相談するセラーさんもいらっしゃいますが、全て無駄に終わっています。詳しくは以下の記事を参照ください
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売上金を全て没収され、Amazon関連の全てのサービスから叩き出される。
僕は、一人でも多くのセラーをこの状態から救いたいと考えています。
Amazon垢BAN対応は根気勝負!

以上、垢BANからの具体的な復活までの方法まとめでした。
Amazonとのやりとりは、想像以上に根気が必要です。正直心が折れます。
そんな時にこの一連の流れを参考にしてもらえたら、きっと指針になると思います。現状はきっと辛いと思いますが、忍耐強く頑張っていきましょう。



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