Amazon復活代行サポート最新情報(2021年7月版)

皆さま、初めまして。
株式会社hibiki代表の吉田航基と申します。

「Amazonアカウント停止&閉鎖 最新情報(2021年7月版)」をまとめました。

弊社ではAmazonアカウント停止&閉鎖の復活代行サポートを実施中!無料電話&メール相談OK!専門家の私が全力でサポートします。

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今月のトレンド解説

今月は6月上旬からコンディション警告(中古の疑い)、6月下旬から女性芸能人の制限対象商品でそれぞれ大量に相談・依頼がありました。

それ以外にも、知的財産権関連付けブランド承認などが多かったですね。

コンディション警告(中古の疑い)

2021年6月上旬以降、Amazonではコンディション警告(中古の疑い)の指摘を受けて警告(商品削除)→アカウント停止になる事例が増えています。

つまり中古商品を新品と偽って販売した疑いをかけられているんですね。もしかしたら今後は購入者から中古に関する苦情が来るたびに必ず届くものになるのかもしれません。

7月5日時点で合計6件再開しています。(最新情報はTwitterをご確認ください)

吉田航基

もちろん警告で終わる方もいますが、半分くらいの方はアカウント停止まで発展します。

昔はコンディション違反は存在しなかったのですが、今はロボット判定で以下のような判断になります。

  • 購入者から商品の信憑性に関する苦情・・・真贋通報でのアカウント停止
  • 購入者から商品の状態に関する苦情・・・コンディション違反でのアカウント停止

詳しくはコンディション警告(中古の疑い)の個別記事をご確認ください。

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女性芸能人の制限対象商品

また6月22日以降は女性芸能人の制限対象商品でのアカウント停止も増えてきました。

これは6月20日に女性芸能人の不正商品について産経新聞にすっぱ抜かれたため、焦ったAmazonが突如アカウント停止を実行したのだと思われます。

7月3日現在、合計6件再開しています。(最新情報はTwitterをご確認ください)

詳しくは女性芸能人の制限対象商品の個別記事をご確認ください。

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最新のアカウント復活事例

今回は、先月のアカウント再開事例を抜粋してご紹介していきます!

なお最新のアカウント復活情報はTwitter(@hiyoko_tabi)で随時発信しています!

過去に再開した数百件分のお客様の声はこちらのページに掲載中です。

2021年6月1日 顧客情報の共有

2021年6月2日 商標権侵害

2021年6月3日 購入者からの真贋通報

2021年6月5日 商標権侵害

2021年6月6日 米国Amazon商標権

2021年6月8日 3年前の真贋通報

2021年6月15日 商標権侵害

2021年6月16日 商標権&著作権侵害

2021年6月21日 アカウント関連付け

2021年6月22日 コンディション警告2件

2021年6月24日 商標権侵害

2021年6月25日 Amazonギフト券違反

2021年6月26日 アダルト制限対象商品

2021年6月26日 商標権侵害

2021年6月27日 アダルト制限対象商品

2021年6月28日 アダルト制限対象商品

2021年6月28日 商標権侵害

2021年6月29日 コンディション警告

2021年6月30日 アダルト制限対象商品

2021年6月30日 アダルト制限対象商品

Amazonニュース&コラム

Amazonプライム会員が2億人を突破

こちらの記事によると、全世界のAmazonプライム会員が合計2億人を突破したようです。

これは日本の全人口に台湾・韓国の人口を加えた人口から税金の代わりにプライム会員費を徴収しています。実は近未来、人間を支配しているのは国でもロボットでもなく、一企業なのかもしれませんね。

これだけの資金力があるとAmazonは「合法的に」弱者をいたぶることが可能です。採算無視でライバル業者を潰せるため、長期的にみると自社独占が可能です。(それを効果的に防ぐ法律は今のところ機能していない)


やはりAmazonに逆らえない状況は当面続くものと思われます。

返信できないメールアドレスとは

アカウントスペシャリストから届くメールは、多くが返信不可のメールアドレスだったりします。

例1:no-reply@amazon.co.jp
例2:no-replies-appeals@amazon.co.jp

このような返信不可アドレスから届いた場合、セラーセントラルから改善計画を提出しましょう。

アカウント健全性やパフォーマンス通知の画面より提出フォームがあるはずです。

ただしログインができないなどの場合、別のメールアドレス宛に送る必要があります。停止原因ごとにメールアドレスは異なりますので、お困りの方は一度お問い合わせください。

出品用アカウントの作成が厳格化

こちらの記事によると、Amazonでは、2020年には600万件以上の怪しい出品用アカウント登録申請が却下されたとのこと。

年々出品用アカウントの作成は厳格化されていますが、実際の数字としてこれだけ却下&停止の措置を下しているんですね。

2019年からは身分証明書と銀行明細の提出、2020年からはWeb面談が必須となりました。アカウント作成は年々厳しくなっています。

今後はより一層、今あるアカウントを最大限守りつつ、リスクヘッジとして様々な事業をしていく必要がありますね。

真贋で請求書がない場合

真贋通報でのアカウント停止であっても、請求書0で再開可能です。

例えば弊社では4-5月だけで合計5件、真贋を有効な請求書なしで再開させています。

Amazonが見るポイントとしては「今後同じ問題を起こさないかどうか」が最重要なので、自分が間違っていない証明をするのではなく、過ちを認めた上で今後同じ過ちを繰り返さないための内容を書いて提出することが大事です。

まして証明書類の偽造を勧めてくるような、怪しい業者への依頼は絶対に控えましょう。

Amazonは偽造書類はすぐに見破りますし、犯罪に巻き込まれることになりますよ。

売上金の平均保留額を計算してみた

試しに5月に依頼を受けた方の売上金の保留額を計算してみたら平均44万円でした(再開分含む)

これはつまり、いつ永久没収になってもおかしくない金額が平均50万円近く抱えているということです。出品者のリスクの大きさの指標だったりします。

現在はアカウント停止のままだと、売上金は全額永久没収になってしまいます。

今後とも長く稼ぎ続けるためには面倒かもしれませんが、別ECサイトでの販売などで販路を増やしつつ売上金を抑える必要があるかもです。

  • 売上金は次の瞬間、全額没収されてもおかしくない
  • 僕が依頼を受けた引当金の最高額は1300万円、平均は44万円です。
  • 別ECサイトでの販売などで販路を増やしつつ売上金を抑えておきましょう。

2021年7月版 Amazon最新情報まとめ

以上、Amazon最新情報(2021年7月版)でした。

Amazon販売にリスク0はありません。アカウント停止を防ぐためにも、常日頃から最大限のリスクヘッジを心がけていきましょう。

ひよこ

以上、先月分の再開事例でした

吉田航基

過去のアカウント再開事例一覧もご参照ください!

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